「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に業考察〉入江診療所が閉鎖されていた理由はクーデターです

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉の綿騙し編にて、入江診療所が閉鎖されていた理由について考察していきます!

ジョリ男

綿騙し編だと、たしかに入江診療所(入江機関)は閉鎖されていたな。

あれはなんでだと思う?

古川

正直難しいが、やっぱり山狗との関係は間違いないと思っている。あいつらの暗躍により閉鎖されたと考えてまず間違いない。

というわけで山狗との関係を疑っていこうと思います!

入江診療所が閉鎖されていた理由

綿流しのお祭りが6月19日、そして数日が経過した6月23日、圭一はレナへの恐怖から学校に行く前に病院に寄ってから登校することに。

完全に仮病ながら、一応怪しまれないように病院に寄ることにしたのですが、入江診療所が閉鎖されていました・・・・

綿流しの晩に梨花を殺害

おそらくこの時点では、梨花にすでに山狗に殺害されていたと考えられます。

直接的な根拠はありませんが、この考察にはそのほうが都合がいいこと、そして〈6月22日〉はひぐらし業の中で大きな分岐点となっています。EDの中でも大きくクローズアップされている日付でもあり、梨花が〈この日を超えられるかどうか〉がひぐらし業の目的とも言えます。

そのため6月22日以降となる6月23日には梨花はすでに死亡していると考えるのが普通です。

というわけで前作同様に、鷹野三四率いる山狗により、すでに梨花が殺害されていると考えてください。

終末作戦が開始される

そしてややおさらいですが、山狗は本来〈女王感染者である古手梨花の警護〉が仕事です。

しかし小泉教授から鷹野三四に渡された10億円で買収された山狗は、鷹野三四の目的達成のために〈古手梨花の殺害〉に協力することになります。そして鷹野三四の目的達成に尽力することになります。この辺についての詳細は別記事をご覧ください。

鷹野の目的をざっくりとまとめると、祖父である高野一二三の研究の正当性を学会に認めさせること。すなわち雛見沢症候群の存在を実証することなのです。そのためには女王感染者の死亡がトリガーとなり、雛見沢村の住人が雛見沢症候群を同時多発的に発症することを示す必要があるのです。

これが鷹野三四の目的、すなわち終末作戦の決行です。

だからひぐらし業の綿騙し編でも梨花が死亡していることを考えると、すでに終末作戦が始まっていると考えられます。

入江にクーデターが起こる

そしてその終末作戦を手動しているのは、入江京介がトップを務める入江診療所、正式には入江機関です。

もともとは秘密結社:東京により、雛見沢症候群の研究をするために創設された組織であり、所長に入江京介、副所長に鷹野三四とした組織なのです。田舎の村に突然研究施設ができると違和感があるため、表向きは病院としているのです。

そして入江はもともとウイルス研究に明るい人物であり、〈人を救うこと〉に重きをおいている人物です。だから人体実験をいとわない鷹野三四とは思想的に大きく異なる人物です。

そのため鷹野は山狗を買収して、入江を拘束、または殺害したことにより、実質的に山狗の全権を奪取したことにより終末作戦を決行したと考えられます。

その結果として入江診療所は内紛状態となり、山狗により雛見沢症候群に関して鷹野に都合の悪い情報はすべて廃棄され、鷹野の研究に必要な機材や書類が運び込まれていたのがあのシーンだと考えられます。

ジョリ男

なるほどなるほど。そんな設定もあったな〜。

入江機関はもともと雛見沢症候群の研究をするための機関であり、そのために女王感染者の古手梨花の研究をしていた組織なんだよね。

古川

そうなんだよ。そこから鷹野三四が本気を出してきた結果として入江に対してクーデターが起こったと考えられるのさ。

そこまでが綿騙し編で描かれていたわけだが、その後はどうなったんだろうな?

入江機関の解体

一説によると、入江機関は解体されたと言われています。個人的にはそれはないと思いますけどね。

入江機関は秘密結社:東京の作った組織であり、裏の目的として、雛見沢症候群を軍事利用しようとする利権が絡んでいます。そのためプールされた資金を回収するまではそう簡単に解体されるとは考えられません。

さらに入江を殺害したことが東京にバレると、それすなわち鷹野三四の暴走とみなされてしまい、即刻番犬により鎮圧されてしまいます。そのため入江を殺害してから梨花を殺害するまでの行動は特に迅速であると考えられます。

それに入江を殺害したことを東京にバレるようなヘマはしないと思いますし、研究失敗により死亡したように偽装すると思われます。それに入江の死亡と雛見沢症候群の利権を天秤にかけると、東京的にはやはり研究の続行を選択すると思われます。

ひぐらし業の入江の正体

入江京介はもともとウイルス研究に勤しむ科学者であり、雛見沢症候群に対しても興味を持っていたところを、東京にスカウトされ、鷹野三四とともに雛見沢症候群の研究をする事になった人物です。

先程も書いたように、彼を一言で表すと「いい人」です。他人の感情を重視し、鷹野のように急進的な考え方ではなく、できる限り穏便に物事を進めようとする人物です。

だから沙都子を養子にしようとしたり、雛見沢ファイターズで監督をしていたり子供好きな様子も、あながち嘘ではなく彼のリアルな一面であると考えて大丈夫です。

ひぐらし業の入江の過去

もともと平凡な家庭で生まれ育ち、しかし医大に通っていることから比較的裕福な家庭であったことが伺えます。そして医学部に合格し、医師として脳外科に勤務していく中で精神疾患患者の原因を脳にあると考え、ロボトミー手術をメインに行うようになりました。

しかし〈脳に直接手を加える〉ということは無知な一般市民から見たら「非人道的」であると非難され、一時的に医学から離れていたところ、父が交通事故で頭を打ったことで精神疾患を発症。それにより入江に対しても暴力を振るうようになり、周りから白い目で見られるようになった・・・

そんなときに雛見沢症候群の話が、持ってこられたために現在の勤務体系になったのです。

一応入江の所属は自衛隊、すなわち防衛省となっています。そのためガチエリートなんですよ(笑)

まとめ

このように、綿騙し編で入江機関が閉鎖されていた理由は、あの時点ですでに入江が殺害されており、クーデターが成功しているため荷物の入れ替えが行われていたから、です。

割とそんなもんですかね〜と思っています。

入江機関は今回のひぐらし業ではまだクローズアップされていませんので、今後登場すると考えられます。今後も入江機関については注目していく必要がありますね!

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