【アイドルたちの失楽園ネタバレ7話】彩夏が紫乃と出会ったことで本気で入所を決意する

アイドルたちの失楽園ネタバレ7話です!7話では、元々本気で合格を目指してはいなかった彩夏だったが、偶然にも紫乃と出会ったことで本気で合格を志すことになる。そして持ち前の歌を披露し、その後フリーでダンスを披露したことで彩夏に入所の合否が下される・・・。早速ネタバレを見ていきましょう!

▼今すぐ無料版を読む▼

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り

現在『アイドルたちの失楽園』はコミックシーモアで先行配信されてます!

毎日仕事柄シーモアの人気ランキングを見ていますが、必ずランクインしてくるロングヒット作品です。複雑な人間模様だけでなく、それに加えてエロ描写を豊富なのでおすすめです(笑)

登録も1分で完了しますし、クレカも不要ですし、初回は70%OFFで読めるのでほんとにおすすめです!ひとまず無料版が存在するのでシーモアで読んでみてください!

\アイドルたちの失楽園無料版を読む/

アイドルたちの失楽園ネタバレ7話

藤井紫乃

彩夏はトイレの前で偶然にも紫乃と出会い、元々紫乃のファンだったこともあり、一方的に愛情をぶつけて手を握った。紫乃は困ったように困ったような表情を浮かべるが、彩夏は紫乃がいることでオーディションに本気を出すことに決めた。

その頃渡辺達はオーディション中にトイレ休憩を入れられたことでイライラが募っていたが、翔一は千秋に「スマホを見ろ」というジェスチャーを送った。千秋がスマホを見るとLINEで「あの夜が恋しくないですか?」と翔一から送られており、その文言を見て翔一と合体した日を思い出してしまった。

千秋の加勢

そしてしばらくして彩夏が元気よく戻ってきたが、先程まで笑顔だった渡辺は厳しい口調で「忙しいから早く始めてくれ」と言い切り、厳しい態度で彩夏に当たるが、横から千秋は翔一の意図を受けて渡辺をなだめ始めた。

翔一が彩夏に理由を尋ねると、彩夏は本気で事務所に入りたくなったと話して推しの紫乃と同じ事務所に所属したくなったと話して再度渡辺の方を向いたが、渡辺は相変わらず強い口調で彩夏に接して歌とダンスの苦手な方から披露するように指示を出した。

フリーダンス

翔一は願ってもいない展開に笑顔がこみ上げ、彩夏が自信満々にアカペラで歌を歌い始めると一同は静まり返った。彩夏はとんでもない音痴であり、しかも彩夏本人は自身の音痴を自覚しておらず、翔一は再度暗い表情を浮かべることになってしまった。

彩夏が自分の歌がそこまで下手だとはわかっていなかったが、渡辺はその下手さを痛烈に評価してかわいいだけならいくらでもいるからと冷たく言い放ち、一応ダンスだけは見ることにした。彩夏はそれでも笑顔で自分でCDを持ってきておらず、適当になんでも流して下さいとフリーでその場で合わせるという自身を見せた。

合否

その自信を見て渡辺は紫乃の曲をチョイスして、彩夏は適当にその場で踊り始めた。そのダンスを見ているうち、当初は腕を組んでいた渡辺も、自然と腕組を外して彩夏のダンスに見入ってしまった。そして彩夏が曲の終わりに締めのポーズを決めたところで渡辺の心臓が高鳴り、高校生にできる表情ではないと高く評価していた。

そして千秋はそのダンスのセンスを見て即合格を出すが、渡辺は一応引き止めたが結局はそのダンスを見てその場で合格となった。そして翔一は芸能界に全く興味のなかった彩夏を一瞬で変えた藤井紫乃に興味を持つことになった・・・

6話 ⇔ 8話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。