【悪魔だった君たちへ26話ネタバレ】下田が自身の過去とトモダチを思い出す!

悪魔だった君たちへのネタバレ26話です!26話では倫太郎の連れてきた奥仲の献身的な催眠療法により、下田は自身の過去と、そこにいたトモダチの正体を思い出す。そして信も駆けつけて、VSトモダチの勇者たちが集結する・・・。早速26話のネタバレを見ていきましょう!

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悪魔だった君たちへネタバレ26話

奥仲の催眠療法

倫太郎に招かれて現れたのは奥仲であり、倫太郎の調査によって下田の人間関係を調べた結果奥仲にコンタクトを取るに至ったと話した。そして奥仲は下田を元に戻す方法を考えつき、今の穏やかな人格を保ったまま記憶を呼び起こすのよと話して下田以外の全員に部屋から出るようにと促した。

綾瀬は「何があっても下田は下田よ」とつぶやき、そして残された奥仲は電気を消して催眠療法を始めようとした。そして現在の下田は奥仲の薬の効能により、過去の記憶にアクセスができなくなっていると告げるが、その奥にアクセスができるようになれば過去の自分とトモダチの記憶にもアクセスができるはずだと話した。

奥仲はそう話しながらも服を脱ぎ、そしてブラを外して下田に近づくが、下田は「先生・・・まさかまた操られて・・・?」と不安がるが、奥仲は至って正常だった。奥仲は「胎児の頃をイメージするように」と告げて、下田を腰に抱き、下田も奥仲の胸にしゃぶりついた。

ちゃんとした家族

そして下田の脳内には、降りしきる雨、倒れた自転車、濡れたハイヒール、橋の上から浮かんで見える女性の水死体が浮かび、下田少年の背後に視線を感じて振り向くが誰もいなかった。そして下田は葬儀に参列しており、横の父は「幸田・・・母さんはちょっと心が弱すぎたんだな」「今度はちゃんとした母親と家族を用意するからな」と声をかけた。

そして用意された新たな家族と対面を果たし、姉?と思しき女性と共にバス停に向かう。そしてその日の放課後、下田はトモダチが自分を尾行していることを直接聞いてみた。トモダチは爪を噛みながら「僕、見ちゃったんだよね」「あの雨の日、君のお母さんが・・・橋から飛び降りて自殺したところ」と言い切り、さらに下田がそれを止めることもせずにただ見ていたことから下田がやらせたの?と聞いてきた。

そしてトモダチはワイシャツを脱ぎだし、両肩にタバコの跡、そして胸に大きなアイロンの形の火傷を見せて「僕の親も死ぬべきだと思わない?」と言って微笑んだ。

思い出したよ

一方現実世界では、奥仲は下田に声をかけ、下田は奥仲の乳首をつまんで目を覚まし、「今・・・すごく気分がいいですよ」と微笑むが、普段見ることのない笑顔に奥仲は違和感を感じていた。そして仲間達を部屋に戻して「僕・・・思い出したよ」と話を始めた。

そしてその言葉を遠隔で聞いていたトモダチは、下田が自分を思い出したことで興奮して胸をかきむしり、大量の血が滲んでいた。一方で美穂の病室の待合で夜を明かした信は、目を覚ました美穂が下田にサれることを想像して一人でシているのを見て頭痛を感じ、そしてそれが夢であることに気づいた。

信も自分が限界であることを感じ、屋上にシーツが干されている中で一人でこなし、精液のべっとり着いた手を握りしめて下田の元に向かった。

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