【葬礼の案内人ネタバレ1話】清見の思い出能力と美幸と母の記憶

『葬礼の案内人』1話のネタバレです!1話では、母の葬儀の打ち合わせにやってきた美幸は、そこで担当の清見と出会う。清美は「サチ子さまの思いを知りたくないですか?」と普通では考えられないような提案を始める・・・。早速ネタバレを見ていきましょう!

葬礼の案内人ネタバレ1話

思い出

もしあなたの大切な人が亡くなってあなたに伝えたい一つの思い出があるとしたら、そしてあなたが知ることを望むのならばボクがご案内いたします・・・

母から唯一手渡しがかなわなかった手書きのレシピノートをいままで通りもらっていいのか美幸にはわからずにいた。 母の遺体を前にもっと頻繁に着ていればよかったのにゴメンと心の中で唱えていると、 清見が葬儀の打ち合わせに現れた。

美幸

美幸がもうそんな時間なのねと苦笑いすると、清見に渡された枕飾り用の菊を見て葉っぱがあったわよと答える。 清見はご安置の時お花の方がさみしくないとお話しされていたのでと言うと、美幸は恥ずかしいがお花の方が母が好きだったから嬉しいと言い、天ぷらあげるのと冗談を言った。

美幸は母が料理が好きでなんでもおいしかったと言うと、清美は花を供え美幸の母の遺体に手を合わせた。 清見にはほわほわと映像の様なものが見えだすが、美幸が最近は会いに来てなく手気付いたら末期がんをわずらっており自分がもっと母のそばにいればまだ台所に立てたかもしれない、出戻って子供をあずけたり散々苦労だけかけてこんな娘で母さんは幸せだったのかしらねとうつむいた。

清見

清見が知りたいすか?

サチ子様の想いご案内しましょうか?

と真顔で聞くと、美幸はそんなのムリでしょと清見の背中をバンっと叩いたが、本当に思いを知れるの?と聞きなおした。 清見は一緒に手を合わせていただければご案内いたしますが観るだけで、あなたに伝えたいサチ子さまの思い出を観て思いを受け取ってくださいと言うと、美幸はやってみるわと手を合わせた。

記憶

次の瞬間美幸の脳裏に離婚して出戻った20年前の様子が見えると、あわただしい家庭の様子を清見に見られるのが恥ずかしいと慌てた。 美幸が母みたいにおいしく料理を作れればと言うと、サチ子はじゃあレシピ書いてあげるからそしたらいつでも作れるでしょ?とほほ笑んだ。

孫を見つめるサチ子の顔はとても穏やかで、清見がとても幸せそうですと言うと、美幸は涙を流した。 葬偽の途中清美を呼び止めた美幸は、母のレシピ本を見せ母さんに持っていってもらおうと思ったが私がもらうことにしたと言い、病床でも書き続けてくれていたので開くのが怖かったと言うが、ちゃんと母の想いを受け取れたのは清美さんのおかげとまた涙を流した。

遺族と死者の絆が結ばれた時、涙が星へと変わる。そして星は魂を導く。

葬礼の案内人考察1話

葬礼の案内人 清見は死者の想いを遺族に伝えてあげることができるようで、斎場にこんなスタッフの方がいたらお願いしたくなるお話ですよね!

もう二度と会えなくなった人の想いを知れたら後悔することも減るでしょうし清美ってすごい能力を持ってます!

2話

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