【氷の城壁ネタバレ2話】安曇美姫と氷川小雪の意外な関係性が明らかに

『氷の城壁』ネタバレ2話です!2話では、5組のアイドル安曇美姫の周りにはいつも誰かがいた。そんな陽キャの美姫は小雪と一緒に帰るほどの仲であり、言うなれば対極の二人の関係性が明らかになる!早速2話のネタバレを見ていきましょう!

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氷の城壁ネタバレ2話

安曇美姫

安曇美姫は「5組の天女」と呼ばれ男女問わず人気者だった。男子生徒は女子生徒に囲まれた美姫を見て「かわいいな〜」とだけ話していると、美姫が突然「期末テスト終わりに菓子パしよう」と声をかけてきた。男子たちは部活を理由に断ろうとしたが、美姫の残念そうな顔を見て「やっぱ行く!」と言うと美姫の笑顔が眩しく見えた。

美姫の周りには常に誰かがいる。女子生徒からも「アイドル」と呼ばれながら廊下を歩いていると、一人で歩く小雪とすれ違った。小雪が教室に戻ると、小雪の席に他の生徒が座っておりおしゃべりに夢中になっていた。やがて小雪に気づき、その冷たい視線から恐怖を感じて慌てて立ち上がり、その場からいそいそと去っていった。

残った女子生徒は小雪におそるおそる謝るが、小雪は「何が?」と実際何も気にしていなかったのだが、その返答を聞いて女子生徒は「感じ悪いな」と感じていた。

その日の帰り、正面玄関で小雪は「こゆんもう帰った?」というLINEが届き、その後美姫が全速力で走ってきて二人は合流した。小雪は全速力で走る美姫を見て笑顔を浮かべていた。

氷の城壁考察2話

いわゆる”ぼっち”の小雪と”クラスのアイドル”の美姫が友達だったんですね!

どんなつながりやねん!という感じですが、小雪のように一人でいる時間が長いと他者をよく観察しているために、いい友達ができることが多い気がします。1話でも終始無表情でしたし、2話もイスの件で謝ってきた生徒に対しても無表情で返したために「怒ってる」と思われてしまったわけですが、決して笑顔ができないわけではありません。

無表情だと感情がプラスかマイナスか読み取れないので、小雪のように普段からネガティブなイメージを持たれており、その上無表情だと自然と普段のイメージに引っ張られてしまって今回のような感情のミスリードが起こります。だから「普段から陽の感じでいろよ」ってことですが、そんな簡単にキャラ変できれば苦労しないわけで(笑)

さらに小雪も現状そこまで変えるつもりもないようですし、周りが小雪にマイナスのイメージを持っていることにも気にしていない、というかそこまで気づいていないような描写もあります。鈍感で良かったな、と思わざるを得ません。

それにしても小雪、笑顔かわいいじゃないの(笑)相手によるだけだったんですね。美姫との関係が気になるところですが、これまでで小雪が笑顔を見せた初めての人物なので、今後の動向に期待したいところです!

1話 ⇔ 3話

 

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