【氷の城壁ネタバレ3話】美姫は「聖女」ではなく「ゴリラ女」になりたい

『氷の城壁』ネタバレ3話です!3話では、5組のアイドル美姫は、クラスメイトからのイメージに悩んでいた。「アイドル」的なイメージが邪魔をして素の自分を出すことができておらず、小雪のような強さを欲しがっていた・・・!早速3話のネタバレを見ていきましょう!

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氷の城壁3話ネタバレ

イメージ

正面玄関で合流した美姫は、先程廊下で会った時に小雪に無視されたことをいじると、小雪は「話すことなかったから」とさらっと返しており、その様子を見ていた他の男子生徒は美姫のコミュ力に驚いていた。

そして公園に到着し、美姫は死んだ顔で「疲れた」と切り出し、クラスでアイドル扱いされていることに疲労を感じてことを切り出し、中学時代のゴリラ扱いを懐かしく感じていた。小雪はそれを聞いて、今話している素の感じをクラスでも出せばいいのに、と話すが、美姫はクラスメイトが自分に抱いているイメージを壊してしまうことを恐れて、そのイメージ通りに振る舞ってしまっていると話しました。

一人のほうがまし

小雪は「美姫がどんな人でもそばに残る人は絶対いるから」と語り、いなくなった人はそこまでの人だよ、と話して中学の頃を思い出し、合わない人と一緒にいるよりは一人でいるほうがマシと持論を語りました。美姫は小雪のように一人でいる強さが欲しいと話し、一方で小雪は美姫ほどの社交的な人でも悩みはあるんだな〜と考えていました。

そして小雪はミナトとヨータのことを思い出し、美姫に聞こうとしましたが二人の名前が分からなかったのでしばしの間を開けた後に言うのをやめた。美姫はそれが気になったので問い詰めますが、小雪は美姫に試験勉強しているのかと尋ねると、美姫はその場で話を変えた。

氷の城壁3話考察

美姫のように普段からイメージが良いとそれはそれで大変みたいですね。

「いい子」「聖女」と思われていると、それに合った振る舞いを期待されていることになります。そのため中学の頃のような「ゴリラ女」的行動は現在封印されていることになります。美姫は「ゴリラ女」の方が楽なんだろうな〜と思いますが高校でのイメージ通りに振る舞うことで人気ものになっていますが、しかしこれはある意味で自我を殺していることになるのでストレスヤバそうですね(笑)

映画版ジャイアンいいヤツに見える理論の逆ですね。普段からイメージ悪いヤツが良いことするとプラス方面にギャップがありいいヤツに見えますが、普段からイメージ良いヤツが悪いこと、もしくはイメージから外れたことをするとマイナス方面にギャップが生じて悪いヤツに見えてしまいます。

しずかちゃん的な行動を期待されている美姫も色々大変ですね(笑)

2話 ⇔ 4話

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