【氷の城壁ネタバレ6話】小雪の中でミナトが「嫌な人」に分類されつつある

『氷の城壁』ネタバレ6話です!6話では、小雪が笑ってくれなかったことでミナトは「難しそうだな」とつぶやいた。それがどういう意味なのか、今はまだ分からないが小雪に対する感情はプラスに感じられるが、一方の小雪は・・・!早速6話のネタバレを見ていきましょう!

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氷の城壁6話ネタバレ

クラスのカラー

小雪が立ち去った後、ミナトの友人Aは話に割り込んだから小雪が怒ったのか?と感じ始めたが、ミナトはそれを否定した上でヘラヘラしながらも小雪の精神的な壁を感じていた。

その後ヨータはフランスパンを買って学食に戻り、人間カーリングを楽しみにしていた。一方の小雪も教室に戻り、ミナト達のノリによって体力が低下しており、改めて2組のクラスメイトが大人しい人ばかりであること気づき、コンフォートゾーンの平和を享受していた。

内輪ネタ

そしてミナトの6組では、ミナトの変顔をいじられ、ハヤトの声真似で盛り上がり、内輪ネタで爆笑がまき怒り、女子も思わず笑ってしまっていた。ミナトも笑いながら心の中で内輪ネタのおもしろさを実感しており、それゆえに小雪が笑ってくれなかったことが気がかりになっていた。

少し前、ミナトは一人で歩く小雪を見ていた。周りからの評判が悪く、基本的に一人でいることは当時から知っていたのであった。

氷の城壁6話考察

ミナトの言う「難しそうだな」ってどういう意味なんでしょうね。

小雪を笑わせられずに「難しそう」ってことは笑わせたいということ?それとも好意の種が発芽しないこと?まだまだ分からないことも多いのですが、現状小雪的にはミナトが何をしようとも「嫌」な存在です。

小雪は自分の精神的なサークルの中に入ってきてもいい人とダメな人というのははっきりしています。6話時点で「いい人」は美姫だけで、その他の人は全員「ダメな人」なのです。さらにミナトは五十嵐と被ることもあり、小雪的にはもはや「嫌い」に近い存在に分類されていると思われます。

ミナトが小雪に対する感情が仮に好意だとしても、小雪は自分にその感情が向くことすら嫌がっているので八方塞がりです(笑)ミナト、頑張ってほしいです。あくまで小雪が嫌がらない程度にね。

5話 ⇔ 7話

 

 

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