【氷の城壁ネタバレ7話】ミナトが小雪に近づく原因は「かわいそう」だからだった説浮上

『氷の城壁』ネタバレ7話です!7話では、ミナトは昔から一人でいる人に話しかけ、彼らを「助けて」あげることが好きだった。小雪に話しかけたのもそんな同情心からだったのかもしれないと思うのは私だけでしょうか・・・!早速7話のネタバレを見ていきましょう!

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氷の城壁7話ネタバレ

イメージ

  • 誰ともつるまない
  • 話しかけても目合わせない
  • クラス行事も無関心
  • クラスメイトを下に見ている
  • プライド高そう

これが小雪に対するクラスメイトからのイメージだった。そのイメージを聞いてミナトは違和感を感じたものの、目の前を小雪が歩いていった。ミナトは小雪を見て、クラスにノリが近い人がいないだけ説を感じ、これまでにも孤立しているクラスメイトに話しかけ「ありがとう」と言われたことを思い出していた。

心の鍵

そして小雪が孤立している原因がクラスに気が合う人がいない、もしくは「ミナトだから」なのかと感じ始めて以来、なんとなく小雪を目で追ってしまうようになり、改めて小雪が「かわいい」と思うようになっていた。

その頃小雪は自分の席に座り、五十嵐のこと、中学時代のことを思い出していた。そして女子から「男味方につけて調子のってんじゃねーよ」と辛辣な言葉をかけられたことを思い出し、なんとなくブルーな昼休みを過ごしていた。

氷の城壁7話考察

ミナトが小雪に絡んでいた理由が明らかになりました。

ミナトは昔から孤立しているぼっちに声をかけ、彼らがオープンハートしてくれる瞬間に快感を感じていました。彼らも「ありがとう」と感謝しているので別に問題ないのでしょうが、その行為の裏側には「あいつぼっちしててかわいそう、友だちが欲しいはずだ」という哀れみがあるんだろうな〜と思いました。

そんな同情から話しかけてきていると気づいたら、私だったら憤慨します。勝手に哀れんでんじゃね〜よとマジで心の底からキレにキレまくります。まだまだミナトの本心は分かりませんが、少しずつ小雪に対する純粋な好意も芽生えているように感じます。

目で追ってしまっていることから考えても小雪への感情は変化してきているのかもしれませんが、きっかけが同情だと知ったら小雪だったら心底嫌いそうですね(笑)

6話 ⇔ 8話

 

 

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