【氷の城壁ネタバレ9話】小雪がナンパにワンボックスに連れ込まれそうになるが・・・

『氷の城壁』ネタバレ9話です!9話では、美姫のノートが小雪のリュックに入り込んでいた。美姫の5組に向かうとヨータと遭遇した小雪は美姫の机にノートを戻してその場から立ち去った。その日の帰り、公民館に向かう途中に小雪はしつこいナンパに出くわし、ワンボックスに連れ込まれそうになっていた・・・!早速9話のネタバレを見ていきましょう!

▼氷の城壁を今すぐ読む▼

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

今すぐ48話分無料で読む

コミックシーモアで48話まで無料で公開されており、広告も多く配信されていることもあって現在ランキングダントツ1位の人気作品です。

氷の城壁9話ネタバレ

5組

小雪が教室に着くとまだ誰もいなかったので、自分の席について英単語帳を捜していると、リュックの中から美姫のノートが出てきた。美姫は5組であり、小雪の2組からは相当遠い場所にあり、面倒くささを感じたが授業で使うかもしれないからと渋々5組に向かった。

前回小雪が5組に行った時、クラスメイトに囲まれて輝いている美姫を見て小雪は笑ってしまいそうになり、その場から立ち去った。ちなみにこの時にミナトに目撃されていたのだが、小雪はもちろん気づいていなかった。

ヨータ

その時以来に5組に訪れた小雪は恐る恐る扉を開けると、中から出てきたヨータにぶつかってしまった。後ろ側に転んでしまいそうになった小雪をヨータはぎりぎり抑える事ができ、突然の接触に小雪は驚きを隠せなくなり、一方のヨータは目を細めて顔を近づけてきた。

その時小雪は、かつて父とキリンを見ていた時に持っていたアメを持っていかれてしまったトラウマを思い出していたが、ヨータは小雪と以前に会ったことを思い出していた。シンプルにコンタクトを付けていないから見えなかっただけであり、落ちた美姫のノートを見つけて「美姫のだ」と言うので、小雪は「5組の人ですか?」と尋ねた。

しかしヨータは6組であり、貸していた教科書を回収しに来ていたと告げ、小雪と逆のパターンだった。そしてヨータは小雪を中に招き入れ、美姫の机を教えてくれた。そしてノートを中に入れ、「試験勉強頑張ろう〜ね」「氷室さん!」と名前を間違えながら満面の笑顔で去っていった。

ピンチ

そして放課後になり、美姫から「先に行ってて」とLINEが入り、小雪は一人で公民館に向かうとしつこいナンパに絡まれてしまった。ナンパは小雪が道に迷っていることに気づき、公民館に連れてってあげるよ!と大きめの車に入れ込もうとするが、小雪がそれを断ると腕を掴まれてしまった。

小雪は全身に悪寒が走り、このノリが最も嫌いだな〜と感じ、さらに身の危険を感じていた。そしてナンパ男の向こう側、反対側の道路に昼間会ったヨータに気づき、助けを呼ぼうとしたものの名前が分からずにただただ手を挙げるだけになってしまった。

氷の城壁9話考察

ヨータはミナトと違って無邪気な感じですね〜

背が高いこともあり、背が低い小雪からしたら「怖い」存在ですが、屈託のない笑顔を見て小雪もそのギャップを感じていました。しかし名前を間違えられているなど、まだまだ二人は仲良しというわけではないのです。

そんな中で小雪はガチで危険な状況に追い込まれてしまい、今このピンチを救えるのはヨータだけ。なんとか助けを呼ぼうにも名前がわからないという大問題が生じました(笑)

個人的に小雪のだめなところは「相手の名前を覚えないところ」かなと。確かに今後会うことはないのかもしれないけど、会うかもしれませんよね。その時に相手の名前を知らない、覚えていないというのは最大級の失礼だと思っています。ヨータも同様ですが、お互いにちゃんと自己紹介をしていないので互いに失礼だ、ということです。

かつて3年位付き合っていたお客さんがいたのですが、私が辞める間際に「私の名前を知らなかった」事件が発覚したことがありました(笑)なんとなく長年一緒にいたら覚えるだろw・・・と思うのですが、全員がそうというわけでもなかったようです。何故か不快な気持ちになったことを思い出しました。

なので読みながら「なまえー!!」と思ってしまいました(笑)とにかく小雪、無事であれ!

8話 ⇔ 10話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。