【ごみ山のマリア ネタバレ1話2話3話4話】菊池恵が下着姿の女性、マリアと出会う

ごみ山のマリア1話2話3話4話のネタバレを掲載しています!1話2話3話4話では、普通の大学生:菊池恵が帰宅すると男とすれ違った。さらに進むと自分の部屋の前に下着姿の女性:マリアが座り込んでいた・・・。ごみ山のマリア1話2話3話4話のネタバレを見ていきましょう!

ごみ山のマリアネタバレ1話

とある大学にて、授業終わりに食事に行く話が持ち上がったが、一人の陰キャはそこに誘われていなかった。そして一人で推しのバンド”アドマドンず”のCDを買いに行こうとしていたが、陽キャにバイトを代わってほしいと言われていた。断り入れたものの、そのまま陽キャは飲みにいってしまった。

結局陰キャはコンビニでバイトする羽目になり、そのままコンビニに向かった。アパートに戻ると男女の喧嘩らしき声が響き渡り、陰キャは降りてくるガラの悪い男とすれちがった。そしてそのまま上に向かうと、部屋の前に下着姿の女性が床に座り込んでいた。

陰キャ童貞には刺激が強く、思わず目を閉じてしまったが、女性は男に服を取られて鍵もなく家にも入れないというので着ていたシャツを脱いで手渡したが、女性は「シタも貸して♡」とズボンを引っ張った。そして否応なく女性は陰キャの部屋に上がり、女性が隣人だったことを今更ながら理解した。

女性の名前はマリア、先程の男は「常連の町田さん」と言われ、陰キャは「常連」という言葉にひっかっかったが、マリアは「そういうこと」と返して名前を聞くと、陰キャは菊池恵と答えた。そしてマリアは恵の下半身に手をかけて髪をかきあげた。

ごみ山のマリアネタバレ2話

恵の隣人マリアは援助交際をしていた。そして恵の下半身に手をかけるが、思わず突き放してしまい、その反応を見てマリアは「童貞?」と尋ねたが、恵は陽キャのそういうノリが嫌いなんだ!と叫んだ。そしてマリアは静かに部屋から出ていってしまったが、行く場所などあるのだろうか、と恵は思っていた。

そしてバイトの時間になり、恵は焼肉屋で生を運んでいた。仕事中にもマリアが頭をよぎってしまうが、所詮他人であると思い込もうとしていた。一方のマリアは他の男とホテルの一室におり、お礼をしようとしたのに嫌われてしまったと悲しんでいた。そこにいた男はマリアの口を掴み脅迫をすると、マリアは「今も昔もずっと、ウチが好きなのは邦洋さんだけだよ」と答えた。邦洋は町田に連絡をすると言い残し、ホテルに泊まれと指示を出してそのまま仕事に向かって行った。

そして恵が帰宅すると、やはり家の前にマリアが座っていた。

ごみ山のマリアネタバレ3話

鍵、まだないのかよ

と聞くとYESと答えが返ってきた。恵は当然のようにマリアを家に入れるとマリアは恵のベッドにダイブし「今夜泊めて」「一緒に寝て」と言うと、流れで恵は床に布団を敷いて横になったが到底眠ることはできない。恵は昼間強く言ってしまったことを謝るがマリアは恵がしようとしないことを不思議に思っていた。

マリアは「愛には対価がいる」と話し、愛されるためにはその分何かをする必要があると涙ぐむと、恵は「寂しいならアズマドンずを聞けばいい!」とローカルバンドの話を始め、その強い愛情を見たマリアはつい笑ってしまった。そして恵が目を覚ますと、すでにマリアはいなくなっていた。

その後しばらく経過し、1学期の期末試験も終わっていた。

そして恵はその日、大学の講義に向かうとそこにマリアが座っていた。そして小さな声で「ここでは『マリア』じゃないの」「春崎奏多です」と改めて自己紹介を果たし、マリアの話はしないように頼まれてしまった。

ゴミ山のマリアネタバレ4話

町田は半グレに追われており、路地裏に追い詰められていた。そこに邦洋がタバコを吸いながら現れ、町田の手の甲にタバコを押し付け、邦洋の許可の上でマリアとヤッていることを改めて告げ、町田に背を向けて「マリアのモノ、全部捨てろ。売るのも禁止だ」と言い捨てて去っていった。

その頃マリアはどこかのホテルでプレイを終えて髪を直しており、客の男に誕生日にディナーに誘われていたが「家族と過ごしたいの」とそっけなく答えて部屋を出ようとしたが、その直前に客に不意打ちでキスをした。客の目はとろけ、そのまま去っていった。

そしてマリアは恵の部屋のインターホンを鳴らし、夕食に誘ってきた。マリアはカレーの具を購入してきており、恵がカレーを作ることになり、マリアが全く家事をできないことは先週料理させた時にすでに把握していた。恵の作ったカレーを頬張るマリアは人が作ったご飯を食べられる幸せを噛み締めていた。

料理を褒められた恵は悪い気分はせず、教師をしている両親が家を空けていた日にはよくカレーを作っていたと話すと、マリアは家が家庭崩壊しており、母とも関係性が悪く居場所がなかったために手伝いをしたことがなかったと辛い過去を淡々と話し始めた・・・

ごみ山のマリア考察

マリア=春崎奏多

恵の隣人だったマリアの本名は春崎奏多であり、おそらくは半グレの邦洋の指示の下で売春をしています。おそらくその組織から出る金で大学に通っていると考えられます。

そこに至った経緯は未だ謎ですが、奏多の20歳という年齢と、家庭崩壊していたという状況から、まあそういうことかなとなんとなく推測できてしまうところが辛いです。マリアのようないわゆる美人女子大生が住むような家は、恵のような貧乏学生が住むようなボロアパートではなく、きれいなデザイナーズマンションのようなイメージでした。

多分ですが、このアパートの一室も邦洋から与えられたものなのかな〜と想像してしまいました。

マリアと邦洋

ここの関係性も不明ですが、奏多の家庭環境が悪いことから家出を繰り返し、その頃に出会った半グレが邦洋であり、その頃から売春の斡旋をされているというような状況なのかしらと思ってしまいます。

カレーも作ったことがないマリアを見ると、なんとなく彼女のバックボーンが見えてしまい悲しい気持ちになります。

マリアと恵

マリアのような幼少期から家庭環境が荒れていた経験豊富な女子と、両親ともに教師という真面目な家庭で育った恵は全く異なる価値観を持っているように感じます。マリアが話していた「愛は対価がいる」という言葉は経験談でしょう。体を差し出さなければ愛してもらえない、という価値観を持つに至ってしまったマリアは、やはりバックボーンが見え隠れしていますね。

さらに邦洋に対して愛の言葉を吐いていましたが、どこまで本心なのか、それが気になるところです。

次の話

 

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