【ごみ山のマリア ネタバレ5話6話7話8話】春崎奏多が恵を飲み会に連れて行くことに

ごみ山のマリア5話のネタバレを掲載しています!5話では、マリアの本名は春崎奏多だった。そして大学でも話すようになり、ある日恵は奏多により飲み会に連れて行かれることになってしまった・・・。ごみ山のマリア5話のネタバレを見ていきましょう!

ごみ山のマリアネタバレ5話

マリアの家庭環境を聞いて恵は気まずそうに「本当?」と聞くと、マリアは「う・そ♡」と答えて笑い出した。恵は心配してしまった自分を恥ずかしくなり、そのままマリアは食器をかたして「仕事」に向かおうとしていた。マリアはお金を稼がないと埋められること、そして必要としてくれることを理由と語るが、恵がしてくれるなら行かないけど?と笑った。

そしてマリアは部屋を出る直前、唐揚げを希望して去っていった。恵はめんどくさがりながらもスーパーで唐揚げの具材を購入し、奏多の希望を文句を言いながらも聞いてしまっている自分に気づいた。

翌日、大学の奏多は友人たちと談笑しているが、家との様子とは異なりヘラヘラすることもなく凛とした様子が見て取れた。そして恵はなんとなく目が合ってしまい、『マリア』と『春崎奏多』とどちらが本当の姿なのかが未だに分からないままであった。

その後マリアは邦洋の事務所に向かい、中に案内されると、邦洋は誰かと電話をしており借金の話をしており、電話が終わると邦洋はマリアにプレゼントを手渡した。中にはネックレスが入っていた。

ごみ山のマリアネタバレ6話

邦洋はプレゼントをつけるマリアを見てガキだと言い張り、マリアは隣人の恵の話をすると、邦洋は突然マリアの顔を掴んで「お前はオレのもんだ」「出会ったときからずっと」と顔を掴む手に力を込めた。マリアはごめんなさいと謝りながらもコップに入った水がこぼれていることに気づき、邦洋との関係を改めて確認した。

私のこと、好き?

もう私、邦洋さんのことわかんないよ

そう告げると、邦洋は自分の女が他の所に行くのが嫌なんだよと涙を拭い、奏多を説得していた。その後マリアは電車に揺られて家に向かっており、恵の唐揚げを楽しみにしていた。そして商店街を抜け、家に戻ると恵は唐揚げを作って待っていた。マリアは唐揚げをフライングで食べてしまい、噛み続けるとマリアは小さな幸せに涙が溢れた。

その顔を見て恵は嬉しくなり、ひとまず唐揚げを食べることになった。

ごみ山のマリアネタバレ7話

恵がマリアと出会ってから2ヶ月が経過し、マリアと食事をするのが普通になっていた。その日もマリアは「おじさんの都合が悪くなり、ディナーがなくなった」と話して魚が食べたいと話していた。その間にも奏多は友人から声をかけられ、奏多の男友達は恵を睨んでいました。

マリアは恵に「めいこ」と「リュウ」を紹介してくれたが、恵はいわゆる陰キャであり、服装も髪型もボサボサであるためめいこは二人の関係が気になっていた。奏多は恵が料理が得意だと言うと当然二人の仲が気になっていたが、恵は「隣人です」ときっぱりと言い切った。

リュウは奏多に「ミチが来て欲しがっているから飲み会に来てほしい」と頼むが奏多は乗り気ではなく「恵が行くなら」と半ば強引に恵も飲み会に連行されて行った。一応恵も参加したものの、やはり陽キャの飲み会に場違い感を感じていた。その後も恵は一人で酒を飲み続け、そこそこに酔っ払ってきたところに奏多との関係を聞かれていた。

そして趣味を聞かれてアズマドンずの話をするが、ローカルバンドのために誰も知らずにその場は盛り下がってしまった。何となく横に座るリュウも怖く見えてきている中、飲み会に参加していたチャラ男が奏多とつなげてくれないかと提案してきた。奏多のスタイルの良さを見て恵に「もうやった?」と聞いてきた。

ごみ山のマリアネタバレ8話

恵に絡んだ後、陽キャは奏多の横に座って直接的に絡み始めた。しかし奏多は「そういうの嫌いなんだよね」と適当にあしらい、何故か恵の目を見た。そして恵は改めて場違いな自分に気づき、いたたまれなくなっていた。そして一次会が終わり、二次会に移行するタイミングで奏多は恵と一緒に帰ろうとした。

背後から「あいつのどこが面白いの?」「ただの陰キャじゃん」という声を聞き、恵はさらにいたたまれなくなった。そして少し離れた後、恵は精神的なものもあって道端でリバースしてしまった。コンビニで買った水を恵に手渡して休憩すると、恵は先程までの不甲斐なさを感じてその場で顔を抑えてしまった。

しかし奏多は恵はいつも守ってくれるヒーローだと言うと、恵は嬉しさを感じて立ち上がった。そして奏多に肩を借りながらなんとか帰宅すると、アパートの下には町田が立っていた。

ごみ山のマリア考察

マリアと邦洋

この二人の関係性を見ている限り、やはり前回も考えていたように、マリアは邦洋に借金があったり、夜の仕事を斡旋されていたりするものの、邦洋に依存しているように感じます。しかし一方の邦洋はマリアに対してそこまで深い感情を抱いているようには見えません。商売道具的に考えているのかもしれませんが、マリアが恵との話をするとキレるのが気になるところです。

恵と陽キャ

前回も分かったように、恵は自分と異なる環境に属している存在、いわゆる陽キャに対してかなり否定的なイメージを持っています。大学内での勢力図を見る限り、そこに奏多も入っているようです。そして奏多の友達のリュウやめいこもやはり陽キャであり、二人も陽キャの奏多と陰キャの恵が仲良くしているのはかなり違和感があるようです。

同様に恵も飲み会に参加したものの場違い感を感じているようです。そこに奏多が強引に恵を呼んだものだから完全に事故ってましたね(笑)誰も知らないバンドの名前を出しても知っている人がいるわけもないです。だからといって無視するわけにはいかないということで「へ〜」と言わざるを得ないですね(笑)どっちの気持ちもわかります。

そして次回は奏多を狙っている男から「つなげてほしい」というめんどくさい頼みをされてしまった恵がどう返すのか、ここが気になるところですね!

前の話 ⇔ 次の話

 

 

 

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