「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【裏世界ピクニック】くねくねの正体と鏡石について考察していく

どうもこんにちは古川です!

今回から新たに裏世界ピクニックについての考察を始めていきます!

記念すべき第一弾は、くねくねの正体とくねくねがドロップする鏡石についての考察です!

ジョリ男

裏世界ピクニックってどんな話なんだい?

古川

ノベル原作作品で、ヒロインである紙越空魚と仁科鳥子が異世界に踏み込んで、そこでネットロアに出てくる化け物退治をする話だよ。

2chで有名な怖い話に出てくるものばかりだから、ずっと読んできた古川的にはドンピシャな作品なんだよ。

ジョリ男

くねくねとかきさらぎ駅とか、そのへんの話かい?

古川

まさにそのへんだよ!

それではまずはくねくねについての話からだね!

裏世界ピクニックのくねくねの正体

基本的に、くねくねの正体は化け物、モンスターであると考えて大丈夫です。

2chで語られる話だと、田舎村にて存在している奇妙な存在であり、その姿を見るとフラフラしてくると言われています。

まさかこのくねくねをコミカライズしてくれるとは笑、思ってもなかったので嬉しみです笑

くねくねは視覚に寄生する化け物

裏世界ピクニックでは、くねくねは人間の視覚に寄生するモンスターとして描かれています。

基本的にくねくねの姿は棒状、かと思いきやぐにゃぐにゃと動き姿形が変わるため説明が難しいのが実際のところです。

そして空魚がくねくねの姿を見てしまい、くねくねを認識した瞬間、空魚は正気を失い、訳のわからないことを言い始めました。

くねくねを視覚で認識することにより、少しずつくねくねに対する理解が高まっていきます。この理解にも限度があり、一定以上理解してしまうと完全に正気を失ってしまいます。理解の深さが一定以下ならば、その場から逃げ出せば助かる可能性もありますが、限度を越してしまうともう逃げられない。

古川

体内からくねくねが出現し、感情を失い、その場から動けなくなる、すなわち実質的に死亡してしまいます。

さらにくねくねの実体はあってないようなもの。通常であればくねくねに触れることもできないため、銃で撃っても当たりません。

空魚がくねくねとの第四種接触により、不可触なものを実体化できる能力があったこと、鳥子も不可触なものに触れることができる能力があったからこそ銃撃できただけの話。

通常であれば触れないため、くねくねに出会ってしまったら逃げるしかないのです。

完全に理解してはいけない

そして具体的に空魚がくねくねについて、何を理解したのかは明かされていません。

しかし先ほども書いたように、一定以上理解することで目の内側からくねくねの一部のようなものが出現し、行動不能に陥ります。

事実裏世界にて、自分の目に指を突っ込んだ男性が横たわっていたシーンがありました。空魚によると、くねくねが視界の中を動いていることに気づき自分の目を潰したとのことです。

しかしあの男性は1人であり、また銃火器もなかったために時既に遅しであったと考えられます。

理解すると実質的に死亡

まとめると、くねくねは人間の視覚に寄生するモンスターです。

人間がくねくねを見ること、つまり視覚に捉えることで、くねくねはその人間に対して攻撃をすることが可能になります。

ここで通常の人間はくねくねに触ることもできないため、どんどんくねくねに対する理解が深まってしまうため行動不能に陥り、裏世界に取り残されることになります。

だから裏世界の生き物に対して物理的に干渉できる手段がなければ逃げるほか選択肢がない最強のモンスターなのです。

ジョリ男

なんとなくわかった気がするぞ!

くねくねは最強モンスターなんだな!

古川

ボキャブラリーがバカすぎるが、まあ一応正解だ笑

空魚のくねくねを実体化する能力がなければ倒す手段どころか触る手段がないんだ。

だから最強モンスターというのはあながち間違いではないのだよ。

ジョリ男

だけどな古川くん?

くねくねに銃弾が当たった時、くねくねが謎の石を落としたよな?

あれは一体なんなんだい?

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裏世界ピクニックのくねくねの落とす鏡石の正体

くねくねが結晶化

空魚がくねくねに寄生された結果、獲得した能力であるモンスターを実体化する能力。

これにより物理的に干渉が可能になった瞬間に鳥子が持っていた銃でくねくねを撃破。そしてくねくねはその場で結晶化。

これを鳥子は鏡石と呼んでいました。

空魚とくねくねの界面

さらに裏世界に詳しい小桜に鏡石を見せたところ、この鏡石は空魚とくねくねの間に生じた界面が結晶化したものであると分析されています。

先ほども書いたように、くねくねには実体があってないようなもの。普通の人間では触れることもできないのです。しかし実際にくねくねを視覚的に認識し、さらにくねくねと接触した空魚は、この時点でくねくねと関わっています。

この関係のことを界面と呼んでおり、それはつまりくねくねも空魚のことを認識したということ。

そのようなくねくねと空魚の互いの認識が実体を持ち固まったものがこの鏡石であると考えられます。

古川

なかなか難しいですね笑

高校時代に現代文を読んでいる時と同じような感覚です。

要するに、本来物理的な形を持たない抽象名詞である認識が具体的な形を持ったものが今回の鏡石であると考えられます。

だからリアルに考えることが難しいため、理解しづらい内容になっていることはわかっています笑

2回か3回ほど本記事を読んでいただければと思います!

100万で売れる

この鏡石は裏世界にしか存在しないもの、普通に生きていればまず目にすることはない存在であるため、その道の研究者にとっては喉から手が出るほどにほしいもの。ということで、鳥子の知り合いである研究者:小桜に1個100万で買ってもらえるんです!

実際にこんなことがあれば、古川も裏世界に行きまくりたいんですけどね!(笑)

普通の女子高生にとって、いや大人にとっても100万の存在感は超絶大きいのです。というか冷静に考えてそれくらいの価値はありますよね。

だって鏡石は・・・

  • 裏世界(パラレルワールド?)にしか存在しない
  • 物理的に触れることができないくねくねを倒さないと手に入らない
  • つまり、常人は手に入れることができない

というとんでもないオーパーツなのです。〈認識〉が結晶化したものなんて、どんな現代文でも登場したことがない特殊な設定ですし、普通は100万程度で売買できる代物ではないんですけどね(笑)

まとめ

このように、裏世界ピクニックに登場するくねくねの正体は、正真正銘のモンスターです。

人間の視覚に寄生するという特殊な性能を持ち、要するに他者がくねくねを視界の中に認識することでその人間の視覚を乗っ取り、そこにくねくねのイメージを流し込む。そして一定以上理解が進むと思考を破壊するという危険なモンスターなのです。

鳥子と空魚がいないときに出会ってしまったら一目散に逃げることをおすすめします!

ジョリ男

ありがとう古川くん!

ちなみに申し訳ないんだが、鳥子と空魚の能力ってどんなものなんだい?

イマイチわからなくてな・・・

古川

そういうことは早く言えよジョリ男。

そのへんはかなり長くなるから別記事でまとめてみるよ!触れないものを触れる能力について、最大限わかりやすく説明していくぞ!

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