「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

〈ひぐらしのなく頃に業〉羽入が黒幕である説を考察!無能の邪神てどゆことw

どうもこんにちは古川です!

今回は〈ひぐらしのなく頃に業〉にて、羽入が黒幕であるという説について考察していきます。またネットを調べていると「羽入 無能」「羽入 邪神」というキーワードを発見したので同時に調べていきます!

ジョリ男

羽入が黒幕ってどういうことだい?

梨花の親友みたいな感じなのに、梨花が死にまくっているのは羽入のせいだって言うのかい?

古川

あくまで可能性の話だぜ。だからこそ考察は面白いんだろう!

というわけで今回は、ひぐらし業の黒幕が羽入であるという説について調べていきます!

羽入が実体化した祭囃し編

まず結論から言うと、羽入が黒幕と書いていますが、羽入が梨花を殺そうとしていたという意味ではなく、再度梨花がループの袋小路に迷い込んでしまった原因であるという意味で本記事を書いていきます。

梨花を殺害し、再度運命の袋小路であるループに追いやった人物は羽入ではありません。

古手梨花に定められた運命には敵が2人いたということです。鷹野三四ともうひとり、それは恐らく羽入ではありません。

というわけで、今回もかなり複雑な内容なので、順番に書いていきます!

そもそも羽入の正体から説明していきます。

まずは羽入が持つ人知を超えた力は、羽入が元いた世界で得た能力であり、この世界で得たものではありません。羽入はもともと梨花たちがいる雛見沢の世界とは異なる世界から来た異世界人であり、リューンの民と呼ばれています。

詳しくは別記事(羽入がいない理由を考察!残り香になったのは祭囃し編後?)をご覧ください!

羽入がこの世界に来たのは1000年程度昔ということもあり、少しずつその力は薄れてきたこともあり、この世界の住人から羽入の姿が目視できなくなってしまいました。そんな中で唯一羽入の姿が見えた人物こそが古手梨花なのです。

古手家には8代続けて女の子が生まれた場合、その子はオヤシロさまの生まれ変わりと呼ばれることもあり、それにより梨花は羽入の姿が見えたと思われます。

羽入は数百年ぶりに自分の姿を認識できる梨花との出会いを嬉しく思ったのもつかの間、梨花はこの世界で殺される運命にあったことは既に前作ひぐらしでご存知のとおりです。

梨花と共にいたい、しかし梨花は死んでしまう・・・

そんな悲しい運命を受け入れることはできず、羽入が生み出した現象こそが梨花が繰り返し雛見沢を経験するループなのです。それでも体感的には100年以上繰り返しても梨花を殺す人物を特定できず、最終的に鷹野が黒幕であることが判明。

その後リューンの力を用いて祭囃し編では羽入は自分の姿を実体化し、どうにかこうにか鷹野の、国家の陰謀に勝利したというわけなんです。

ジョリ男

では羽入のリューンの民としての特殊能力がそもそもループの原因なのか!

古川

そうだね。そういう意味では羽入が黒幕と言えるだろう。

ジョリ男

大体はわかったような気がするけども、おそらく羽入は祭囃し編で自らを実体化することで力が弱まる事はわかっていたはずだろ?

つまり梨花を救うために自分の能力を犠牲にしたわけだよね。だったら祭囃し編後にもループが起こることはおかしくないかい?

だって羽入は祭囃し編で実体化したことにより力を使い果たして”残り香”になったわけだし、まだループが続ける力は残ってないんじゃないかい?

古川

確かにジョリ男の言うことはもっともだ。

羽入が残り香となってカケラの海に消えたにもかかわらず、未だループを起こす力はどこから来ているのかという疑問は至極正しい。

ということで、その力の源泉を考察していこう。

ひぐらし業の黒幕は羽入説

実体化により残り香となる

先程も書いたように、羽入がループを引き起こした動機は「自分のことを認識できる梨花と一緒にいたい、だから梨花を殺させたくない」というものでした。

羽入自身も当初梨花を殺す犯人が誰だかわかっていませんでしたが、それはそれで羽入的には梨花と一緒にいられることになるのでそこまでマイナスではなかったのです。しかし先程も書いたように祭囃し編では自らの肉体を実体化してまで梨花をループから抜け出させることに。

そして羽入は祭囃し編のその後で力を失い、”残り香”となった羽入を残して姿を消したと考えています。

わかりやすく言うと、ひぐらし業で登場する羽入は前作までの羽入とは別の存在であり、あくまで前作のガチ羽入の残り香でしかなく、スタンド的な存在なのです。

だからスタンド使いであるガチ羽入の考え、記憶、能力をすべて持ち合わせているわけではないのです。

つまり前作の羽入(消滅してる)と、ひぐらし業に登場する残り香としての羽入の2体が存在していることになります。

梨花と一緒にいたい羽入の残留思念が暴走

一方の梨花はループを抜けたと考えているので、猫騙し編で言っていたように「離れた土地で念願だった暮らし」を手に入れたのです。おそらく”離れた土地”とは聖ルチーア学園のことですが、ここは別記事で・・・

先程も書いたように、前作にて実体化してまで梨花をループから抜け出させた羽入は力を使い果たして姿を消し、残り香として自らのスタンドを残し消滅。そして残り香としての羽入にはループを起こす力は残っていないはず。

つまり、カケラの海に消えた羽入がいまだにループを引き起こし続けているということになります。

これは前作の羽入による〈梨花と一緒にいたい〉という気持ちが強すぎたために、姿を消した羽入の残留思念が暴走して梨花は再度ループさせられたと考えられます。

ジョリ男

ということは、前作羽入は祭囃し編で力を使い切って姿は見えなくなって精神体となって、さらにその精神体が暴走しているってことかい?

古川

そうだね。だから祭囃し編ではループから抜け出させようとしていたのに、ひぐらし業ではまたしてもループを引き起こし続けているというわけさ。

ジョリ男

じゃあ梨花が祭囃し編で鷹野に勝利した後に死亡したのも羽入が引き起こしたということかい?

古川

いや、それは違うと思うんだよね。

祭囃し編その後で梨花を殺した人物は羽入ではない

結局のところ、羽入には梨花を傷つけようとする悪意はありません。

だから祭囃し編のその後、おそらくは聖ルチーア学園に通い出した梨花を殺害したのは羽入でもなく鷹野でもない第三の人物。要するに、梨花を殺そうとする人物・団体は2つあったということです。

一つは小6時の鷹野三四、そして鷹野を撃破した数年後、ルチーアに通い出した梨花を殺す何者か。

だから鷹野に勝利しても梨花は死亡する運命にあったと考えています。またこの時点で前作羽入の残留思念の暴走により、梨花は死亡したことにより再度ループをすることになったのです。

だから聖ルチーア学園にて梨花を殺した犯人こそが真の意味でひぐらし業の黒幕と言えるでしょう。

ジョリ男

なるほどなるほど。確かに暴走しているとはいえ、羽入が梨花を殺しにかかるとは思えないしな。

ということは聖ルチーア学園に通い出した梨花を殺した犯人が黒幕であり、羽入はループを引き起こしたという意味での黒幕なのか。

古川

分かりづらいけどそういうことだね。羽入が直接梨花を殺したわけではないんだ。

その人物はまだこれから考察を続けるけど、本記事ラストに現状あり得る考察を載せておくので後ほど読んでくれると嬉しいです。

羽入が無能の邪神とは?

最初に少しだけ書いた「羽入 無能」「羽入 邪神」というキーワードについて、これらは完全にネタ的なキーワードでしたw

前作ひぐらしにて、羽入は梨花の死亡を食い止めることができずに「あうあう」言ってるだけ、ということで「無能」と言われるようになり、さらに自己の寂しさを埋めるために梨花を運命の袋小路に閉じ込めたことで「邪神」と揶揄されるようになったのですw

古川

確かに梨花をワケのわからないままに雛見沢に100年以上閉じ込めていることを考えると羽入は言うまでもなく「邪神」ですw

まとめ

今回の記事はやや分かりづらいかな?と思いますが、要するに羽入がループを作り出した直接的な犯人であり、祭囃し編で力を使い切り消滅したものの、精神体となり存在はどこかに残っている=梨花の死亡によるループは健在。

古川

そして祭囃し編のその後でルチーアに通い出した梨花を殺害した犯人は羽入の意志とは関係なく、そもそも梨花のたどる世界線には敵が二人いたということ。

だから祭囃し編のその後にて、梨花を殺害した犯人こそが今回のひぐらし業の黒幕と言えるわけです。

ジョリ男

その犯人は誰なんだい古川くん?
 

おそらくは・・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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