「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【ひぐらしのなく頃に業】羽入の角の傷がついている理由を考察【ループしすぎ】

どうもこんにちは古川です!

今回は【ひぐらしのなく頃に業】の羽入の角についている傷について考察していきます!

ジョリ男

よくそんな細かいところに気づいたなw

私は全く気づかなかったぞ。

古川

実は前作ひぐらしの頃から言われていたのでこのネタ自体は知ってたんだ。ようやく時間が少し取れるようになったんで今回ようやく羽入の角について考察していくぞってことさ!

ひぐらし業-羽入の角の傷

まずは今作ひぐらし業における羽入の角をご覧ください。

羽入の残り香には左側の角(向かって右側)に傷がついており、その傷が七色に、意味ありげに光っています。実は上記の画像は鬼騙し編2話のものなので結構初期の頃から傷が光っていたことになります。

そして前作ひぐらしの羽入をご覧ください。


この頃にも同じ部分に傷がついています。しかしひぐらし業における羽入の角のように光ってはいません。だから同じ傷がついているとはいえ大きな違いがあります。

要するに、前作ひぐらしで既についていた角の傷が今作ひぐらし業ではさらに悪化したと考えています。いくつかオカルト的な考察も含まれていますが、まずは前作ひぐらしにおける羽入の角に傷がついた理由はこちら。

  1. 桜花に討たれた時についた
  2. リューンの力を使いすぎた
  3. フェザリーヌが記憶装置を意図的に破壊した

大きくこの3つの理由が考えられます。古川的に推していきたいのは2つ目の〈リューンの力を使いすぎた〉です。それでは順番に見ていきます。

桜花に討たれた時についた

まずは羽入が何者なのかを理解している必要があります。詳しくは別記事(〈ひぐらしのなく頃に業〉羽入がいない理由を考察!残り香になったのは祭囃し編後?)を見てほしいのですが、ざっくり言うとこんな感じです。

  • 千年以上前に異世界からやってきた異世界人(リューンの民)
  • 当時の鬼ヶ淵村で古手陸(梨花の先祖)と出会い子を設ける
  • 特殊な力を使える(時間を止める・ループを引き起こすなど)
  • 加齢により特殊な力を持つものにしか羽入の姿が見えなくなる

こんな感じの設定なのです。とはいえ公式設定ではないのであくまで一つの説として考えてください。

現在の雛見沢がまだ鬼ヶ淵村と呼ばれていた頃に異世界からやってきた羽入は古手陸と出会い、桜花と言う子を設けます。その頃になると羽入は既に年をとっていくことにより、羽入の姿が周りから見えなくなってきていました。

ちょうどその頃鬼ヶ淵村から湧き出た疫病(おそらくは雛見沢はウイルス)が蔓延し、羽入はリューンの知識を用いて特効薬を作成、それを桜花に渡して村を救うことに成功。しかし権力者により薬の作成方法を問い詰めるために桜花を尋問、拷問を加えるものも現れました。

それを見た羽入は怒り狂い村人を虐殺。その責任を取り、人間の罪を全て背負い。娘の桜花に自分を討たせたという伝説が古手神社の古文書に残されています。

長くなりましたが羽入の角にある傷はこの時についた傷であると考えられます。ちなみにこの時に使ったとされる剣こそが今話題の鬼狩柳桜なんですけどね。

リューンの力を使いすぎた

とはいえ羽入はその程度で死ねるほど弱くはない。その後数百年の間は誰とも交わらず(というか姿が見えないので交わることはできません)次に羽入が言葉をかわすことができたのが古手梨花であったということです。

そして自分の姿が見える梨花との出会いが嬉しかったのもつかの間。何者かにより梨花が殺害されてしまう。これを回避するために、梨花と一緒にいるために世界をループさせることを選択。

そのまま百年の間ループさせ続けるも犯人の特定には至らなかったのです。これが祭囃し編以前の世界であり、祭囃し編以降・つまりひぐらし業の世界では異なります。

祭囃し編では梨花をサポートするために羽入は力をリューンの力を使い実体化。実際に雛見沢の地で誰からも視認されうる姿となりました。ここで力を使いすぎたことによりひぐらし業の世界では肉体は消滅、カケラの海でも”残り香”を残すだけとなりました。

というのが前作の傷、そして前作最終章の祭囃し編で力を使い果たし傷が悪化した理由であると考えています。

ジョリ男

なるほどなるほど。角についた傷は羽入の残りMPが減っているようなもんなのか。

古川

わかりやすく言うとそういうことだな。

前作ひぐらしでも既に傷がついていたのはそもそも鬼ヶ淵村に降り立って時間が立ちすぎてたことによる経年劣化。

さらに祭囃し編で力を使いすぎてMPがなくなってきたんでピコピコ光りだしたということだね。

そして最終的には残り香の羽入も力を使って梨花の〈過去のカケラの記憶を引き継げるようにした〉ことで消滅したということだね。

ジョリ男

なるほどなるほど。そう考えるとわかりやすいな。

ここだけでも十分だと思うんだが、もう一つの説の〈フェザリーヌ〉についてなんだが、フェザリーヌとは誰なんだい?

フェザリーヌが記憶装置を意図的に破壊した

羽入の角についた傷について、最期の考察としてフェザリーヌに関するものがあります。

フェザリーヌとは〈うみねこのなく頃に〉に登場する魔女の名前であり、ひぐらししか見ていないと登場しないキャラです。もともとうみねこのフェザリーヌはひぐらしの羽入であるという考察が長い間なされてきました。

さらにひぐらし業のOPのイラストにてフェザリーヌが描かれていることもありうみねことの関連をビンビンに感じまくっている今日このごろの俺です。というわけでうみねこを見ていない方にもよく分かる解説記事を書いているので、興味のある方はこちらの記事をご覧ください。角に傷がついている理由も書いてます。

まとめ

先程も書いたように、前作ひぐらしの時点で既に羽入の角には傷がついていました。

それは桜花に討たれた際の傷であり、またリューンの力を使いすぎたこと、そして祭囃し編で実体化したことにより肉体を失ってしまったということでした。

またこの瞬間に羽入は2つの人格に分離、精神体としての羽入と残り香としての羽入に別れたと考えています。そして当サイトでは前者の羽入こそがひぐらし業の黒幕であると考えています。沙都子を唆してループさせたのもこの羽入の仕業であると考えています。

かなり難しい話になるので今回の話を読んでくださった方は次の記事もご覧ください!

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