【ひぐらしのなく頃に業】黒幕の正体は誰かガチ考察!沙都子と鷹野三四・羽入説を考える

ひぐらし業は沙都子が黒幕説

吉永

※これ以降の内容はこれまでに書いていた記事よりもやや古い考察内容です。

いずれリメイクしますが、これまでの内容と矛盾することも多いですが、最期までお付き合いください!(笑)

まさかの沙都子が黒幕であるという説もあります。というか沙都子黒幕説がいまのところ有力なのです。

綿騙し編を見る限り沙都子もループしている説が濃厚ですし、過去の綿流し編の記憶を持ち合わせていると考えざるを得ないような根拠もあります。なので沙都子がループしている説について説明します。

沙都子もループしてる

まず沙都子がループしていると考える根拠として、綿騙し編のラストを思い出してください。

なぜ圭一を監禁して山狗に立ち向かうべく部屋を後にした魅音と一緒に沙都子が園崎本家で倒れていたのでしょうか。それまでしばらく登場しなかったはずの沙都子が園崎家にいる事自体が奇妙な事実です。

この理由の考察こそ、沙都子がループしていると考えられる根拠なのです。

別記事にてガッツリ考察しているのでここではさらりと紹介します。

綿流し編の記憶を保持している沙都子は梨花がいなくなった原因を園崎家のせいだと考え、「梨花が園崎家に捕まってしまった」と考えて救出に来たのです。そこで魅音とばったり出くわしてしまい、あのような最後を迎えてしまったのでしょう。

だから過去のカケラの記憶がなければ園崎家にいたことの説明がつかないのです。実際には沙都子を殺したのは魅音ではないと考えていますので、綿騙し編の真相考察記事をガッツリご覧ください!

ラムダデルタの駒

沙都子がループしているだけではなく〈うみねこのなく頃に〉に登場した絶対の魔女ラムダデルタの分身であるという説もあります。ラムダデルタと沙都子の共通点については数多く発見されており、今夏の雛見沢は再度魔女のゲームが始まった証であると考えています。

〈うみねこ〉でもベルンカステルの分身であった古戸エリカもそれぞれのカケラの記憶を持ち続け、駒でありながら過去のカケラでのトリックを記憶し続けることが可能でした。

そのため仮に沙都子がラムダデルタの駒であるとしたら、過去のカケラ(特に綿流し編)の記憶が残っていることも納得できるのです。まずは沙都子とラムダデルタの関係について御覧ください。

北条悟史を巡り雛見沢症候群を発症

駒である古戸エリカはゲームマスターであるベルンカステルをガッツリと視認していましたが、ゲームマスターの戦人と駒の戦人に面識がないように、メタ世界の観測者である魔女は自身の分身から認識されていないこともありました。

だから沙都子が分身だとしても、彼女が主であるラムダデルタのことを知らない可能性もあります。

沙都子は自身を「雛見沢の北条沙都子」としか思っておらず、絶対の魔女ラムダデルタの分身であるとの自認はないパターンだと思われます。

沙都子もループしていると考えれば、ラムダデルタに会った事があると考えられますが、その際にラムダデルタが「あんたは私の駒なのよ」と伝えなければいいだけの話。よくわからないままにループしていくことになったと考えられます。

であれば沙都子は過去のカケラを持ちながら、沙都子自身の行動論理に沿って行動していると考えられるため、いつもの沙都子のようにブラコンであり、悟史に対して異常な愛情を持ち続けているわけです。

そして両親を失い、さらに叔父夫婦からの虐待に耐え、悟史もいなくなったことで雛見沢症候群L5を発症し、そのまま今回のような惨劇につながったと考えることも可能です。

吉永

吉永にはこの程度の推理が可能ですが、まだまだ穴がありますよね(笑)

だから考察程度に聞いていただければ嬉しいと思います。

ひぐらし業は羽入が黒幕説

そして最後に、古手梨花のいつも側にいた羽入が黒幕という説もあります。

羽入は古手羽入という名前で受肉するカケラもありますが、基本的には羽入。梨花にしか見えない霊的な存在なのです。そして羽入の正体は別記事で書いたように、〈うみねこのなく頃に〉に登場したフェザリーヌであるということは既知の事実です。

つまり敵でも味方でもない存在であり、千年生きた大魔女ラムダデルタでさえも「アイツ神様的なもんだしね〜」と言わせるほどの超大魔女なのです。そんなフェザリーヌ、つまり羽入がなぜ黒幕になるのか考察していきます。

OPのフェザリーヌ

まず〈ひぐらしのなく頃に業〉のOPにて、既に黒幕っぽい感じの羽入が登場しています。

「あざーわらった」の歌詞とともにあざ笑っている何者かのイラストが挿入されており、これが羽入の真の姿であると考えています。そもそもこの髪型をしているのは、角のようなものをつけている羽入のみであり、フェザリーヌでしか考えられないフォルムなのです。

さらに〈うみねこのなく頃に〉ではフェザリーヌがこの口の形をしていたシーンもあるため、この人物はフェザリーヌ、つまり羽入で間違いないと思います。だからまたしても魔女のゲームが始まってしまったと考えられます。

記憶制御装置が完全体に

フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラは観劇の魔女という別名があり、本人は既にゲームマスターを辞めており、ベルンカステルやラムダデルタのような若い魔女の行うゲームをただ観劇するだけの存在となっています。

またフェザリーヌは既に長い時を生きていることで記憶が曖昧となり、自身の力だけでは保持できない状態です。だからこそ頭に角状の記憶制御装置をつけているのです。

※羽入がリューンの民という別次元から来た異世界漂流者であるという説もありますので、そちらも別記事をご覧ください。

関連記事:〈ひぐらしのなく頃に業〉羽入が黒幕である説を考察!無能の邪神てどゆことw

そして羽入をよく見ると、向かって右側、左側の角にやや切れている部分があります。そのためフェザリーヌとしての記憶を一部失っている状態のフェザリーヌを雛見沢に駒として登場させたのだと考えられます。

その後なんらかの事情で羽入の角が完全体に戻り、羽入としてではなくフェザリーヌとしての意識を取り戻し、それまでの梨花をフォローするような姿勢がなくなると考察しています。それは先程のOPの人物の角に切れ込みが見えないことから「説ある」と思います。

雛見沢に飽きた

しかし〈うみねこのなく頃に〉のフェザリーヌはそこまで危険な存在ではありません。

魔女界の中でも神様的な立場にあるためメタ世界のさらに上層の世界に普段は存在しているため、下層世界である雛見沢に過度に干渉することはあまりないと思われます。とはいえ梨花によると少なくとも100年は雛見沢でのループは繰り返されていると考えられます。

だから記憶を取り戻した駒としての羽入なのか、上位世界のフェザリーヌなのか、いずれかははっきりしませんが、観劇するだけの雛見沢に飽きてしまったのではないでしょうか。

だから自身も楽しむために、羽入として、黒幕として雛見沢で暴れ始めるのではないかという考察です。

まとめ

現段階ではまだまだ根拠がありません。先程の羽入=フェザリーヌのように若干の根拠のあるものもありますが、まだまだ考察の域をでません。

特に沙都子黒幕説はまだまだこれから温めていきたい考察なので、皆様のコメントやご意見を取り入れて最強の説を作り上げていきたいと思ってます。

なので今後とも当サイトをよろしくおねがいします!一緒に最強の考察を作り上げていきましょう!

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