【復讐代行 ネタバレ3話】景子は自衛手段として盗聴器を購入してしまう

復讐代行3話のネタバレを掲載しています!3話では、景子は就業中、デスクではなく床に座ってひたすらにキーを押していた。そんな状況を見て藤井は「つまらん」とだけつぶやき去っていった。その後景子は購入した盗聴器を取り出し・・・。復讐代行3話のネタバレを見ていきましょう!

復讐代行ネタバレ3話

パワハラ

根岸は休憩中、喫煙室に入りPCでセキュリティを破ろうとしていた。その時部屋にいた同僚が藤井の金回りの良さを話しているのが耳に入った。

すると景子はデスクではなく床に座らされてPCを打っている光景が目に入り、藤井の目の前で床に座らされていることを知った。景子は慣れているのかひたすらにキーを打っており、藤井はあまり嫌がっていない景子を見て「つまらん」とつぶやいてその場から去っていった。

盗聴器

藤井がいなくなると同僚たちも景子を気遣ってくれるが、景子は足が限界だったこともあり、今のうちにトイレに向かった。そしてトイレの個室内に盗聴器を設置し、休憩室でイヤホンを付けて音声チェックを試みていた。イヤホンからは同僚たちの話し声が聞こえてきたので録音ボタンを押した。

  • あのクソメガネ(藤井)ほんとムカつく
  • 景子がかわいそう
  • 藤井が景子のことを好きなんじゃないか
  • 匿名で人事部にパワハラをチクったが黙殺された
  • 総務の女子社員とデキてる
  • 金があるからモテるのかもしれない

などなど、概ね景子に対する同情と藤井に対する嫌悪感が強いことを確認していると、景子の背後から藤井が近寄り、肩に手をかけた。

復讐代行考察3話

景子にとって同僚が味方してくれるのは心強いですね。

それに当然ながら藤井に対する嫌悪感も強いらしく、パワハラを人事部に通報したこともあるけど黙殺されたということから、藤井は上層部との関わりも強いためにそうそう潰すことはできないという難しさを感じました。

この場合は社内ではなく社外からの圧力をかけなければ現状を打破することはできないと思われますので、録音したものを持って労働基準監督署にでも駆け込んだほうが早い気がしますが・・・(笑)

それにしても確かに、藤井がパワハラをしているのは景子に対してだけっぽですし、単に景子の実家が借金があるから、というだけではない気がします。好きな子ほどいじめたくなる、という例のアレかもしれませんが、それにしてはいじめが強すぎます。既に犯罪の域に達しているため、仮にそうでも許されることではないですね。クソ上司は早々にブタ箱に打ち込んでほしいと思います!

2話4話

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