【食糧人類REネタバレ40話】辻は博文と共に榊へと復讐を誓う

食糧人類RE40話のネタバレを掲載しています!40話では、管理局に捕らえられた辻は「再教育プログラム」を受けさせられることになり、VRで「再教育」を2年間受けることになった。心身ともに疲れ果てた辻が家に帰ると、そこには変わり果てた博文が待っていた・・・。食糧人類RE40話のネタバレを見ていきましょう!

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食糧人類REネタバレ40話

再教育プログラム

どこかの研究所にて、全身の体毛を剃られ、イスに固定された人物が雄叫びを上げていた。顔にはVRを装着されてひたすらに叫び声を上げていたその施設の名は「たちばな医療刑務所」であった。そこで行われていたのは「再教育プログラム」であり、天人の統治するシステムに歯向かった者を正しく矯正する行為であった。

そして管理局の人間が、被験者がVRで見ている映像を見ると、そこにはかつて「ゆりかご」で見たバケモノに追われている人々がやがて頭から食べられる瞬間だった。さらに逃げ惑う人々の顔はのっぺらぼうになっており、そこに施設の人間が被験者の親類の顔を貼り付けていた。

この映像は強制的に、1日18時間流され続け、途中で目をつぶる・目のピントをぼかす・失神する等で映像を見れなくする行為が観測されると電気ショックが起こる仕組みになっていた。大体は長くても1週間程度でストレス反応が0になり「再教育」は終了するのだが、辻は1ヶ月目の「再教育」の日を迎えた。

増殖種復活プロジェクト

そこから2年が経過し、辻の再教育は終了し、出迎えた榊により総監の地位から6階級降格となったことを告げられた。また同時に捕まった博文は先に帰っていることを聞き、「増殖種復活プロジェクト」の臨床実験に参加させられていたことを知った。そして弱った手足でなんとか扉を開くと、そこにいたのはバケモノになっていた博文であった。

最初、辻もそのバケモノが博文であることに気づかなかったが、その声にならない声で博文であることに気づき、親子は2年ぶりに涙の再会を果たした。そして辻はこの世界の理を作っている人間を皆殺しにすることを決めた。

食糧人類RE考察40話

辻はまさかの「こっち側」だったんですね!

となればこれまで天人に従っていたのはフリに過ぎなかったんですね〜。息子をバケモノに変えた榊を恨み、博文をバケモノに変えた榊を含む、天人至上主義の社会そのものを転覆させることを決意していたようです。

それにしても「増殖種復活プロジェクト」のように「復活」と名がついていることから、かつて増殖種を作っていた組織「ゆりかご」が絡んでいることは間違いありません。まあ、天人の姿を見れば一発ですが、ここで明確な根拠が登場した感じですね。

食糧人類REは食糧人類の時代とは世界線が違う説を以前提唱していましたが、やはり同じ世界なのかもしれません。以前の回ではナツネと山引により「数百年が経過している」ことが明かされていましたので、もしかしたら同じ世界線で「ゆりかご」の時代から数百年が経った状況が今のREなのかな〜と思いました。

39話 ⇔ 41話

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