【復讐代行 ネタバレ2話】藤井部長のパワハラを見るために根岸が潜入する!

復讐代行2話のネタバレを掲載しています!2話では、景子の復讐相手である藤井部長の悪行を確認するため、復讐代行屋の根岸は潜入調査のために藤井と景子のいる会社に入社することになった。復讐代行2話のネタバレを見ていきましょう!

復讐代行ネタバレ2話

藤井部長

復讐したい相手の有無を聞かれた景子は拳を握りしめ、会社の上司の顔が思い浮かんだ。藤井部長はコネを使い銀行から融資を受けさせてくれた。当初、いい人オーラをまとっていた藤井は徐々にその輪郭を現し、就業後にも景子に電話をかけて「今から資料をもってこい」と告げ、景子は断るがその立場を利用して毎日のようにパワハラを繰り返した。

  • 大量のファイルのデータ入力
  • 打ち合わせの資料作り
  • 大勢の前での叱責

景子はこの状況にだんだんと藤井に対する恐怖感が募り、まともに顔を見ることができなくなっていた。ある日すれ違った時に藤井は景子の尻を揉みしだいたが何も言えなかった過去を思い出した。

そして景子は自身の両親が詐欺に遭ったことで藤井に頼ってしまったことを悔やみ、復讐代行屋に頼ってしまった。

根岸

翌日、景子は会社で大量の資料のデータ入力をこなしていると、新入社員の根岸を紹介され、メンターとして世話を見るように言われた。根岸が復讐代行屋であることに気づき「潜入調査」のために入社したと告げると、根岸は藤井に呼ばれて景子に背を向け、景子の顔に殺意がこもっていることを指摘した。

その後も藤井は景子の頭を書類で叩きつけ、散々罵倒していると周りの社員からも同情の声が上がった。そこに根岸が割って入ったところ、藤井のコーヒーがこぼれ、スーツにかかってしまった。藤井は着替えるためにフロアから出ていったが、根岸は殺意のこもった笑顔を浮かべていた。

復讐代行考察2話

藤井マジでヤバいですね(笑)

令和のこの時代にやってはいけないことをすべてやってますね。パワハラに対するコンプライアンスもかなり厳しくなっている昨今まだこんな直接的なNG上司いるんですね(笑)テープレコーダーがあれば即刻クビになるレベルのパワハラだと思いますが、景子はそれを思いつかなかったんでしょうか・・・?

ペン型カメラは3000円程度で購入できるますし、録画録音ができるものでもそこまで高くはありません。復讐代行屋に頼む前にその程度の自衛はしたほうがいいんじゃないかと思います。

とはいえ今回から根岸が仲間として加わってくれたこともあり、心強い味方なのではないでしょうか。

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