【食糧人類REネタバレ6話】柚の待つ学校に天人様が到着/天沢は万智音にアッパーを食らう

食糧人類RE6話のネタバレを掲載。6話では、天人様がついにやってくる日が来た。天人を迎えるため、柚はお籠りと称して学校に監禁されてしまい、ろくな食事を摂ることさえ許されない。柚を助けに向かう天沢の前に万智音が立ちはだかる。食糧人類RE6話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

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食糧人類RE6話ネタバレ

お籠り

お籠り三日目、第二食。体を清めるための五穀断ち。断つ穀物は米、麦、稗、豆、黍。主食は炊いた蕎麦の実、漬物(梅漬け)昆布だしの吸い物。味はほぼない。服は白装束のみ許され、穢れが移らぬよう外部の人間とは一切の接触が厳禁。食事も穢れぬよう配膳係は口覆いを使う。そして一日三度の水ごり。睡眠時間は22時から翌6時まで。残り時間はすべて、天人様にひたすら感謝を捧げる。天人様の永遠の統治と未来永劫の栄えを祈る。

そして配膳係は「失礼します」と食事の済んだ食器を持って出てくると、柚のいる部屋の前で竹刀を持って構えている生徒会役員に挨拶をした。その頃献血ルームの中で、生徒たちが自分の腕になにやらチューブを付けて、その管を通りボトルに血液が運ばれている。

赤い「天人様」

そしてその血液に巨大な筆を浸し、白い布地に文字を書き、それを持って「どうー?」と叫ぶ女子生徒は他の女子に「もうちょいしたー」と言われて調整している。「せーの」という掛け声とともにその白い布地を掲げ、そこには血文字で「歓迎」「天人様歓迎」と書いてあった。

そして天沢は遠くから柚のいる部屋を見つめ「よーし・・・今の時間帯見張りは一人なんだよな。待ってろよ柚・・・今助けに・・・行くぞっ」と意を決して立ち上がった瞬間、万智音が天沢の肩に手を置き「やはりここにいたのか」と小声で言った。天沢は「万智音君!」と同じく小声で言うと、万智音は「何をする気だ、蓮沼を助けに行くつもりか?」と聞いてきた。天沢は「そうだ!万智音君も手伝ってよ。今・・・見張りが一人だから僕ら二人で行けば」と誘うが万智音は「ダメだ・・・」と目をつぶった。

万智音は「俺もこの世の中をぶっ潰すつもりだ、だが、物事には順序というものがある。今は騒ぎを起こすな」と言い放つと、天沢は「だったら柚は・・・」と言いかけると、万智音の拳が天沢のみぞおちにめり込んでいた。その場に天沢は倒れ込み、万智音は「天沢・・・すまんが、諦めてくれ・・・」と罪の意識を感じていた。

天人様到着

一方校庭の蛇口にて、バケツに水を汲んだ柊木は下着のまま水を浴びていた。その頃遠くから「チリーン」という鈴の音が聞こえると柊木を始めとした全校生徒は「来たっ・・!!」とその音に反応を示した。天人様のお付きの者たちは奇妙な服装をしており、鈴を鳴らしながら天人様の乗るトラックを牽引している。

そして学校の前でトラックの荷台を開けると、中には大量の天人様が乗っていた。いずれも見るからに珍妙な姿をしており、我慢ができないらしく涎を垂らしていた。

5話 ⇔ 7話

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