【生残賭博ネタバレ26話】哲也が初めて悔恨の表情を見せることになる

吉永

そろそろ哲也の事業も撤退時かもな・・・

ジョリ男

まあな、そもそも資金がない状態で事業を始めるなんてビジネスを舐め過ぎだな。

最初は皆借金して、それを元手に始めるようなもんだからな。

吉永

哲也も考えが甘かったということか。

資金作りをギャンブルに託している段階で・・・というわけで哲也王国崩壊を御覧ください

というわけで今回は『生残賭博』26話です!

生残賭博ネタバレ26話

終わりの始まり

賢司は哲也からもらった十万円を元手に再度カタイ試合に賭け金をベットし、その試合の行末をテレビに顔を近づけて走れ!と叫んでいた。

その頃理香は”仕事”に勤しんでおり、理香を抱く客は「なんで君みたいな上物がこんなところにいるんだ?」と他の店を紹介してやろうか?と持ちかけてきたが、理香はそんなことしたら殺されると答えた。哲也には言わないから聞かなかったことにすると答えて、そのまま客と行為に及んでいた・・・

一方で賢司は哲也に試合結果を報告し、哲也はふざけてんのか?と胸ぐらを掴み、これまで3連敗となっていた。さして詳しくない取り巻きでも明らかに負ける方に賭けているように見えるほどに賢司の賭け方がおかしくなっていることは歴然だった。

哲也の不安

そしてひとまず解放された賢司に取り巻きが声をかけると、哲也は金を集めに言ったことを告げ、しずかな所で試合の分析をしにマンションを出て行った。トボトボとマンションのロビーを歩くと、後ろから美穂が最近どうしたのよ!あんたのせいで哲也が大変じゃない!と一喝されてしまった。

その日の午後、朱莉は哲也に今回は渡せないと金を渡すことは拒否、哲也は少しだけですからと頼み込んだ。しかし朱莉は意見を変えずにその金で哲也が道を踏み外してしまうのではないかという不安があることを告げた。

しかし哲也は笑って、起業したんだと答えて現在トラブル対応中だからちょっと金が必要だと答えた。それでも朱莉は金を払うことはせず、すると哲也は態度を変えて「朱莉、本気なんだな?」「たかが数十万程度で俺をバカにするのか?」と凄み、朱莉に背を向けて去っていった。

悔恨

哲也はその足でおふくろ食堂という小さな食堂に向かい、そこで働く母に二十万貸してくれとぶっきらぼうに頼んだ。当然母はそんな金がどこにあると思ってるんだ!一ヶ月ぶりに帰ってきて開口一番それかい!?と息子の言動を責めた。しかし哲也にも引けない理由があり、本当は母を幸せにしたかったのにと後悔を口にした。

そして初めて見せる悔恨の表情を見せ、下唇を噛んでお金を無心した。

その後、哲也は賢司を呼び出して二十万を手渡し、人を殺しそうな目で「絶対にしくじるなよ」と圧をかけてこれで外したら俺もお前も終わりだと言い残してその場から去っていった。

フリーダイビング

マンションに戻った後、哲也は美穂を抱き、美穂はお金は工面できたの?と尋ねると哲也は「ああ二十万」と答え、そのまま態勢を変えた。美穂が次しくじったらどうするの?と聞くと、哲也は「死んでもらう」とだけ答えた。

翌朝、哲也の元に顔面蒼白の賢司がいた。ごめんと言うものの哲也の表情は変わらず、日菜子に風呂に浸かるから湯を張るように指示を出した。そして哲也は一人で風呂に浸かり、顔を抑えてそのまま湯船に頭まで浸かっていた。

その間にも取り巻きの一人は賢司にどうしたんだよ?なんであえて負ける方に賭けるんだ?と尋ねたところで哲也が風呂から上がり、「フリーダイビングっていう息を止めたまま深く潜るやつ」と突然話を変えて、フリーダイビングをやってみようと提案してきた。

まずは雅人が湯船に顔をつけて1分間耐え、哲也が次は賢司だと指名した。賢司はおそるおそる湯船に顔をつけるとそのまま後頭部を抑えて賢司の頭は湯船から浮上することができなくなってしまった・・・

生残賭博考察26話

吉永

ついに哲也もリミットブレイクですね。

あの感じからするとだいたいですが『生残賭博』の中では十万円=五十万くらいでしょうか。だとすると母からもらった二十万は百万ということになりますので、それを連続でミスったらもう大変です・・・

というか賢司はなんで明らかに負ける方にかけているんでしょうね。だいたい日菜子とヤッたあたりから予想が外れまくるようになった気がしますが・・・おそらくそれが原因なのかもしれませんね。精神的に色々と変わったと思います。

憧れの日菜子もただのセックス好きの汚い人間だと分かってしまったことで賢司の中でも「世界」に対する認識が変わってしまったことで、これまで感覚的に捉えてきた「世界」をこれまでと同じようには捉えられなくなってしまったんでしょうね。

それにしても賢司マジでピンチですね(笑)来週あたり死んでしまうのではないでしょうか?哲也もこれ以上罪を重ねないほうがいいと思いますけども・・・

25話 ⇔ 27話

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