【生残賭博ネタバレ】最新話、最終回・結末まで全話まとめていく

『生残賭博』のネタバレを全話、最終回、結末までまとめていきます!『生残賭博』はYANASEとタルチョーによる青年向け漫画であり、コミックシーモアで配信されている人気漫画です!

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生残賭博を読む

※この情報は2022年5月17日時点のものです。最新情報は公式サイトを御覧ください。

作品名

ジャンル 青年向け漫画、恋愛、エロ
作者 YANASE、TARCHO(タルチョー)
掲載誌 ズズズキュン!
発売期間 調査中
巻数 41巻(2022年5月21日発売)

概要

主人公の宮下賢司はその日も近所の高校生3人組にカツアゲされていた。

裏路地に連れて行かれて為すすべもなく腹部にアッパーを喰らい、その場に倒れた賢司の財布に手を付けた高校生3人組は意外にも重い財布を見てテンションが上っていた。しかしその束の間の幸福は赤髪がトレードマークの不良のボス、不破哲也の登場により打ち砕かれた。

哲也の強さを知らない高校生達は哲也に殴りかかるが、哲也はあっという間に返り討ちにしてしまい、そして倒れた高校生の財布から小遣いを巻き上げて賢司と共に近くの高級マンション、ブルーヒルマンション1101号室に戻っていった。

見た目も黒髪でどう見ても哲也とは住む世界の違う二人がつるむには理由があった。哲也はこのブルーヒルマンション1101号室で”ビジネス”を行っており、そのために賢司の力が必要だったのである。哲也のビジネスは到底ビジネスと言えたものではなく、先程のように近所の高校生からのカツアゲが主だったが、その他に賢司のスポーツ賭博の才能を使ったくじを収入源にしていた。

高校時代、賢司は哲也と同じ高校であり、当時から二人は同じ教室にありながら住む世界が違っていた。哲也達は当時からスポーツ賭博にハマり、そこで不良達と素人目線の予測を話し合っていたところ、サッカーに詳しかった賢司は哲也達に話しかけて専門的な知識を披露してしまった。

意外にも詳細な予想を賢司が話したのを聞いて、哲也は賢司に予想を任せたところ大当たり。哲也は大勝ちとなり、それ以降哲也は賢司を予想屋として側に置くようになった。それが高校時代から卒業後の今現在まで続く二人の関係だった。

そして賢司は高校時代のマドンナ、内海日菜子に好意を持っていた。誰もが振り向く美貌を持つ日菜子はいわゆ陰キャだ賢司にも優しく接してくれた。そこから賢司はなんとなく日菜子に視線がイッてしまうものの、日菜子が不良のボスだった哲也と付き合って以降は一度も話すことはなかった。

ブルーヒルマンションで再会を果たすまでは・・・

不良の帝王である哲也に抗えずに高校卒業後も予想屋としてブルーヒルマンションに絡め取られている悲しい陰キャのお話です。高校時代に好きだった女の子も哲也に持っていかれ、さらに当時美人で有名だった女教師、木下朱莉も電話1本でブルーヒルマンションに現れ、賢司や他の取り巻きがいる横の部屋で哲也に食われてしまうのをただ見ている、というNTR属性のある方にはたまらない作品です。

管理人にはそのような属性はないものの、普通にストーリーが面白くてハマってしまいました。そもそ高校卒業したばかりのごろつきがなぜあんな高級マンションの11階に住めるのか、そして賢司が哲也にいかにして立ち向かうのかなど、考察要素もありなかなかに面白い作品だと思います。

個人的には賢司の成長が最も見どころかと思います。最初は哲也はおろか、取り巻きにすら下に見られていた賢司でしたが、哲也に殺されかけて以降、日菜子を救うために大いなる成長を遂げました。そして覚醒した賢司はケンカの腕前だけではなく、男として女性たちを魅了することになり、そのプレイボーイぶりは作中では哲也に次ぐほどの勢いになります。

なぜそこまでの成長を遂げられたのか、その理由もなかなかにかっこいい感じでもありますので陰キャがヤりまくりのチャラ男になるまでの心の成長を楽しんで下さい。

生残賭博のネタバレまとめ

37話

36話

35話

34話

33話

32話

31話

30話

29話

28話

27話

26話

25話

24話

23話

22話

21話

20話

19話

18話

17話

16話

15話

14話

13話

12話

11話

10話

9話

8話

7話

6話

5話

4話

3話

2話

1話

登場人物

宮下賢司

『生残賭博』の主人公である賢司は、高校時代からサッカーが好きで複数の試合を分析していた経験から専門的な予想が可能だった。

そんなある日、クラスの不良、不破哲也が取り巻きとスポーツ賭博の話をしているのを聞いて、陰キャ特有の知識をひけらかしたい欲が爆発し思わず声をかけてしまう。そして賢司の予想が大当たりしたことで、以降哲也は賢司の賭博(ベッティング)の才能をもってギャンブルに明け暮れるようになる。

このような経緯で賢司は哲也から逃げられずに高校卒業後も進学も就職もせず、ただ哲也が女を呼んで行為をしている横でひたすらにサッカーの試合を分析するだけの日々を送っていた。

また賢司は高校時代からクラスメイトの内海日菜子に好意を寄せていたが、ある日日菜子が何の接点もなかったはずの哲也と交際を開始したことでそれ以降は会話を交わすことはなかった。そして高校を卒業し、哲也に呼ばれたブルーヒルマンションで再会を果たし、それ以降は普通に会話するようになるが、賢司の抱いていた「キレイな、汚れていない、性欲なんて存在しない清潔な女神」像は崩れ去っていた。

このように賢司は童貞マインドむんむんではあったが、哲也に殺されかけた一件の後、ブルーヒルマンションからは離れることになり、その後男磨きに精を出して哲也に再戦を挑むことになる。

不破哲也

賢司や日菜子と同じ高校出身であり、赤髪をした不良のボス。両親はおそらく離婚済みであり、貧しい幼少期を過ごしたことで金に対する執着が強いのもうなずける。そして現在はレスラーのような体を持ち、誰に対しても高圧的な態度を取り、男の取り巻きが多く、女からは庇護の対象とされることが多い。

とにかく「悪の帝王」的なイメージがあり、まさにそのまま(笑)

金を稼ぐ方法として、クラスの金持ち陰キャの叔父が管理を任されたブルーヒルマンションを女を使って奪い取り、そのままその部屋を使って風俗業(彼によると”ビジネス”)を営もうとするが、完全に準備不足であり、経営的なセンスはない。暴力で全てを解決しようとして、黒い組織にも怯むことなく襲いかかるなど普通の神経ではないために街中に敵がいる。

しかしとにかくモテるため、常に部屋には哲也を待ちわびる女性が誰かしらいる。ただ日菜子だけは特別視しているようで、日菜子も哲也のことは普通に好意があるようだが、日菜子が哲也に告白したのには理由があった。

内海日菜子

哲也と賢司と同級生である学年のマドンナ的存在であり、当時から陰キャだった賢司にも手を差し伸べるなど女神的存在だった。

賢司も日菜子に好意があったが、ある日日菜子は話したこともないはずの哲也に超高圧的に告白し、哲也も何故かそれを了承して二人は付き合うことになった。その日から賢司は日菜子との距離を感じて話すことも亡くなってしまったが、ブルーヒルマンションで再会することになった。

日菜子は高校当時、その美貌をやっかんだクラスメイトからいじめを凄惨ないじめを受けており、そのいじめをなくすために哲也の威を借りるために付き合うことになったという経緯があるが、高校卒業後にも哲也と一緒にいることからもある程度情が湧いているのではないかと個人的には思っている。

「哲也から解放してあげる」という賢司に対しては哲也が怖いの・・・と、哲也から逃げない理由を恐怖と答えているが、実際には逃げることもできるはずなのにも逃げないのはいじめから守ってくれた感謝や好意などもあるのかもしれないが、ストックホルム症候群の近いものもあるのではないかと感じている。

またブルーヒルマンションで哲也にいいように扱われる賢司を見てやらせてくれたりと割と賢司にも好意があるようにも思われるが、それでも賢司は「そういう対象に見えない」とのことでなぜか付き合ってはくれない。おそらく哲也がそれを許すことはないという判断の上、賢司を守るためでもあったのではと思っている。

ひとまず日菜子の肉体、まじでしゃぶりつきたい切実に。

木下朱莉

哲也と賢司、日菜子の通っていた美人女教師で現代文担当。

生徒からも教職員からも絶大な人気を誇り、女からも好かれる人格者であり、在学中の賢司と進路相談中に「詩人になりたい」という賢司の夢を真剣に聞いてくれたために賢司からも「いい人」というイメージがあった。

しかし高校卒業後は哲也と関係を持ち、哲也のLINE一本で哲也の元にるんるんで駆けつけるなどの不貞行為を働く乙女でもある。結局ブルーヒルマンションでは、哲也の取り巻きが見守る中で哲也に犯され、さらに哲也の正妻である日菜子に「淫乱女」と蔑まれ、ブラ紐を露出しながらも涙をこぼしてその場から走り去るなどの被害者?でもある。

ただし、一応大人として哲也が良くないことに見を染めていることには気づいており、途中事業資金を化してくれという哲也にお金を貸すものの、やがてその資金提供を断り始める。金を貸さないと断った朱莉に対して「俺との関係は終わりですね」と言うものの、哲也のことを考えて結局貸さなかったのは朱莉に残された唯一の良心とも言えるだろう。

朱莉さん、一回でいいのでぜひやらしてくださいお願いします。

麗奈

哲也のマンションに囲われてる爆乳の女性であり、哲也のビジネス(笑)のため、他の風俗店に勤務している。哲也の考えは、他の店で着いた指名客を哲也の店に引っ張ってくるという業界のコンプラをガン無視したものであり、そのために麗奈は体を売ることを強制されているが、麗奈はそれをそこまで嫌がっているようには見えない。

そして哲也にガチ恋している美穂とは違い、哲也に対して恋愛感情を持っているわけではないため、なぜあのブルーヒルマンションに身をおいているのか不明。おそらくは美穂との関係を重視した結果だと考えられる。

麗奈は他人から嫌われることに恐怖を感じているため、美穂が言うことには基本的に服従している。そのため美穂は哲也に尽くしたい、好かれたいがために麗奈を他の店に勤務させて客を引っ張りたい、そして麗奈は深く考えずにその申し出を了承して現在に至っている。

いわゆる天然、バカという言葉がよく似合う女性であり、貞操観念はかなり低い。作中で性行為をするシーンが多いが、いずれもそれに対する葛藤は描かれていない。そのため普通に「好き」なのだろうと個人的には考えている。

物語後半では覚醒賢司の肉体、テクニックの虜になり、打倒哲也のためにその体もろとも利用されていくが、麗奈自身はおそらくそのことには気づいていない。

個人的には「胸は大きければ大きい方がいい」と考えているため、麗奈が一番好きである。

用語

ブルーヒルマンション

哲也と賢司を含めたその取り巻きが根城とする高級マンションであり、この部屋を使ってビジネス(笑)を始めようとしている。

当然のことながら高校卒業直後のごろつきごときが住めるようなマンションではなく、実際には賢司の友人が海外転勤になったため、友人が両親の留守中に管理を任されているマンションである。その話を賢司は哲也にこぼしてしまい、それにより友人はブルーヒルマンションの鍵を奪われ、同時に管理を任された友人の叔父も既に籠絡されている。

もちろん叔父は当初、不法占拠している哲也達に憤りを見せたが、「月1回麗奈とヤれる」ことを条件に哲也達の滞在を黙認することになった。

とはいえ友人の両親が帰ってくれば全てが明るみに出るため、それまでの期間限定の部屋ではあるが、その辺の高校生からカツアゲして生計を立てているレベルの低いヤンキーが住めるような部屋ではないため、哲也も”王国”と呼称して富裕層のマネごとをして悦に浸っていたのかもしれない。

ベッティング

賢司が得意とするスポーツ賭博のこと。

日本では違法とされているが、海外では合法的に行われている賭博の一種であり、『生残賭博』の作中では賢司がサッカーの試合を分析して、哲也からもらった資金を元に運用している。賢司の予想はほとんど当たるためにこれを資金として哲也は自身のビジネス(笑)の元手に流用してる。

しかし賢司の精神が不安定になると予想がことごとく外れ、哲也も資金が尽きかけたことがあり、哲也は資金集めに奔走して母親にも頭を下げるシーンが有る。男のプライドも何もかも捨ててまで集めた最後の金を賢司に託したものの、賢司が予想を外したことで哲也は何かが切れてしまった。

そして賢司を風呂の浴槽に沈めて殺そうとしたこともあり、日菜子によりなんとか救助されたものの、その日から賢司はブルーヒルマンションには行かなくなり、体を鍛えて哲也を滅ぼして日菜子を救い出す直接のきっかけになる。

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