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漫画「関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ」をネタバレ解説
ブラック企業で働く伊藤奈緒は、連日の残業で心も体もボロボロ。ある日、そんな様子を見かねた幼なじみの黒崎天佑が「マッサージしたろか?」と声をかけてくる。
器用な指先でほぐされるうちに、疲れた体はどんどん楽になっていく…けれど、気づけばその手がだんだんと危ういところに!?
拒む間もなく、体中を優しく、でも容赦なく触れられ、敏感なところまでトロトロにされてしまい──。
実はずっと前からお互いに恋心を抱いていた2人。でも、その想いはまだ言葉にできず、すれ違ったまま…。
「ほんま素直やないなあ…。お利口に言えるまで、お前の好きなマッサージしたるわ」
照れ屋な関西弁男女が、不器用なまま距離を縮めていく。マッサージから始まる、大人のラブストーリー。
吉永

関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ 主な登場人物紹介
🌸伊藤 奈緒(いとう なお)
物語のヒロイン。
ブラック企業で働く毎日に心身ともに疲れ果てているOL。まじめで頑張り屋な性格だが、自分の限界を超えても無理してしまうタイプ。
昔からの男友達・黒崎に密かに想いを寄せているものの、素直になれず、関係が進まないままでいる。
💆♂️黒崎 天佑(くろさき てんゆう)
奈緒の幼なじみで、関西弁が印象的な男友達。
手先が器用でマッサージが得意。奈緒の疲れを見て「マッサージしたろか?」と申し出る。
昔から奈緒を大切に思っており、密かに恋心を抱いているが、こちらもなかなか本心を言い出せない不器用男子。
やや強引でSっ気のある言動もありつつ、優しさと気遣いがにじみ出る一面も。
吉永

作者「豆腐ピザ丸」さんとは?
豆腐ピザ丸(とうふぴざまる)先生は、主にTL(ティーンズラブ)ジャンルで活動する日本の漫画家です。繊細で美麗な作画と、情熱的な恋愛描写で多くの読者から支持を集めています。
代表作『隠れてないで出ておいで~執着系元カレにトラウマ乳首を狙われてます~』は、コミックシーモアで連載されており、配信されています。この作品は、元カレとの再会をきっかけに始まる濃密な恋愛模様を描いており、読者から高評価を得ています。
また、豆腐ピザ丸先生は同人活動も行っており、『関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ』などの作品を発表しています。これらの作品は、コミックシーモアなどの電子書籍サイトで読むことができます。
関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ ネタバレあらすじはこちら
| 1話 | ||
第1話ネタバレ
ブラック企業に勤める伊藤奈緒は、連日深夜まで続く残業に心も体もすり減らしていた。朝は起きるのがつらく、夜はベッドに倒れ込むだけ。笑うことさえ忘れかけていたある日、ふとしたきっかけで、幼なじみの黒崎天佑と久しぶりに再会する。
「めっちゃ疲れてるやん。……マッサージ、したろか?」
冗談めかして言った彼の声は、どこか本気で、優しかった。
あの頃と変わらぬ不器用な優しさに、奈緒は少しだけ心を緩める。そして天佑の巧みな指先に触れられるたび、こわばっていた身体はゆっくりとほどけていった。
けれど——
次第にその手は、肩や背中から、より繊細で、より敏感な場所へと彷徨い始める。
戸惑いと快感のはざまで揺れる奈緒。拒む声は喉の奥でつかえて、ただ彼の熱に包まれていくしかなかった。
本当は、ずっと前から彼が好きだった。
でもそれは、奈緒だけの想いじゃなかった。
「ほんま素直やないなあ……。お前が『好き』って言えるまで、ずっとマッサージしたるわ」
甘くて切ない、大人になりきれない2人の関係。
言えなかった「好き」が交わるとき、恋は思わぬ形で動き出す——
感想
なんやこのマッサージ、サービス良すぎんか⁉️(通いたい)
読んでるこっちは癒されるどころかドッキドキのムッハムハ。
はじめは「お疲れさんやな〜」って優しくほぐしてくれるんですけどね?
気がついたら指先の旅が迷子になってて、どんどんギリギリ攻めてくるんですよ。
「それマッサージじゃない!もはや攻撃や!」ってツッコミ入れながらも読み進める手が止まらん(笑)
しかも黒崎くん、関西弁でちょいSでイケメンで、しかも昔から好きでしたって……
これもう勝ち確男子すぎん?
奈緒ちゃんも、こじらせ女子かと思いきや共感しかないし、「ああもう!早よ言えって!!!」と何度も読者が代わりに告白しそうになる。
じれったくて、甘くて、濃くて……
読み終わった後、「これ、癒しか…?いや、ある意味癒しか……」と深呼吸したくなる一冊でした!
吉永

関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ 最終回の結末予想
マッサージから始まった”トロける関係”。でも、心だけはまだすれ違ったまま——。
奈緒は、自分の気持ちに正直になれないまま「こんな関係、続けちゃダメだよね…」と、天佑との距離を取ろうとする。
一方の天佑も、「体だけの関係と思われとんのかな…」と傷つき、強引な態度をやめて静かに身を引こうとする。
だけど、2人とももう気づいている。
あのぬくもりが、ただのマッサージじゃなかったことを。
そして迎える最終話、2人きりの部屋で再び「マッサージしてやろか?」と天佑。
今度は奈緒が彼の手を取って——
「今日は、”好き”ってちゃんと言う。だから…最後までして?」
ようやく交わる本音と本音。
今までは“触れ合い”で誤魔化していた関係が、やっと“本物の恋”に変わっていく——。
最後は、2人が恋人として正式に付き合い始めるシーンで幕。
「もうマッサージじゃなくて、恋人として抱きしめさせて?」
そんな甘~いセリフと関西弁に、とろけること間違いなし♡
吉永
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