【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】エロシーンまとめ | マンガファン
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【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】エロシーンまとめ

※20230930更新

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』のネタバレを全話、最終回、結末までまとめていきます!

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』はとによる青年向け漫画であり、コミックシーモアで配信されている人気漫画です!

今回も【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】の記事です。おそらく皆さん一番興味のあると思われる、エロいシーンはどれくらいあるのか!?という部分にフォーカスして、個人的にエロいな〜と思ったシーンをランキングごとにまとめていきます!

ゾンビ最新12話配信されました!

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2023年9月30日についに最新話の27話が配信されました!コミックシーモアで配信中なので、早速読んでみてください!無料版もあるのでそちらも御覧ください!

ゾンビ最新話を読む!

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないエロシーン

1話 黒瀬時子

ゾンビのあふれた世界で自分だけが襲われないことがわかった武村は、冷静に自分の部屋に戻り、隣人の黒瀬の部屋に侵入する。そこで黒瀬がゾンビ化している事に気づき、思わず胸の谷間に抱きついた。

もちろんゾンビ化しているのでなんのアクションもないんですが、とんでもないサイジングに焦りながらも夢中で腰を振る武村を見て、「こんなクズが主人公なの?」と思わざるシーンでした(笑)

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2話 お前も何かを犠牲にしろ

そし偶然SOSを見つけて入っていったショッピングモールに籠城していた女子高生の深月と出会い、なんとなく手に持っていた食料を恵んでやる代わりに身体を要求していく武村ではありますが、即座に深月は「男の人っていつもそうですね・・・!私たちのこと何だと思ってるんですか!?」と声を荒げます。

しかし武村に言い負かされて、たしかに深月は何もせずに食料を持ってくるように頼むことがフェアな取引ではないことを実感してしまい、ついに折れて「じゃあ・・・手でします・・・」と伏し目がちにベルトを外し、「次は・・・これを・・・?」とわかっていることを聞くと武村に「握って上下にしごいて」と指示を受けながらも少しずつスキルアップしていく様は、絶対にこんなテキストだけのサイトよりもマンガで見たほうがいいと思います(笑)

深月の初々しい感じが最高ですよ(笑)

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3話 どうして私がこんなことを?

元々深月は弟たちを守るために必死で、なんとかゾンビのあふれた世界を生き延びてこのスーパーにたどり着き、偶然武村と出会い食料を分けてもらう事ができましたが、武村に「抱かせろ」と言われても思考が停止して反射的に拒んでしまいます。

しかし武村に「交換になってねえ、おまえだけ何もしてねえで対価(食糧)を分けてもらおうなんて甘いこと言ってんじゃねえ」と言われて言い返すことができなかったのです。そして武村に毎日のように男子トイレに呼ばれてですることになってしまった深月が、自分がしていることを反芻してしまうシーンです。

悔しそうな顔・・・最高です(笑)

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4話 深月の初体験

そして観念した深月は武村に奉仕することになり、そして隠れていた屋上からゾンビにより崩壊した街を見て自身も決意を固めます。そして武村に身を開くことになり、深月自身初めての経験を救護室で行うシーンです。

最初武村が部屋に入った時には緊張のあまり、正座して待っていた深月でしたが、武村の「脱げ」の一言で震えながらワイシャツを脱いでいくシーンはそそりますね(笑)

詳しく書くとあれなんで、マンガで読んでください(笑)

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5話 お前が上になれ

吉永

4話では途中まで、そして5話で本格的に合体する事になります。ここでは書けることが非常に限られているので、もうマンガで読んでください(笑)

お願いします(笑)

5話は普通にエロシーンが多くて、サイトに書くとコンセプトがバグるので書けない部分が多くすみません(笑)

武村「俺の上に馬に乗るみたいにまたがるんだよ」と指示を出し、深月が「い・・・痛い・・・ですっ」「あ・・・あのまた今後がんばるので・・・」と怖気づいているにも関わらず、武村は「ダメだ」と目をひんむいて言うあたりマジでクズ野郎ですが、それだけに見応えありますね(笑)

とにかく、揺れがスゴいですので、ぜひマンガで読んでほしいです(笑)

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6話

6話では気分転換に、見つけた制服を着て館内を歩き回っていた深月でしたが、それを見た武村は「着たままやるか」「鏡に手をつけ」ととんでもなく”わかってる”発言をしてくれます。

それに従順に従う深月にも興奮するんですが、だんだんと嫌がらなくなっている深月の変化にも興奮しますね。

吉永

実は好きなんじゃないかと、もうそう思っていいと思います(笑)

5話では正常のやつで、6話ではバックです(笑)

そして深月によると「なんで・・・今日・・・ッ・・・はやい・・・!くるのっ・・・!」とのことです(笑)さらに鏡に写った自分の姿を見て、そのアヘ顔に気づき「わ・・・これ私・・・?」「やらしい・・・よ・・・私いやらしい・・・っ」とのことです(笑)

鏡に向かってするのは男のロマンみたいな所ありますが、それでも大体女性からは嫌がられてしまうのでなかなかさせてもらえない体勢なので非常に羨ましいです(笑)この体勢でする男はナルシスト、という説ありますがどうなんでしょうか?

吉永

そんな事ないと思いますが、それでも何かでそんな説を見たことがある気がします(笑)

とにかく非常にエロさで言うと実は6話が個人的に一番おすすめですね(笑)

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7話

深月と立てこもるショッピングセンターの屋上から見える大学が爆発音ととともに大炎上していることに気づいた武村は、深月をその場に残して大学に向かいました。そこには知能のあるゾンビを中心に生き残りの人間を襲っていました。

「ゾンビに襲われない」という特性がある武村も慎重に中を進むが、そこには胸を露出した女性のゾンビが多数徘徊していました!彼女たちは何もせず、知能の高いゾンビではないのでただ単に胸を丸出しで歩いている最高なゾンビたちなのです(笑)

そして一通り散策を終えた武村が出口に向かうと、そこには日本刀と生首を持った女子高生のゾンビが、また胸を丸出しで立っていました。その目からは確実にヤバいモノを感じますが、何よりも女子高生のパイオツは最高です(笑)

7話では直接的な絡みはないのですが、女子高生最高です(笑)

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10話

「時子」というタイトルのつけられた10話では、久しぶりに自宅に戻った武村が久々に時子とガッツリ絡んでいくことになります(笑)

誰もが忘れていたであろう時子が再登場し、武村が時子の部屋にビールの在庫を探しに行った時のこと、かつて武村が時子をベッドに拘束していたはずなのに、なぜか時子の拘束は外れて床に倒れていました。時子をそのままにして自室に戻って眠りにつきました。

そして武村が目を覚ますと下着姿の時子が武村に覆いかぶさり、首元に噛み付いた・・・と思いきや、首元を舐め回してきたんです!(笑)

ひたすらに全身リップを行う時子を見て、武村は「こいつ、垢を食ってやがる?」と感じ、それがゾンビにとっての食事であると気付き、それを悪用してパンツを脱ぎ、時子はその最も垢の溜まっているそそり立つ棒を舐め始めたのです(笑)

何日も風呂はいってねーからな・・・

ということで、時子に念入りに”食事”してもらうことになったのです(笑)10話は久々にエロ回だったので最高でした(笑)

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作品名

ジャンル 青年向け漫画、ゾンビ、パニックホラー
作者 増田ちひろ、裏地ろくろ
掲載誌 コミックらぐぢゅう
発売期間 調査中
巻数 27巻(2023年9月30日現在)

概要

サラリーマンの武村雄介は「めんどくさいから」という理由で会社を退社し、一時的にニート生活を始め、貯金を食いつぶしながら暮らしていた。そしてある日の帰り道、彼は近寄ってきた男性になんと噛みつかれてしまうが、なんとか逃げ出して帰宅することに成功する。

風呂場でもよくよく洗って何事もなかったかのように眠りにつき、目が覚めると眠りにつく前の世界は既に変貌していた・・・辺りにはゾンビが溢れ、隣人の母娘は武村に助けを求め、なんとか退路を確保するがゾンビに追いつかれてしまった。

そして武村は死を覚悟するが、ゾンビは武村を素通りして母娘に向かって猛ダッシュ。そして母娘の死を目の当たりにした武村は気づいたことがある。

ゾンビにあふれた世界で俺だけが襲われない

そして一変した世界において、最強のアドバンテージを得た武村は、その力を利用してゾンビがあふれた世界を悠々と生き残り、スーパーを回って食糧を集め、そして警察署から弾薬を確保し、こんな世界で現実的に、前向きに生きていく決意を固める。

そんな中で「SOS」を掲げたショッピングモールに向かうと、その奥で一人の少年と出会う。少年は武村に気づいてさらに奥に逃げ出すが、その後を追っていくと武村はそこで一人の少女と出会う。彼女の名前は藤村深月、高校生の彼女は武村や他の人間同様にゾンビに追われてここまで弟二人を連れて逃げてきたらしい。

そして武村は深月と二人の弟と共に、この狂った世界で生き抜くことを決意する。

・・・と書くと、よくある「ゾンビに追われてなんとか生き抜く系」のよくあるパニックホラー漫画だろうと思われるかもしれないが、そんなことはない。本作最大の特徴は2つ。

  • 主人公がドクズ
  • エロい

この2点である。武村は当初は食糧を提供するものの、途中からはその対価として体を要求することになる。深月は当然に反旗を翻すが、武村により「食糧をもらっているだけでお前は何もしていない」と正論を言われたことで考えを変え、弟たちが寝静まった後に武村を呼び出して自身の体を対価として支払うことを決意。

武村の発言は確かに正論ではあるが、クズだなとしみじみ思ってしまうこともある。しかし、くり返しになるが正論なのでなんとも言うことができない。本能のままに襲いかかってくる他の生存者達に比べるとまだマシなのかもしれない。

また非常に重要な「エロ」に関しても、安心してほしい。『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』の中には多くのエロシーンが存在する。基本的に武村×誰かという構図になり、その相手は深月であること多いがもちろんそれだけではない。

ゾンビと化してしまったマンションの隣人の黒瀬時子もそうで、人間だった頃はメガネを掛けたおとなしめのコミュ障な女性ではあったが、当時から武村はその巨乳には気づいていた。そしてゾンビ化を機に家に押し入り、さらに「ゾンビに襲われない」特性を利用して時子の衣服を捲りあげた。

そこでは予想を大幅に超える巨大な双眸が姿を現し、武村は狂った世界で感じたストレスを全てをそこにぶちまけていく。「ヤッたら感染するのかな・・・まあ、どうでもいいや」とその胸にしゃぶりつく武村にはなんとなくシンパシーを感じざるを得ない。おそらく管理人も同じ行動をするからな!

他にも逃げ込んだ市役所の建物を仕切っていた牧浦女医なども登場しており、今後武村とどのような経緯で合体に至るのか非常に楽しみなところである。個人的に最高だったのはやはり深月、制服を着せてしてみたいというのは漫画でしか達成し得ない見果てぬ夢。ここで達成できてよかった、我が生涯に一片の悔い無し。

登場人物

武村雄介

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』の主人公であり、ゾンビパニックの前日の夜に謎のおっさんに噛まれたことから、武村だけがゾンビに襲われないという狂った世界における最強のアビリティを得た青年、25歳。

務めていた会社が突然倒産したことからいきなり無職になってしまい、転職活動をしようにも突然のことで気合が入らずにベッドで横になっていた。なんとなくつけたテレビのニュースにより、武村の住むエリアにゾンビが出現しているという事を知り、窓を開けて大量のゾンビを発見するところから物語は始まる。

武村は「俺だけが襲われない」という能力を持ち、普通の人間にとってはゾンビに阻まれて通ることのできない場所に向かい、食糧や弾薬を入手して前向きにこの世界で暮らしていくことを決意する。

基本的に他人との接触を好まず、隣人の母娘が助けを求めてきた際にはひとまずその要請に応じ、一応の笑顔を見せるものの内心では「関わり合いたくない」と考えているなど、コミュ障ではないものの極度のめんどくさがり。と思いきや、その母娘がゾンビに噛み殺されたのを見て自責の念を感じるなど、人間らしい感情が微粒子レベルで存在していることは確認済みである。

そしてその能力を生かしてなんとなく気分転換に向かった建物で立てこもっていた藤野深月、そして深月の弟の優(まさる)と隆司(たかし)と出会い、食糧を提供していく。しかし深月がもっと頻繁に食糧をもってこい的なムーブを見せるとめんどくさくなり、その場から去ろうとする。

深月も武村の食料が生命線であることを理解していたために泣いて縋ると、武村は広告で有名なあの名言をぶつけていく。

抱かせろ

かなり短い言葉ながら、割と武村の人間性を現している言葉のように感じ取れるため、管理人もどこかで使おうと考えている。

藤野深月

二人の弟とともに仮の避難所になっていた小学校に立てこもっていた高校生の少女。広告が最も勢いのあった2021年10月ころには日本一有名だった可能性のある少女である。

武村によると「かわいいし、胸もそこそこあった」とのことであるが、深月との合体シーンを見る限り「そこそこ」程度ではなく、思わず感謝の言葉を述べたくなるほどの素晴らしい肉付きをしている神がかったプロポーションを持つ少女である。

深月は武村や他の人間同様に、突如として現れたゾンビから逃げている途上で両親を亡くし、そして弟二人を連れて逃げ出してきた経緯を持つ。そして弟のために、武村の「抱かせろ」という命令にも渋々従うなど家族思いな一面が見て取れる。

当初は武村のことをいわゆる「ケダモノ」扱いして嫌悪していたものの、直にそれが等価交換であることを理解して強めに出るようになる。そして時々武村から言われる「抱かせろ」にも素直に応じるようになり、むしろ深月本人もそれを楽しんでいるような表情をしている描写があるため、本能的な快感には勝てないと言ったところだろう。

とはいえまだ高校生であり、判断力には微妙な部分が見て取れる。当初武村から食糧提供を受けている最中、どうしてもその献身が耐えられなくなり、優と隆司を連れて小学校から逃げ出そうとしたことがある。当然外にはゾンビが蠢いているために「俺だけが襲われない」特性を持たない深月たちは格好の餌食になることは自明。

しかし武村という現実から逃避するために、明らかに死に近づく行動を取るあたりはまだ子供と言わざるを得ない。もちろん武村の要求を正当化するわけではないが、生存のためには武村に従うことが最適解であると考える。

その後は牧浦の管理する市役所にて、深月の彼氏と合流したこともあり、武村とは別行動を取ることになる。武村は深月とはさらっと別れたものの、深月は武村に大変な恩義を感じており、しかも弟の死を武村のせいにして責めてしまったことに強い罪の意識を感じている。

このように当初は武村に対して負の感情を抱いていたものの、次第に心を開いて恋人のような感覚を感じていくのが深月であり、最高にかわいい女子である。個人的には今の彼氏よりも武村と一緒にいていただいて、より我々に非れもない姿を見せてほしいものである。

藤野優・隆司

深月の弟であり、優は「まさる」と読むのだが深月は「ゆうくん」と呼んでいるため間違われやすい。

二人共献身的に深月の事を考えており、当初武村が持ち込んだ食糧を深月に言われたわけでもないのに、あとのことを考えてゆっくりと食べるなど頭も良いいい子達。さらに武村との初対面時にも深月に倣って自ら自己紹介をするなど、武村が見ても「育ちが良い」と思うレベルである。

深月も二人のために武村に体を捧げるなど、互いに互いの事を考える良い師弟関係だと思われる。しかしアジトにしていた小学校から逃げ出す際、暴漢に襲われた優が深月をかばって足をハンマーで殴られてしまう。そのケガが元で合併症を発症し、死亡してしまう。

その後に武村が戻ってきたのだが、混乱のあまり深月は武村を「なんで守ってくれなかったんですか」と責めてしまい、後にこの時のことを罪悪感を感じている。ちなみにその時の暴漢は武村がビルの屋上から突き落としており、深月は自分が果たすべき復讐まで武村に任せてしまったことも罪悪感を感じている。

黒瀬時子

武村の住んでいた隣人のOLであり、ゾンビ化前はコミュ障な感じがあり、おどおどして武村と目を合わせてくれなかったような描写がある。

そしてゾンビパニック発症後、武村が時子の部屋に入ると既にゾンビ化した時子がいた。武村は「ゾンビに襲われない」という特性があるため時子は武村には興味を示さなかったため、武村は時子の服を脱がせてそのまま性奴隷として利用していく。

時子はそれに対しても何の声もあげずにひたすらに武村のモノを咥えこんでいく。そしてコトが終わると、武村は時子の両手両腕をベッドに固定していた。そして市役所から出てきた武村が再び時子の部屋に戻ると、普段は武村に興味を示さない時子が武村に向かって噛み付いてきた・・・と思いきや、体中を舐め回してきたことがあった。

新たな発見だったのだが、ゾンビは「人間の垢を舐め取る」習性があり、そのため大量に汗をかいた武村の全身を舐め始めたことがあった。これを利用した武村は全ての衣服を脱ぎ、全身リップを受けることになった。その後、時子を外に出すことにした武村は時子に大きめのパーカーを着せてそのまま放置して、武村は自転車で走り去って以降登場はない。

おそらくは他のゾンビ同様に、ゾンビ化前の行動習慣を辿っているのかもしれない。ゾンビのあふれた世界にはあんなに可愛らしく、巨大な胸を持つ最高のゾンビも存在するわけである。

牧浦さやか

避難所となっている市役所の代表となっている女医であり、ゾンビパニック前は牧浦医院という病院に勤務していた。父親が開業医であり、牧浦はその娘。

「さやか」という名前は回想シーンにて、無事医者となった後に昔から牧浦医院に勤務していたと思われる看護師により「さやちゃん」と呼ばれていたり、また父親の院長から呼ばれていることで確認済みである。

「医者」という肩書を持つためになんとなく担ぎ上げられて代表となっているが、牧浦本人もその資質がないことは理解している。しかし避難者の事を考えて代表として振る舞っているたくましい感じがある。時々休憩中には慣れないタバコをふかしてむせているシーンがあるなど、その心労は計り知れない。

武村もその献身的な牧浦の人間性を見込んで深月と隆司の世話を頼み、さらに武村が調達した食糧も深月のものであると告げ、自分のいない間を頼むなどかなりの人格者である。自らの疲労を隠しながらもパニックになる人々のリーダーとして振る舞う姿、個人的に大好きである。

「大丈夫だよ、さやか」とか武村が言うはずもないが、そんなキャラが出て来てほしいと願うばかりである。

用語

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないの感想

仕事も生活も上手くいかない主人公(武村雄介)は、目標もなく日々だらだらと生活していた。ある日突然何故かある男に腕を嚙まれてしまう。どうやらこの世界は突然現れたゾンビによって支配され、自分はそのゾンビに噛まれたようだった。ゾンビたちは人間に向って一進に襲ってくるが、何だかおかしい。。。。自分だけがゾンビに襲われない!ゾンビに襲われないことをいいことに、隣に住んでいた美人のOLゾンビの身体をいたぶるシーンにはびっくり&興奮して印象に残ってます
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主人公武村はベッドから目が覚めると世の中が一変しました。周りはゾンビしかいなくて、隠れていた生存者もゾンビの餌食になってしまいますが何故か武村はゾンビに狙われません。何故か…

生存者の親子を避難所まで連れて行こうとすると親子はゾンビの餌食になり、何故か武村は襲われないのがすごく印象的です。

主人公だけが何故かゾンビに襲われない体質。そして美少女と出会い、助けて欲しければHな事をしろと要求した。隣に住んでいる時子さんがゾンビ化していて主人公が拘束してHなことをしているシーンが印象に残っています。時子さんが凄く可愛いと思ったのでゾンビ化しているのが残念でした。

突然ゾンビがいる世界になった中で、ほかの生き残りの人は教われるのに主人公だけは教われない。このゾンビがいる世界の中で、主人公はどのように生きていくのか。

最近ゾンビものの作品が増えている印象があるけれど、その中で主人公だけ教われないという設定が今までにない新鮮さがあった。この先で主人公がどのような方向性に進むのか続きが気になる作品。

まとめ

吉永

ネットで話題のマンガ『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』ですが、本当に人気なんですよ(笑)

某電子書籍サイトでは、売上げランキング1位『鬼滅の刃』で、2位が『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』で3位が『東京卍リベンジャーズ』となっていた時期もありました

鬼滅と東卍の中間に位置しているということで私は衝撃を受けました(笑)だって東京卍を超えてるわけですからこんな奇妙な現象はなかなかないでしょうね(笑)

また残念ながら単行本版、というか紙の本ではまだ発売されていないので現在は電子書籍のみになっています。

 

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3 COMMENTS

坂田銀時

個人的にはいつか、深夜アニメ化されてほしいですね。

クズな主人公 黒瀬 役には小野 賢章 さん。

身体を許してしまうJKの深月役には雨宮 天さんにやってほしいと思ってしまいます。

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古川徹

坂田銀時さん!

コメントありがとうございます!
深夜アニメ化してほしいですが、いけますかね?笑
できてもだいぶマイルドにされちゃいそうなので、微妙そうですね笑

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