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【食糧人類REネタバレ10話】万智音の過去と右手から針金が炸裂!

食糧人類RE10話のネタバレを掲載。10話では社会変革を企む万智音は仲間を捜していたが、天沢が柚を救うために天人を殺害したためにその計画も一部修正を余儀なくされていく。宮廷庁の辻との闘いで万智音の過去が明らかになる。食糧人類RE10話のネタバレを見ていきましょう!

食糧人類REネタバレ10話

仲間が足りない

万智音は校舎を走り「頼む天沢、余計なことをしないでくれ」「まだ全然数が足りないんだ」「この世界に違和感や不満を抱く一人でも多くの仲間を集めて、システムをぶち壊し根底からひっくり返す」「だがこの状況の中、仲間を集めるのは至難の業」「密告されたら反乱分子は全員始末される」「絶対に心変わりのない絶対に裏切らない仲間を権力の監視をくぐり抜けながら捜さなきゃいけない」「今はまだ3人」「帆秋二三麿」「アイツは俺をイラつかせるが、口が固く役に立つ」「そして天沢大輝、どこだ?」「もしかして・・・蓮沼のいる和室!?」と柚のいる和室に視線を向けた。

そして和室からは血のついたハサミを持った天沢が柚の手を引いて出てくる姿が見えた。そして万智音は「あっ・・・」と思わずつぶやき、その和室の中では天人が血まみれで倒れていた。

次の瞬間、「ギギギギギ」という異音が校舎中に響き渡り、「なんだ!?」「なっ!?」「わ!」「ぐっ・・・」と耳をふさぎ、万智音には天人に追われる天沢と柚が見えた。そして「なっ・・・何を・・・やったんだあのバカッ」「いくら逃げたところであえなく捕まるのは必至。。。」「捕まれば想像を絶する苦痛の拷問を受ける」「その時ヤツは必ずオレの名前を出すだろう」「すまんな天沢」「渡り廊下を出た瞬間、撃つ」と右手の弾丸を構えた。

かつての万智音

しかし渡り廊下から出てきた二人を見て、万智音は過去を思い出した。

万智音はある少女の手を引いて走っていた時、少女が「まって、まってよ。まってってば」「ちょっと!手がいたいよまって」「いたいなぁ、アナタだれなの?」と疑問をぶつけると、万智音は「だれでもいい」「ちとにかく早く逃げるんだ」と告げた。しかし少女は「逃げる?どこへ?なんで?」と意味が分かっていなかったが、万智音は「どこへ逃げてもいいし、理由もどうでもいいんだ!」「とにかくこの塀の向こうに行っちゃダメなんだよ?」と言い続ける。

やはり少女は「だからなんで?」と理由を知りたがり、「知ってるよ」「中に入ると天人様に食べられるんでしょ?何が悪いの?」「パパとママも先生も天人様に食べられるのはいいことだっていってたよ」「アナタ知らないの?」と万智音と異なる倫理観で答え、その時寄ってきた警官が「君・・・」と声をかけてきて、少女は連れて行かれ、塀に向かう列に並ぶこととなった。

そして万智音の父は「万智音・・・助けたかったのか?」と肩に手をかけて「万智音は優しいなぁ」「でもね万智音よく見てごらん」「ああして自ら食べられる人達がいるから世の中は回っているんだ」という父の言葉を聞きながら万智音は「ちがうよ父さん・・・」と感じながら「じゃあいつか僕も食べられちゃうの?」と不安そうに聞いてみた。

しかし父は「大丈夫だ、我々は食べられることはない」と言い切ると、万智音は「なんで?ねぇなんで?」と食い下がった。そして父は「彼らとは・・・彼らとは生まれが違うんだ」「わかるな万智音」と話したことを思い出した。

裏切り

そして万智音は右手を構え、天沢・・・ではなく天人を撃ち抜いた。

息を切らしていた天沢は動かなくなった天人を見て、次に弾丸が飛んできた方向にいた万智音を発見した。万智音も「やっ・・・やっちまったああ」「どーすんだよもう・・・バカ・・・」とサッシに捕まり嘆いていた。

その状況を見て辻はトラックを降り、「何かあったな・・・」とつぶやいていた。

9話 ⇔ 11話

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