「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【食糧人類REネタバレ14話】増殖種が発見される!ナツネとのつながりはあるのか!

食糧人類RE14話のネタバレを掲載。14話ではついに『増殖種』と呼ばれる生命体が発見される。辻がりんどう62高校から持ち帰った増殖種の一部である”指”は誰ものなのか、そして帆秋の正体が気になりつつある天沢は・・・。食糧人類RE14話のネタバレを見ていきましょう!

食糧人類REネタバレ14話

パニック

爆発音を聞いて生徒たちはパニックになり「キャーッうわっ」「な・・・なんだ!?」「えーっ怖い怖い!」「煙が出てるよ煙が!」「火事?」「爆発だぁ」と校庭の煙を見て叫んだ。

一方で校舎の中では、爆発を免れた万智音と天沢は身をかがめていた。万智音が「だ・・・大丈夫か天沢・・・」と聞くと天沢は「万智音君血が出てる!!平気!?」と尋ねると、万智音は「ああ大丈夫だ・・・くそ・・・帆秋のヤツ・・・無茶しやがる」「だが、さすがにこれで辻のヤツもくたばったろ」と煙の方向に歩き出した。

もっと面白いもの

凄惨な死体を見て天沢はドン引きし、万智音は「行こう」と告げ歩き出したが、AとBの死体の山から辻が顔を出した。万智音は「爆発の瞬間部下を盾に身を守る・・・か」「どこまでも腐ったオッサンだぜ」と言い切るが、辻も「こっちは天人様3人殺られた責任があるんだ」「手ぶらだと俺の首が飛んじまうんだよ」「すまんがお前の首をもらうぞ、万智音」と指を向けた。

万智音は「くそ、しつけえな・・・」と構えを取るが、辻は「と、思ったが、今日のところは帰るとするよ」「お前の首なんぞよりもっといいみやげを見つけたからな」と意外にも清々しい表情に戻った。天沢は「もっといいみやげ?」と反芻し、辻は裸足のまま「じゃあな」「また来るぞ」と言い放ち、後ろを向いたまま去っていった。

地中のガス管老朽化

後日、事件のことがテレビで放送されていた。

女子学生が「えっ?3名も?」「なんで?なんで?」と驚き、町の住人は「えーっ!?信じられない・・・」と唖然として、スーツ姿の男性は泣き出して「うわーーーーッ」「天人様ぁーーー!!」と叫んでいた。ニュースキャスターは「本日正午過ぎ、都立りんどう62高校敷地内で、爆発事故があった模様です」「所轄の消防署によりますと『近くの高校から大きな爆発音がした』と『近隣住民から通報があった』ということで、現場へ消防車で駆けつけたところ、校舎の教育棟と実習等の渡り廊下付近で爆発があったと見られ、ガラスサッシ等の校舎の一部に破損がありました」「原因は地中のガス管老朽化に伴うガス漏れの可能性が・・・」と話した。

男性キャスターは「そしてこの事故で式典に出場した宮廷庁職員3名が死亡、1名が行方不明」「更に主賓である天人様3名が尊い命を・・・」と話し、画面が切り替わり、りんどう62高校の正門前に来たカメラが「すみません今回の事故について感想を・・・」とカメラを向けるが、生徒が「ごめんなさい許して下さい」「もう死んで詫びるしか・・・ないと思います」と発言した。

さらに男性キャスターは「この事故に対して宮廷庁は『この事故は不幸な偶然が重なったものでありくれぐれも高校を責めることのないよう』と異例のコメントを発表し・・・」と話していた。

帆秋の正体

それを聞いた万智音は苦痛の表情を浮かべ、帆秋は「あんなこと言ってもね、今や世間からウチの学校に向けられる憎悪感情は膨らみ続ける風船のようにパンパンになってこうして針を刺せば破裂すること必至でしょうなぁ」と万智音の傷を縫合しながら言った。

万智音は「帆秋・・・!もっと優しくしろっ・・・!」と叫び、帆秋は「とはいえ原因がガス爆発とはこれまで的外れな話で、せっかく爆弾を作った側としては甲斐がないというもの、だっと」「ハイ、終わり」と縫合を完了し、「あとはガーゼ貼るからねー」と終了した。

柚は「麻酔なしで縫うのって痛くないんですか?」と声をかけると、帆秋は「じゃ試しにどっか塗ってあげようか?」と冗談を言うと柚は怖がっていた。そして天沢は「あのー」と声をかけ、帆秋は「ハイ?」と答え、天沢は「『ばくだん』って何?」と初歩的な質問をした。

爆弾とは

帆秋は「そりゃ火薬や爆薬を詰めて爆発させる・・・」と説明すると「あ。あーっそかそか」「火薬も知らないのかー」と言うと天沢は「『かやく』?って?」と前時代的な返しをした。そして帆秋は「火薬があるとね、こーゆーのが使えるのよ」と拳銃を取り出し、天沢は「なにコレ」「なんか穴あいてるけど・・・」と拳銃に触ると、帆秋は「コレはね」「こう」とつぶやいて、天沢の背後の壁に拳銃を放った。

天沢はその音に驚き、振り返ると弾丸が命中したテレビから煙が上がっており、帆秋はさらに「ほいほいほい」と銃を乱射し、「面白いでしょ?」とサイコパスが出てしまった。しかし万智音に「いい加減にしやがれこのバカ」とぶん殴られ、天沢は「な・・・何それ」と尋ねると、帆秋は「太古の殺人兵器の模造品さ」と教えてくれた。

万智音の針金

万智音も銃を拾い「天人が、この世を支配する前までこうした武器や兵器を人間は使っていたらしい」「だが叛乱を恐れた天人は人間から武器を奪い、人間を多数の家畜と一握りの牧羊犬に分けた」「牧羊犬は家畜を管理する時に”牙”が必要と考え、永い時をかけて自らの肉体に改造を施し前進に武器を仕込むことにした」と言うと、腕から針金を発射しゴキブリを殺した。

そして万智音は「結局のところ、牧羊犬である限り自分達の身の安全は守られ家畜たちは自らを捧げ続ける」「まったく上手くできてるぜ・・・」と自虐的に言うと、柚は「ナニそれ」「ハッラ立つなぁぁそれ!!」「なんだかんだ言ってもさ、結局アタシ達だけが食べられる訳でしょ?」「ずっと、永遠に!」「アタシずっと子供の頃から食べられるのが良いことだと思ってたけどさ」「ずっと騙されてたんだもん、良くないじゃん」と以前とは異なる価値観を持っていた。

増殖種再来

一方で宮廷庁にて、スーツの高官3人が「こっ・・・これはまさか・・・」「作り物じゃないのか」「よく見せてくれ!!」と辻の持ってきた物を見て叫び、「ほらほら!」「切り口を見てください」「切り口に回復しようとした形跡がありますよね!?」「間違いなく古い文献にある増殖種の指ですよ!!」「増殖種は高い再生能力を持ち体の一部を切り取られても無限に生え続けるらしいが」「実在したのか・・・」「辻君」「一体コレをどこで入手したんだ!?」と問い詰めた。

しかし辻は「処刑、するんですよね?」「昨日まで・・・コレを見せるまでは天人様3名を死なせた責任とって俺を処刑するって息巻いてたじゃないですか」「指の落とし主を目撃して顔まで覚えてる私を処刑したら、増殖種を捜し出すことは永遠に不可能になりますが」「それでも処刑するんですよね」と交渉に入った。

そして高官は「まぁその辺は我々も柔軟に対応する用意は」と言いかけると、辻は「すみませんがーーー手錠・・・もういいですか?」「肩凝って辛いんで・・・」と交渉は成立し、高官は「オイ、外してやれ」と指示を出して警官が近づいていく。

しかし辻は自力で手錠を外し、「さーて、今度は本気で行かないとなぁ」とつぶやき、タバコに火を付けた。

13話 ⇔ 15話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です