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【食糧人類REネタバレ15話】宮廷庁の桜と桐山が登場し『禊ぎの日』が決定

食糧人類RE15話のネタバレを掲載。15話では天人様死亡事故の責任の所在を問うべく、緊急保護者会が開かれていた。そこに同席していた宮廷庁の桜と桐山により『禊ぎの日』が定められ、柊もそれを了承していくことになった・・・。食糧人類RE15話のネタバレを見ていきましょう!

食糧人類REネタバレ15話

緊急保護者会

天人様死亡事件から一夜明け、りんどう62高校の校門には誹謗中傷のスプレー書きがなされており、緊急保保護者会が開かれていた。

保護者は「つまりですねー我々地域重身んは先生方を責めてる訳じゃなくてですね。ただあの事故を放っておけないと思うだけなんです」と追求すると、教頭は「それについてな私どもも放置するつもりは毛頭ありません」「今後は一層管理と教育に励みつつ生徒たちの肉質レベルの向上を目指し」と言いかけたが、保護者は「ですからそれは当然ですよね?」と厳しい追求が飛ぶ。

教頭は「大変失礼しました・・・」と言葉に詰まり、他の保護者も「先生方はね・・・3時間前から同じ話を繰り返してるじゃありませんか」「わかってます?」と不快感を顕にし「見てるとですね、橋本先生は先程より時計ばかり気にして本気で反省してるように見えないんですよ」と突然話を振った。

橋本は「すみません子供が熱を出しまして・・・」と言い訳をすると、保護者は「子供ぉ?」「天人様が3名も命を落としたのに自分のことしか考えてないのか!?」「真剣味が足らないんだよ!!」と怒号が飛び交い、渡辺は「じゃあ私たち全員で石打の刑になればいいんですね!?」と立ち上がった。

生徒会の責任

しかし保護者は「まぁ先生がたが石打になるのはご自由ですが・・・式典を運営していたのは生徒会でしょ?」「だったら生徒の責任も追求されるべきでは?」と本題に入り、教師は「それは・・・それはちょっと・・・」と生徒の身を守ろうとした。

そこに突然ドアが開き、生徒会長の柊が入ってきた。そして柊はその場に座り込み、短刀を取り出して切腹の構えに入ったのを見て教師たちは「バカ・・・やめろ!!」「おおっ・・・」と焦って目を閉じた。柊は「地域の皆様及び天人様に死をもって・・・お詫び」と死を覚悟するが、「え・・・あっああああ」と叫んだ。

桜と桐山

そしてたった今まで持っていた短刀がなくなっていることに気付き、保護者側に座っていた男がそのナイフを持ち「危ないなぁ」とつぶやき、横の黒スーツが「桐山・・・」というと男はナイフを手渡し、「フム、生徒会長の柊君」「あなた達生徒の命は天人様の物なのです」「自死は天人様の財産を奪う行為ですよ」と言い切り、ナイフを柊の横の床に投げつけた。

直後ナイフは蒸気とともに溶け出し、「宮廷庁生産管理課の桜です」と名乗り、「この度の事故がきっかけで投稿生徒の自死や地域住民による生徒への暴行暴言等が多発しており、これは天人様の財産を著しく侵す行為として由々しき事態と宮廷庁は認識しています」「一方で事件の大きさを考えた時住民感情のうねりを無視はできません」「桐山」と言うと、桐山は立ち上がり「6月13日正午から24時間、当校生徒を対象に『禊ぎの日』とすることを提唱します」と言い切った。

禊ぎの日

教師も保護者も『禊ぎの日』に聞き覚えがなかったが、さらに桐山は「『禊ぎの日』はたとえ当校生徒が暴行を受けても、学校が放火による火災にあっても、それが原因で死亡しても当局は事件として扱いません」「つまり『禊ぎの日』とは24時間だけ当校生徒全員の人権を停止するのです」と詳細を語った。

教師たちは「ほほう一時的人権の停止か・・・」「なるほど・・・」「それスゴい!!」と反応し、保護者も「どうします?人権の停止ですってよ」「えーそんなぁいいのぉ」「ほうほうほうほう」と様々な反応を示した。

そして桜は「どうかしら?柊君・・・」と尋ねると、柊は即答で「はっ・・・はい是非ともお願いします」と頭を下げた。その後会議を抜けた桜は「さて、このエサに辻は食い付くと思う?」と聞くと、桐山は「はい、必ず」と答えた。

13話 ⇔ 15話

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