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【食糧人類REネタバレ13話】帆秋二三麿が天人様の子供を宙吊りに交渉!

食糧人類RE13話のネタバレを掲載。13話では辻に追い詰められた万智音と天沢のもとに、屋上から帆秋が叫んだ。その帆秋の手には、例の天人様のご子息が掴まれていた。行方不明になっていた天人を見て辻は呆然と立ち尽くすが・・・。食糧人類RE13話のネタバレを見ていきましょう!

食糧人類RE13話ネタバレ

友達

万智音に覆いかぶさる宮廷庁の男にハサミを振り下ろし、天沢は「万智音くん!!しっかりして!!」と声をかけ、万智音は驚くが、それ以上に辻が「おー万智音」「早くも下民の友達が出来たのかーそーかそーかハハハ」「よっぽど下界の暮らしが水に合ったんだな」と悪態をついた。

天沢も「つか・・・アンタ誰だよ!!」と声を荒げると、辻は「俺?俺か?」「まあ天人様の世話をさせて頂いてる者・・・というかね」と自己紹介すると天沢は「天人・・・?」「あの人を食う化物か」と答えると、辻は「おーーーっ、アッハッハッ、なんと目覚めちゃった系か」「こりゃ早速回収しなきゃな」「天沢!!逃げろ!!」と叫んだ。

操作可能

しかし辻は指を鳴らすと、倒れていたBが伸びた爪を天沢に突き立てたが、万智音がギリギリのところで回避してくれた。そして万智音は「早くッ、逃げ・・・」と叫ぶが、辻は「友達思いだなぁ万智音くんは」「じゃ、こーゆーのはどうだ?」とさらに指を鳴らし、Bが天沢に向かって猛ダッシュを始めたので天沢はその場に尻もちを突いてしまった。

万智音はBの後ろ髪を引っ張り、なおもBは走ろうとするが動きは止まり、万智音は「天沢ああああああ」「早く逃げろぉっ・・・!!」と叫ぶが天沢は何が起きているのか分からずにうろたえていたが、Bは万智音の静止を振り切り、髪がちぎれて天沢に向かってきた。

しかしAもBも動きを止め、万智音も「なっ・・・なんだ?」と理解出来なかったが、それ以上に辻が屋上を見て驚愕の表情をしていたので、万智音もその方向に視線を向けた。

帆秋二三麿

そして屋上には帆秋がコッチを見ており、「オーイみんなーっ、見えるー?」「これこれーーーっ」と天人を手に持って叫んでいた。天沢は「あ・・・あれは」と驚くが、それ以上に辻は「あ・・・あああああ・・・」「あれは行方不明だった天人様のご子息か・・・?」「なんでこんな所に・・・」と目の前の光景が信じられなかった。

帆秋は「これスゴい大事なんでしょー?」「落としたらヤバいよねーっ」「ついては僕と交渉を、し」と叫んだ所で天人を持つ腕がサクッと切れ、辻は「走れ」と叫び、AとBは天人が落下するだろう地点に向かって走り出した。Aはヘッドスライディングをかまし、なんとか天人は救出された。

交渉決裂っと

辻は「ふーーーっ、友達は選ぶもんだぞ万智音ー」「何だか目覚めちゃった下民のガキと、天人様のご子息を誘拐するガキ」「聞きたいことが色々あるなー」「俺がどんな人間か知らん訳ないよな」と暗器を構え、Aから天人を受け取り「ん・・・ご苦労」「おおよしよし」と可愛がるが、「んん?」と何かに気付いた。

一方で屋上にいる帆秋は「ウワァー」「なんてこった!!」「僕はただ取引がしたかっただけなのに」「それなのにこの扱いとは、ヒドい!」「残念だ、実に残念だ」「かくなる上は・・・」とポケットを探り、何かのリモコンを取り出した。同時に辻は天人の背中に何かを発見していた。

帆秋は「交渉決裂・・・っと」とそのリモコンを押し、天人の背中に巻きつけられた爆弾が爆発し、辺りに轟音が轟いた。

12話 ⇔ 14話

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