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【小悪魔教師サイコネタバレ2話】冬川アザミのいじめと心春の過去

小悪魔教師サイコのネタバレ2話です!2話では『心春を階段から突き落とせ』という命令を受けたアザミはそれに従おうとするが、心春もアザミも間一髪助かった。そしてさらなるイジメを受けるアザミは下着を脱がされて、彩羽のスマホを向けられる・・・。早速2話のネタバレを見ていきましょう!

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小悪魔教師サイコネタバレ2話

冬川アザミ

アザミは彩羽の命令をどうしても無視できず、階段を降りる心春の背中をに近づき「ごめんなさい、先生」と目を閉じたが、心春はそれを知ってか知らずか突然かがみ「・・・あ、書類が」と落ちた書類を拾おうとして、降ってきたアザミを受け止めて「ふぅ、危なかった」「気をつけないと」「階段は危険ですからね」「ケガはありませんか?」と笑った。

その笑顔を見てアザミは泣き出し、心春は「えーっと・・・大丈夫・・・ではなさそうですね」とつぶやき、そのまま保健室に直行した。ベッドに腰掛けるとアザミは「ごめんなさい・・・!」「ごめんなさい・・・私・・・なんてことを・・・!」と大号泣し、心春は「泣いている女の子は嫌いじゃないですよ」「私を階段から突き落としたかったんですか?」と尋ねた。

アザミは「そっそんな!違います・・・!」「私は・・・っ」「わ・・・わ・・・ッ・・・私・・・は・・・金沢さんたちに命令されて・・・」と語り出し、心春は「金沢さんとは?」と尋ね、心春は「わ・・・私は冬川アザミです」「金沢さんはさっき先生に食って掛かってた・・・」と彩羽の事を話した。

金沢綾羽

心春は「ああ、水浸しになって困ってた子ですね」と顔を思い出し、アザミは「葛西先生がケガをしたら学校にこれなくなるから・・・って」と彩羽の考えを述べ、心春は「そうですか・・・ならあなたはとても優しいんですね」「泣くほど・・・そんなに嫌なことなのにその金沢さんのお願いを聞いてあげるなんて」と告げた。

しかしアザミは「そ・・・そういうわけじゃないんですが・・・」「こ・・・怖かったんです・・・前に撮られた画像をネットでばらまくって脅されて・・・」と泣き出し、「放課後・・・呼び出されて・・・へ・・・変なものを・・・体に・・・入れられて・・・」と過去を振り返り、心春は「・・・それは、誰にですか?」と尋ねた。

そしてアザミは「佐々木くん・・・と金沢さんが・・・近くで秋月くんがスマホで・・・」「あ・・・あんな動画を世の中に拡散されたらもう・・・どうしようも・・・」と泣き出し、心春は「・・・なるほど」「その3人があなたを」と事情を把握した。

さらにアザミは「わ・・・私だけじゃありません・・・」「大事な・・・家族のことも・・・」「金沢さんは・・・父の会社まで突き止めていてそこにも私のことをバラすって・・・」「『どこにも逃さない』って・・・」「ウチは母が亡くなって・・・父がひとりで私たち終いを育ててくれて・・・仕事だって忙しいのに毎日お弁当まで作ってくれて・・・」「父には・・・こんなことで絶対迷惑をかけたくない・・・!」「どうして私なんかがあの人達にそこまでされるのか、ぜんぜんわからない・・・けど、もう・・・このまま消えてしまいたい・・・」と言い切った。

心春の過去

心春は「・・・あのね冬川さん」「詳しくは言えないんですが、私・・・小学校の時大ピンチに陥ったことがあって」「ああ・・・私の人生終わったなって目の前が真っ暗になったんですけど、その時担任の先生が私を守ってくれたんです」「『私は教師だから生徒の幸せを守る』・・・って」「だから私は教師になりました」「私がここにいるのは、生徒の幸せを守るためです」と思いを述べた。

しかしアザミは「・・・すごくうれしいです・・・でも・・・父だけじゃない」「こんな私のためになんかに葛西先生まで若谷先生みたいになったら・・・」と話し出し、心春は「ああ・・・前任の先生は自殺未遂をしたんでしたっけ」と思い出した。

アザミが「前も・・・今日みたいなイタズラから始まって、それがだんだんエスカレートしていって・・・」「目をつけた相手が壊れるまでやめない・・・あの3人には人の痛みがわからないんです・・・!」と話すと、心春は「ああ、一緒です」と意味深なことをつぶやき、「お話はとてもよくわかりました」「あとは私が引き受けます」と言って保健室を出ようとすると、アザミは「だ・・・ダメです!あの人たちになにかしたら今度は先生が・・・!」と心春の肩を掴むと、心春は邪悪にほくそ笑み「さ、帰りましょう、冬川さん」と返した。

アザミはその笑顔を見て「・・・あ・・・はい・・・」とつぶやき、「葛西・・・先生・・・?」「どうしてそんなに、うれしそうなの・・・!?」と表情の真意がわからなかった。

タクトくん

その日の夜、あやめ池病院505号室に訪れた心春は、「失礼しまーす」「うふふ、久しぶり」「なんだか急に会いたくなっちゃった」「ねぇ聞いて、今日とてもすてきなことがあったの」「私のクラスに冬川アザミさんっていう女の子がいてね」「泣き顔がとってもかわいい子なの」「いじめられてるんだって」「私・・・その子を助けることにしたの」「そう決めたらこれから絶対に楽しくなる予感がして」「いても立ってもいられなくなって」「・・・私きっとすごく退屈していたんだと思う」「・・・あっいけないもうこんな時間」「もっとお話したかったけど、早く帰っていろいろ準備しないといけないの」「タクトくんの顔が見れて楽しかったよ」「バイバイ♡」とつぶやき、病室を後にすると、直後あやめ池病院に到着したバスから竜斗が降りてきた。

イジメ2日目

翌日、心春が教室に入ると心春の写真が遺影のようにデコレーションされ、葬式風のイジメが行われていた。佐々木は「女子の執念ってヤツ?」「かわいそーに。1日で相当嫌われちゃったねぇ」と言うと、心春は「はー・・・なんだか今日はすごく気合入ってますねぇ」「でも初日じゃなくてよかったです」とどーでもよさそうにつぶやいた。

彩羽の取り巻きは「はぁ!?」「なんでだよ!?」と言い切ると、心春は「だって1限目が私の授業だったら面倒くさいじゃないですか」「黒板を消すのも消さずに授業をスルのもどっちもそこそこ面倒です」と言い放ち、彩羽は「つーか・・・ほかの教師にこんなの見られて恥ずかしくないわけ!?」と言いがかりをつけた。

しかし心春は笑って「だって、私が書いたわけじゃないですもの」「1限目は古文の東尾先生ですね」「お気の毒に・・・古文なんて選択したせいで片付けまでするはめになるなんて」「それはそうと、学校の東の道が工事中なので気をつけてくださいね、連絡事項は以上です」と意に介してもいない様子を見て彩羽は唇をかみしめていた。

アザミ貞操の危機

その放課後、アザミは校舎裏に呼び出され、彩羽の取り巻きは「アンタさぁ・・・昨日葛西突き落とせっていったよね!?」「あいつピンピンしてんじゃん、どーゆーこと?」「アザミのくせに彩羽の命令無視とか正気かよ?」と言い放つが、アザミは「わ・・・私はもう・・・二度としません・・・!」「あんないい先生をひどい目にあわせるなんて・・・絶対に・・・!」と抵抗した。

しかし直後彩羽の鉄拳がアザミの顔面に入り、彩羽は「昨日いったよね?」「できなかったら前みたいな動画撮るよって」「聞こえてる?ゴミクズ」とアザミを痛めつけ、そこに佐々木と竜斗がやってきた。佐々木が「てか今日こそガチでやらせてくれるって〜?待ってたよ〜♪」「オレアザミちゃんの泣き顔だぁ〜い好き♡」と頭に手を置き、アザミは抵抗するが押さえつけられ、彩羽は「ほら、見張り」と1人を見張りにイカせた。

佐々木は「竜斗く〜ん」「何よ朝からテンション低くね?」と尋ねるが、竜斗は「べつに」「つーかマジでやんのかよ・・・」と呆れたように言うと、彩羽は「決まってんじゃん!コイツあの葛西の味方してんだよ!?」「竜斗だって恥かかされたの忘れたの!?」とキレた。

アザミ危機一髪

さらに佐々木も「おまえ心春センセーにバカにされて気持ちよかったとかぁ?」と煽ると、竜斗はキレて「んなわけねーだろ」とつぶやき、アザミのワイシャツのボタンを引きちぎり、「ならとことんやってやるよ!」と叫んだ。佐々木は「竜斗はダメー!見てるだけ!」とベルトを外すと、竜斗は「ちょ!最初はオレだろ!」と反論するが、下半身を出した佐々木は「佐々木陸、イッキまーす!」と意気込んでアザミの両足を持ち上げた。

彩羽はスマホを構えて「録画スタート!!」「ちゃんと体で覚えろよアザミ」「この金沢彩羽の命令に逆らったらどうなるか・・・」とつぶやくと、背後から「命令って?」という声が聞こえたので彩羽は「だから葛西を・・・」と返すが、その声に聞き覚えがあったので振り返ると、そこには見張りの取り巻きが倒れていた。

取り巻きは「うう・・・い・・・痛いい・・・」と腹を押さえてうずくまり、そこには葛西心春が立っていた。

1話 ⇔ 3話

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