【生残賭博ネタバレ11話】エリカにより美穂がボコられることになる!

吉永

今回は狭い街の中で哲也達の仇敵とも言えるエリカが登場するぞ!

久々にエロ回ではなくて普通にストーリーが進行していくぞ!

ジョリ男

なるほどな!吉永くん!エリカって誰だい!?

吉永

知らねーよ!だから今回がエリカ初登場になるわけだな!

目玉かっぽじってよく見ていけよ!

というわけで今回は『生残賭博』11話です!

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生残賭博ネタバレ11話

資金調達

朱莉から資金を調達した哲也はタクシーに乗り、勝に電話をかけて理香を含めて全員集合をかけているのを朱莉は遠くからただただ見ていた。

そして賢司はくじ屋の前におり、他のギャンブラーに声をかけられ、賢司が当たると評判になっているようだった。そして今回の予想を聞き出そうとしてきたので賢司はそこから逃げ出そうとしたが、男たちは強引にチケットを奪い取り、そのチケットの写真を撮られてしまった。

エリカ

一方で美穂とレイナは路地裏でタバコを吸っていた。そこに一人の女が・・・

ビッチの曽田じゃん

と声をかけてきた。高校時代に犬猿の仲だったエリカは美穂が高校卒業してから美穂が売春で生計を立てていると邪推しており、美穂はタバコを吐き捨てて応戦の構えを取った。しかしエリカは日菜子に哲也を取られて日菜子のパシリになったくせにと悪態をつき、美穂はエリカに掴みかかった。

しかしエリカの横にいた男が割って入ってきて高校時代にエリカをボコしたのはこいつか?と美穂に近づいてきた。そして男は美穂の露出の多い服を見て、背後から掴みかかってこのまま犯してやろうか?と脅迫し、さらにエリカの股間を弄り始めた。

エリカがやめるように叫ぶが、路地裏には誰も来なかった。そして男はエリカに殴るように促すと、エリカは容赦なく美穂にビンタを食らわせた。しかし男は跡が残ると面倒くさいことになるからと、顔ではなく腹を殴るように告げた。

そして一方的にボディーブローを決め、エリカは軽い呼吸困難になりその場に倒れ込み、男たちと一緒hにエリカは去っていった・・・

リベンジ

その後美穂とレイナは哲也達の待つ店に到着し、美穂の様子から何かがあったことは間違いなく、レイナの口から全てが語られた。そして美穂に好意を持つ達夫はエリカに対して憤りを感じて今すぐに捉えようといきり立つが、いつも以上に苛立ちを隠せなかった。

ぼーっとしている哲也に対して美穂は「私のこと・・・もうどうでもいいの?」と尋ねると、哲也は少し考えて立ち上がり、美穂を連れてエリカの元に向かおうとした。そこに達夫も同行したいと告げ、結果的に3人でエリカを探すことになった。

複数の店を探し、やがて何軒目かの居酒屋にて、エリカが美穂の悪口で盛り上がっている声が聞こえてきた。憤る哲也を置いて美穂が一人でエリカの元に近づき「この豚女」と告げ、その後ろから哲也が現れて表へ出ろと言い放った。

生残賭博考察11話

吉永

哲也はどうしようもない犯○者ですが、なんだかんだ部下思いですね!

おそらくこの後、美穂を侮辱したエリカやその他の男たちをボコしていくことになるんでしょうね。もちろん暴力は絶対にいけないことですが、それでも美穂的にはとても嬉しいでしょうね。

哲也は自身が敵とみなしている相手にはためらいもなく暴力をふるいますが、味方とみなしている相手には超優しいのです。前回から哲也の内面が明らかになりつつありますが、彼は割と寂しがりやな面がありますし、味方を失うことを非常に恐れているのではないかな〜と思ってます。

元々両親が離婚して姉とも生き別れており、だから幼少期に色々と失ったことで、大人になった今は仲間を失いたくないからこそ自身の”王国”を作り、そこから誰も逃げられないように恐怖で支配している。そして仲間が哲也のことを必要としているような状況を欲しているんだと思います。

そもそも何かしらで「こっち側」と「あっち側」に分けるという段階でもう寂しがりやな特徴ですし、哲也はブルーヒルマンションにいる人間を「こっち側」の味方と判断して安心して心を許すことが出来るのでしょう。

しかしおそらくあのマンションから逃げ出そうとすると哲也は怒るでしょう。「こっち側」の人間が減ることは哲也としても怖いことだからですね。なんとなく人を囲ってしまうの、めっちゃわかります(笑)そうか、自信のなさが原因だったのか・・・(笑)

10話 ⇔ 12話

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