【生残賭博ネタバレ13話】哲也の”事業”の内容が明らかになる!

吉永

哲也がこれまで何度も口にしている”事業”について明らかになるぞ!

ジョリ男

個人的に自分のやっている仕事のことを”事業”というやつには怪しい奴が多い気がしているんだが、

哲也もそうなのかい?

吉永

哲也がまっとうな商売をしていると思うか?(笑)

まあ読んでいけば詳細はわかるぞ!

というわけで今回は『生残賭博』13話です!

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生残賭博ネタバレ13話

フルスイング

日菜子が実家に戻ると父が叔父にフライパンをフルスイングしていた。父は、叔父がラーメンを食べずにひっくり返したんだ・・・と告げ、さらに叔父を殴り続けて祖母が止めに入るがそれでも止まらずに殴り続け、日菜子も後ろからしがみついて静止すると、なんとか父は冷静さを取り戻した・・・

久々に日菜子が実家で寝ていると、日菜子の母が・・・

あんたはこの家から早く出ていきなさい

と告げ、ここにいたら日菜子の人生まで終わってしまうと告げ、自分の人生を考えるように伝えた。そして賢司は一件のLINEを受け取った。

哲也

一方でコトを終えた哲也が風呂から出ると美穂はベッドで複雑な表情を浮かべており、私はあんたのなんなの?と尋ね、ムリヤリ中に出したことで二人の関係を不安に思っていた。そして哲也が服を着始めたのを見て昔は1回で終わることはなかったと哲也の変化を感じていた。

そして取り巻き達は居酒屋に集まっており、レイナは理香のルックスを褒めちぎっており、理香のようになりたい!とひたすらにマシンガントークをしているので理香はめんどくさくなり、達夫に哲也はいつくるの?と尋ねた。

その会話を聞いていた達夫は複雑な表情を浮かべ、達夫の予想している通り、その頃哲也は美穂と2回戦の最中だった・・・

深夜の密会

同時期、賢司はLINEで指示された場所に向かうとそこには日菜子が待っていた。日菜子は実家でのことを気に病んでおり、複雑そうに・・・

連絡できる人、賢司しかいなかったから・・・

と下を向いてつぶやいた。そして二人で夜の散歩にでかけ、適当に歩いた先にあったベンチに腰掛け、時々月を見に夜に散歩していることを告げた。そしてそんな日はいい夢が見れるんだと笑い、賢司もそう?と聞いてきたので賢司は「あるよ」と頬を赤らめて答えた。

日菜子は夢の詳細を聞いてきたが、「日菜子とヤッてる夢だよ!」とは言えずに煙に巻こうとしたが、日菜子はさらに追求して聞いてくるのでなんとか躱していく。二人は久しぶりに普通の話を普通に交わして、そしてその日は解散となった。

日菜子の家庭環境

一方で哲也と美穂は未だに交尾中であり、ひたすらに腰を振り続けていた。そして顔に出した哲也は「飲んでいるとこを見たい」と告げると、美穂はビクッとしたが意を決してそれを飲み込んだ。

日菜子は賢司に父との関係を尋ねると、賢司は互いにあまり干渉せず、父から期待されていないことを告げ、エリートの父から見たら賢司のような落ちこぼれの考えは理解できないんだろうと考えていた。しかし日菜子も自分の話を始め、日菜子の父も司法試験を受け続けて失敗したことを機におかしくなって、現在のようになってしまったと話した。

日菜子は弱い人間は嫌い、強い人間が好きと答え、その場から去っていった。

事業

そして美穂と二人で居酒屋に現れ、一同二人がどこで何をしていたのか分かっていたが何も言わなかった。哲也は資金を手に入れたこと、今こそ事業を本格的に開始すべき時だと告げ、レイナに「ちゃんと指名を増やしたか?」と尋ね、レイナは順調であると答えた。

哲也は「客をまわせ」と指示を出すと、レイナは焦り、さらに美穂も今後何が起こるのかを察して身震いがしていた・・・

生残賭博考察13話

吉永

今回からついに日菜子の家庭環境、そして哲也がしようとしている事業の内容が判明しましたね!

日菜子の家庭環境はなんとなく分かっている通り、父が没落して今現在の堕落したダメおやじに成り下がってしまったということなんですが、問題はそっちではないのです。哲也の”事業”なのです。

これは具体的に言うと「哲也の女達を風俗で働かせて、その店に来た客を哲也の店に引っ張る」というものでした。これは完全にコンプライアンス的にアウトなことですし、そのような業界には基本的にケツモチと呼ばれる怖いお兄さん方がおられるはずですし、彼らに目をつけられるともうアウトでしょう。

いかに哲也と言えどもそこにバレるとさすがに破滅だろうと思いますし、もう少し頭を使った方がいいんじゃないかな〜・・・「事業」と言うならばもっとしっかりと集客から行う方法を考えたほうがいいと思うんだよね(笑)強がっていても結局はまだまだ19歳というなんで、まだまだ社会の仕組みを理解できていないみたいでちょっとがっかりかな・・・

12話 ⇔ 14話

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