春雷と恋わずらいネタバレ3話!敦の嫉妬に櫻井は心を打たれてしまう | マンガファン
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春雷と恋わずらいネタバレ3話!敦の嫉妬に櫻井は心を打たれてしまう

春雷と恋わずらい

春雷と恋わずらいのネタバレ3話です!3話では、昨日の一部始終を見ていた敦が櫻井に「わきまえてもらえませんか?」と詰め寄るも、櫻井も言い返す。しかし敦の言葉は正論であり、櫻井は自分の立場を超えた行為を行っている自覚もあった。華が卒業するまで、自分の役目が終わる日も近いことを突きつけられた。早速3話のネタバレを見ていきましょう!

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ネタバレ3話

今日は華の家にみなみと敦がやってきた。誕生日パーティが開かれていたのだった。中に入ると風邪を引いた櫻井がマスクに手袋という完全防備状態で料理をしており、敦は櫻井になんとなく気まずそうに挨拶をした。しかしケーキ用のろうそくを忘れたということで、華はみなみと二人で買いに出かけてしまい、敦は櫻井と二人にされた。

敦は「手伝いますよ」と櫻井に言うと、櫻井は敦に華にあげた誕プレのお礼を言い、「社長から目付け役を任されてるので」と言うが敦はこれが引っかかった。この間、華がスカウトに絡まれていた時、やはり敦はあの一部始終を見ていたのだった。

二人の距離感を指摘して「わきまえてくれません?」と嫉妬心を櫻井にぶつけた。敦が語気を強めるが、櫻井は「黙ってみてたんだ?お嬢が困ってるのを」と言い換えした。確かに敦も華も受験生であり、なにかトラブルがあったら今後の人生に関わる、というと、敦は「だとしたら、櫻井さんの役目はあと一年てことですよね?」と現実を突きつけた。

その時、華とみなみが戻ってきて、同時に料理は完成して櫻井は部屋に戻っていった。3人で話していても華は櫻井の話を続け、敦は「だっておっさんじゃん」「結婚て一生だよ?なんかさハナの言う結婚て、絵空事っていうか・・・」と嫉妬込みの正論をぶつけた。

華は少し黙った後で敦をにらみ、みなみが無理にケーキを食べさせた。華が一瞬いなくなったタイミングで「緑木求魚」とつぶやいた。そして華は櫻井にケーキを持っていくと、すでに櫻井はベッドにはいっていた。華があーんしようとしていると、櫻井はマスクを外し、華の持つケーキに近づいていった。

こんなままごとみたいなのもあと一年か・・・

敦の言葉が頭の中で響いていた。

感想3話

吉永

櫻井の気持ちめっちゃわかりすぎて辛いです笑

正直櫻井も華のこと好きなんですよ。で、”今”の華は櫻井のこと本気で好きなんですよ、多分。櫻井もそれは嬉しいんだけど、やはり華が高校を卒業すれば大学にも入って他の男とも遊ぶようになって価値観も変わっていきます。

その結果、櫻井に対する感情も変わっていくことを分かってるんですね。

それに「目付け役」という正式に華の側にいられる名目があと一年しか残されていないことで焦り、悲しみが渦巻いてるって状態なんだと思うんですよね。

わかりみ深すぎてやばいです笑

敦と櫻井

敦の櫻井に対する感情は、嫉妬、不満、そしてある程度の尊敬が混在しています。彼は華に対して明確な感情を持っており、櫻井と華の近い関係に嫉妬しています。華が櫻井をどのように見ているか、そして櫻井が華にどれほど影響力を持っているかに対する彼の不安と焦りは、彼の言動から顕著に感じられます。

敦は櫻井が自分よりも年長で、華に対する保護者的存在であることを認めつつも、彼の存在が自分の華への接近を妨げていると感じていることから、櫻井への挑戦的な態度をとっています。

敦は櫻井に直接「わきまえてくれません?」と問いかけることで、彼と華の間の距離感に対する自分の不満を表現しており、この行動は彼の嫉妬心と不安を露わにしています。

さらに、敦は櫻井に対して、彼の保護者としての役割が終わることを示唆し、「櫻井さんの役目はあと一年てことですよね?」と述べることで、櫻井が将来的に華から離れることを期待しています。この発言は、敦が自分と華の将来に対する願望を持っていることを示しており、櫻井がその障害となっていると感じていることを表しています。

吉永

華と同じ18歳の敦からしたら櫻井の存在は邪魔でしかないですよね。

それに櫻井も自身の行為が目付け役としてのそれから逸脱していることを理解していると思うんですね。

だからこそ敦の言葉は響いたと思います!

みなみの緑木求魚

「緑木求魚」(りょくもくきゅうぎょ)は中国の故事成語で、「木に魚を求める」という意味です。これは、木から魚を得ようとすることから、現実にはありえないことを望む、非現実的な望みを持つことを表しています。

この故事成語をみなみがつぶやいたことには、おそらく彼女が敦の華への接近や期待に対して現実的でないと感じていることを示唆していると考えられます。

敦が櫻井に対して示した挑戦的な態度や、華に対する強い愛情表現が、彼女の現実的な状況や櫻井との関係を考慮せず、現実からかけ離れているとみなみは感じている可能性があります。つまり、みなみは敦が持つ期待や望みが、現実には叶わないかもしれないと懸念しているのです。

吉永

なるほど、みなみ的には敦の好意は報われないと思ってるんですね笑

確かに、櫻井は関係なく敦の恋心はなんとなく叶わない気がしてます。一度友達カテゴリに入れられてしまうと、そこから彼氏的な好意に発展することってあんまりないじゃないですか。

かつて櫻井によく似た立場にいた私も、敦のような若者から疎まれていたのかな〜と思いました。

櫻井の心境

櫻井は敦からの言葉を受けて、多くの感情が交錯しているでしょう。

敦が指摘した「櫻井さんの役目はあと一年てことですよね?」という言葉は、櫻井にとって自分の役割や存在価値に対する深い問いかけを引き起こすかもしれません。彼は華に対して保護者的な役割を果たしてきたため、敦の言葉が示唆するように、その役割が終わることに対して心配や不安を感じる可能性があります。

同時に、敦の挑戦的な態度と言葉によって、彼自身の感情も揺さぶられているかもしれません。

敦の言葉が櫻井の役割の終わりを示唆していると感じる一方で、華に対する彼の保護的な愛情や責任感は変わらないため、彼自身の中で葛藤が生じているのです。敦の発言によって、櫻井は自分と華の関係を再考し、どのように前進すべきか考える重要な瞬間に立たされていることでしょう。

吉永

結局私が30歳の時に付き合っていた22歳の女の子とは結ばれませんでしたが、だからこそ櫻井と華には幸せになってほしいんですよね。

私は本気で好きでしたから、櫻井が華に思う「今の華の気持ちは今だけだ」というのもよくわかります。でも二人がうまくいってくれれば私も彼女とうまくいった世界線もあったと思えるので笑

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