【リトルナイトメア2】先生・ドクター・ハンターの正体は元人間だった説を考察 | マンガファン
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【リトルナイトメア2】先生・ドクター・ハンターの正体は元人間だった説を考察

どうもこんにちは吉永です!

今回も【リトルナイトメア2】の考察です!特に実況動画の中でも吉永が何度もコンティニューする事になった直接の原因でも在るボスキャラたちである〈先生、ドクター、ハンター〉の正体について考察します!

ジョリ男

あいつらの正体なんてそんなこと考察できるのかい?全くヒントはなかったように感じるが・・・

吉永

そうだな、全くヒントはなかったんだ(笑)

だから1から考えていたんだ。そして電波塔に支配されたテレビ世界が生まれた理由について考察が完成した時に色々と全て分かったんだ。

というわけで今回はトラウマモンスターの先生、ドクター、ハンターについて考察を進めていきます!

テレビ世界が生まれた理由

邪悪なシックスを封印するため

あのゴミクソモンスター共の正体を知るためには、そもそもリトルナイトメア2の世界、すなわち電波塔に支配されたテレビ世界が生まれた理由を知る必要があります。既に別記事(【リトルナイトメア2考察】モノの正体とシンマン(ノッポ男)はループしてる説)にて考察が済んでいるため本記事では概要だけ書いていきます。

そもそもリトルナイトメア2の世界において〈シックスは邪悪な存在〉であるという前提で考えて下さい。そして前作でも垣間見えたように、シックスには特別な力があるためリアルに世界を崩壊に追い込む力があるのです。

それにより人間世界が滅ぼされることを懸念した神様により、シックスを封印し、力を封じることを決めました。そうして生まれた世界こそが電波塔を中心としたテレビ世界なのです。

再度結論を言うと、テレビ世界は〈世界を滅ぼしかねないシックスを封じ込めるために神様が作った世界〉です。更に詳しい考察は以下の記事でご覧ください。

近隣住民をエネルギー化

そしてこの世界は人類が暮らす世界とは別次元にあるため、存続させるためには大きなエネルギーが必要です。そのために神様は元々そこに暮らしていたとされる人間たちをテレビを通じて吸収、彼らの生命力をエネルギー源としたと考えられます。

人を助けるために人を犠牲にするという考えが正しいかどうかは答えがない問題だと思いますが、神の視点ではそれが〈最大多数の最大幸福〉だったと考えられます。要するに、最小限の犠牲で最大数の人間が救われればそれでいいじゃないという結論です。

というわけでテレビから神のエネルギーを直接食らった人間たちは3パターンの影響を受けました。

テレビに吸収され肉壁としてエネルギーを供給するだけの存在になった

これはラストのシーンにて、シックスとともにナイトメアの世界から逃げ出す時にモノとシックスを追ってきたあの肉壁です。ギョロッとした目を持つあいつらです。あの目の一つ一つが元々は住人であり、この世界を存続させるための犠牲者なのです。

途中でさっきまで人が着ていたように脱ぎ捨てられたようなスーツが多数置いてあったのは、これまで普通に暮らしていた時に突然神のエネルギーを食らったからだと考えています。

吸収はされなかったが外界でテレビに執着するだけの存在になった

 

ただひたすらにテレビの前に立ち、ノイズが走るだけの画面を見るだけの存在になった人々です。

彼らがなぜテレビを見続けるのかは不明ですが、おそらくは取り込まれた家族や恋人、友人などを恋しく思っているのかもしれないな〜と思っています。だからモノがテレビの電源を切ると彼らとの関係を感じられなくなるので怒り狂うのです。

そして第3のパターンが以下の場合です。

一部住民は耐性があった

ほとんどの住人が神の影響をダイレクトに受け、テレビに引き込まれた者や引き込まれなかったけども自我を失くした者もいました。しかしごく一部の住人はなぜか耐性があり、逆に新たな力を得ました。

〈神のエネルギー〉という普通に暮らしている分には絶対に受けることがない超自然的な力を食らった際に、自我を失くしたものの一部生前の行動パターンを継続し、さらに超常的な能力が発現した人物が3名います。そいつらこそが先生、ドクター、ハンターなのです。

先生とドクター・ハンターは元人間

テレビショック前の行動を再現

彼らはどう見ても人間ではありませんが、神のエネルギーを直接食らったものの、他のテレビピーポーとは異なる影響が出ました。完全に自我を無くしたわけではなく、テレビショック前の行動を続けていると考えています。

だから先生は学校で授業をしているし、ドクターは病院で患者を診察しているし(外科だったのかな?)、ハンターは狩猟生活を継続しているわけです。とはいえ自我はないので、ひたすらテレビショック以前の行動を無意識で繰り返しているだけの存在に成り下がってしまったわけです。

テレビショックにより異能を獲得

御存知の通り、彼らは通常の人間では再現不可能な異能を獲得しています。これは超自然的な力に触れたことでミュータント化、突然変異が起こったことと考えられます。

例えば先生は首を伸ばすことができるようになりダクトの中まで首だけで追いかけてきましたし、ドクターは見た目がおちちんみたいになり天井にぶら下がることができるようになり、ハンターは顔面がヤバい感じになってました(笑)

ハンターだけ異能という異能がありませんが、あんな顔面になっても普通に生活ができているということで大目に見て下さい(笑)

自分の世界を壊す存在を敵視

 

そして彼らはそれぞれテレビショック以前の行動を継続しており、〈授業と診察、狩猟をすること〉だけをひたすら繰り返すだけの存在です。だから彼らの唯一選択できる行動を邪魔する存在には敵意を剥き出しにして襲ってくるのです。

だから授業妨害をすると先生は首を伸ばして殺しに来るし、患者の足をいじるとドクターが天井から降ってくるし、狩猟を邪魔するとハンターはライフルを向けてくるのです。

彼らの行動の邪魔をしなければ、視界に入らなければ彼らから攻撃を仕掛けてくることはありません。だからモノが悪いんです(笑)あえて彼らの世界を壊さなければお互い平和だったということです。ストーリー進行上授業妨害してごめんね、先生!

まとめ

吉永

というわけで、先生とドクターとハンターの正体はテレビショックにより突然変異した元人間だということだ。分かってくれたかな?

ジョリ男

分かったぞ吉永くん!

でもどういう基準で肉壁になるのか、テレビマンになるのか、それとも異能マンになるのか決まるんだい?

吉永

そこまでは知らないよ(笑)

結果的にそういう3パターンがあったという事実だけ受け止めるしかないのさ!

でもオレはアイツラのせいでコンティニューしまくったあの日々を忘れない!アイツラのことを絶対に許さないからな!

2 COMMENTS

古川徹

ナナシさん!
ご指摘ありがとうございます!

該当範囲は後ほど修正させていただきます!
当サイトご利用くださりありがとうございます!!!

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