【呪術廻戦考察】高羽史彦(たかばふみひこ)の術式「超人」と強さについて考える

どうもこんにちは吉永です!

今回は呪術廻戦の死滅回游に参加する泳者であるお笑い芸人の高羽史彦(たかばふみひこ)について総合的に考えていきます!

ジョリ男

ここへきて新キャラかい?

吉永

そうなるね。おそらくは大阪のお笑い芸人だと思われる。周りの人達が関西弁だしな。

ジョリ男

146話のラストで高羽史彦が術師であり泳者であることが明らかになったわけだが、彼が泳者であるとするならばなんで彼は普通に暮らしているんだい?

死滅回游に参加しないと死亡するんだろ?

このような死滅回游の細かいルールに関してはコチラの記事をご覧いただいて、今回は高羽史彦の術式と強さについて解説していきます!

※20220131更新!

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高羽史彦(たかばふみひこ)の術式と強さ

高羽について分かっていることは現状〈高羽が泳者であること〉だけです。

そのため彼の術式にはまだまだ不明です。なので今後作中で話が進んだらその時に更新していこうと思います!

※20211219更新!

168話にて、死滅回游に参加した伏黒恵をハメたレジィと麗美によりバックアタックを受けてしまった際に突如乱入してきた高場(正しくは”髙羽”)史彦ですが、彼は前回登場の時の冴えない・・・というかなんとなく不幸そうな感じ、テンションの暗い陰キャ的な感じはなく、めっちゃ明るい感じでした!

この「ダメージ0」というのが本当であれば高場史彦の術式は「相手の攻撃を無効化する」ようなものになりますが、頭部から出血していることを見るとおそらくそうではないでしょうね(笑)

恵が複数の敵に囲まれたことでなかなかにヤバいシリアス展開だったのですが、そんな展開を完全に無視して現れたセンターマンのような高場史彦氏。ようやくジャンプ本誌で彼の術式について解説がなされました!

吉永

髙羽の術式名は「超人(コメディアン)」であり、能力は「髙羽が”ウケる”と確信した想像を実現させる、五条悟にも対抗できる術式」とのことです!どんだけ強いんよw

この力は簡単に言うと、「髙羽の思い通りにあらゆる物理法則も自然法則も自分の思い通りに捻じ曲げることができる力」です。

髙羽は「こうなったらオモロイな!」と思ったらそれが実現するわけです!

だから仮に髙羽が五条と戦うことがあって、その時に「最強の五条悟の力を新人術師の俺が無効化したらオモロイな!」と思ったら実際にそうなります。無量空処も虚式「茈」も全て無効化できるというある意味で最強の術式であると考えられます(笑)

事実173話では、レジィの部下である黄櫨(はぜのき)と戦っていた時のこと、黄櫨の「相手を爆発させる術式」を何度も食らった時のこと・・・

実はこのコマの前に、黄櫨の渾身のパンチを受けたものの、なぜか髙羽はローションまみれになっていてそのパンチを無効化しており、さらに黄櫨によると「5回は殺してる手応えだ!!」と感じているのに対し、髙羽は少し髪が焦げている程度・・・

こんな感じで髙羽の超人、めっちゃ強いです!

吉永

今のところ髙羽の能力はガード方面で発揮されていますが、これが攻撃に転じることもありそうですね。

その場合にも「何でもあり」なわけなんで、五条悟にも対抗・・・というか余裕で勝利できちゃいそうな感じですね(笑)

個人的に高羽史彦、オモロイので好きです(笑)

高羽史彦とは

売れないお笑い芸人(35才)

呪術廻戦146話にて初登場した新キャラのおっさんであり、初登場時から〈行き当たりもっこり〉というクソしょうもないネタを引っさげて散々滑り倒していた35才(多分独身)です。

お世辞にも大きなハコとは言えないお笑い劇場にすら客の入りはまばらであり、そんな劣悪な状況でネタを終えた高羽には拍手をしている客はごくわずかでした。「誰も拍手しないのはさすがにかわいそうかな・・・」と言わんばかりのかわいそうな拍手でした。

見ていて共感性羞恥が炸裂しそうになるなんともバイヤーな状況でした。

オマエにできる向いてることをせぇ

おそらく高羽は毎回こんな感じなのでしょう。だから楽屋に帰ってからも劇場の支配人なのか、お笑い事務所の社員さんなのかは知りませんがひとまず偉い人により「もうお笑いやめてまえ!」と罵声を浴びせられていました。

35歳までに芽が出なかったらやめたほうが良いというのは世間的、一般的な意見であると考えられます。私もそう思っています。そして劇場の人からも「悪いことは言わん。オマエに向いてることをせぇ」と言われていました。

吉永

呪術廻戦を読んでいる方は若い方が多いのかな?と思いますので〈35歳〉という年齢がいかにギリギリか簡単に説明しましょう。

基本的に35歳という年齢は〈転職ができなくなるギリギリの年齢〉とされています。4年制大学をストレートで卒業すると22歳で就職することになります。

25歳までは新卒と同じ扱いを受けることができ”第二新卒”と呼ばれ、未経験でもどんな職種、業種にもチャレンジすることができます。だから25歳が〈未経験の仕事の会社に就職できる壁〉であると言われています。

その後30歳で〈業種転換の壁〉を迎え、これは〈転職自体は可能だけど、未経験の仕事だと履歴書が通らなくなる〉という壁です。はっきり言うと「未経験のオッサンはいらねえ」ということです。

次に35歳になると転職そのものができなくなる年齢とされており、先程と同じように「未経験のオッサンはいらねえ」という縛りがさらに強くなる年齢とされています。一般的にこの年齢以降でも就職、転職は可能ですが、大手企業への道は事実上閉ざされる年齢と考えていいと思います。

そのため劇場の人の「向いてることをせぇ」というのは割と理にかなっている発言だと思いますね。

死滅回游の泳者であり夏油の被害者

そして泳者であるとするならば、高羽史彦も呪術師ということになります。

夏油の無為転変以前から術師であったのか、それとも渋谷事変以降に術師にされたのかはまだ不明ですが、それでも彼は〈死滅回游泳者・髙羽史彦〉と紹介されています。

これは146話の中で説明のあったように〈泳者は結界(コロニー)から出ることができるのにあえて出なかった=死滅回游への参加を宣誓した〉と考えられます。そのため彼は自分の意志で死滅回游に参加していると考えられます。この辺の詳しい総則(ルール)に関してはコチラの記事を。

吉永

※おそらく高羽は「その方がオモロイ」と思ったのかもねw

おそらく高羽自身も年齢的に自分が詰んでいることを悟っており、さらに「自分の向いてることをせぇ」と言われたことにより色々と考えた結果として呪術師として生きていく道を選んだ可能性があります。

仮に高羽が夏油の無為転変による強制進化の被害者ではなく、渋谷事変以前から術師であると仮定して、さらに自分の意志で死滅回游にあえて残った、参加したと考えれば高羽は〈自分の術式、強さに自信がある〉事になりますね。

もしそうでなければとっとと結界から抜ければ良いわけですし、なのに死滅回游が開催される結界の中からあえて出ないで残り、参加を宣誓しているということであれば余程の自信があると判断して良いでしょう。

術師であれば夏油のこともなんとなくは知っているでしょうし、中には来栖華のように1000年前から生き続けているというわけの分からん存在まで参加しているわけで、良識のある人物なら逃げるはず。それでも残っているのだから相当強いんでしょうね。

呪術が高羽にとっての〈向いてること〉やったのかも、しれませんねぇ。

まとめ

高羽史彦に関しての情報はまだほとんどないのです。

だからわからないことばかりです。基本的には今後情報が出揃い次第更新していく感じになると思いますので、今後も長らくお付き合いください!(笑)

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