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【呪術廻戦】死滅回遊(死滅回游)のルールをわかりやすく説明する【津美紀も術師になった】

どうもこんにちは古川です!

今回は【呪術廻戦】143話で明らかになった偽夏油こと加茂憲紀の仕組んだ死滅回遊(死滅回游)にルールについてできる限りわかりやすく説明していきます!

ジョリ男

古川くん!『死滅回遊』とはそもそもなんと読むんだい?

古川

「しめつかいゆう」だな。加茂憲紀が真人を吸収して、無為転変を遠隔発動させた事があったな。あの時の結果が今回の死滅回遊なんだ。

というわけで、8このルールがあって非常に難しいので今回は〈死滅回遊〉について説明していきます!

※現状分かる範囲なのでの考察なので、あくまで「そういう考えもありか」くらいに思っといて下さい!

関連記事:【呪術廻戦考察】死滅回遊魚は吉野順平を暗示?意味と元ネタも考察する【蠱毒】

死滅回遊のルールは8つ

呪術廻戦143話にて、以下のようにルールが説明されました。

死滅回游〈総則〉

  1. 泳者は術式覚醒後十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。
  2. 前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。
  3. 非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。
  4. 泳者は他泳者の生命を絶つことで点を得る。
  5. 点とは管理者によって泳者の生命に懸けられた価値を指し原則術師5点、非術師1点とする。
  6. 泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し、死滅回游に総則を1つ追加できる。
  7. 管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。
  8. 参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

このシーンを見てまず思ったことを言ってもいいですか?

古川

文字多すぎィ!!!

さらにもう1つ・・・

古川

ルール難しすぎィ!!!

ということ。なので古川と同じようなことを感じた方がいるのではないかと思い、今回はデスゲームである死滅回遊のルールについて説明していこうと思います。

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死滅回遊のルールをわかりやすく説明

泳者は術式覚醒後十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。

まず加茂憲紀によると、無為転変により強制的に術師とされたのは1000人程度いるとのこと。この1000人が死滅回遊のプレイヤー、漢字表記では「泳者」となるようです。

そして渋谷事変以降、徐々に非術師の脳は無為転変により形を変え、術師として目を覚ますことになります。さらに加茂憲紀はこんな事も言っていました。

彼らにはこれから呪力への理解を深めるため殺し合いをしてもらう」これこそが死滅回遊のことだったんですね。

そして術師に改造された元非術師達は起きた時には術師になっているわけで、術式が使えるようになっているということ。そしてその呪力、術式を持って死滅回遊に参加を表明しなければいけないようです。具体的な「参加を宣誓」する方法は第3項で説明します。

前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。

そして目が覚めてから19日以内に死滅回遊へ参加を宣誓しないと、自動的に術式が剥奪されてしまいます。これはつまり術式を保持する他の泳者から狙われる格好の的となることを指しています。

他の項で説明がありますが、他の泳者を殺すことで点がもらえる事になっているようですね。なので身を守る武器である術式が剥奪されることは絶対に避けるべきことです。

非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。

ここで〈死滅回遊へ参加を宣誓する方法〉が説明されています。

要するに、加茂憲紀によっていくつか結界が張られているエリアがあり、そこに泳者が侵入すること、おそらくは”帳”が降りているのでその中に入ること=参加意思表明ということでいいのかな〜と思ってます。

泳者は他泳者の生命を絶つことで点を得る。

そしてデスゲーム死滅回遊の具体的な内容として、1000人の泳者は他の泳者を殺害することで点を得ることができるようです。

点とは管理者によって泳者の生命に懸けられた価値を指し原則術師5点、非術師1点とする。

まだ詳しいことは分かりませんが、殺害する泳者の首にかけられた点数に関する条項です。

基本的に泳者は目覚めた時点で呪術師となっていますので、この術師を殺害した場合5点が加算されますが、〈第2項・前項に違反した泳者からは術式を剥奪する〉で術式を剥奪された泳者は術式がないため、すなわち非術師であるため戦闘力が低いので1点しかもらえないということかな?

だから仮に術式を剥奪されても点数が低いので、術師の泳者ほどは狙われないのかな〜と思ったりします。

泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し、死滅回游に総則を1つ追加できる。

おそらくここがまた複雑なんでしょうけど、条項の通りです。

100点を集めた泳者は管理者である加茂憲紀と交渉ができ、死滅回遊へのルールを追加することができるそうです。100点というと術師である泳者(5点)を20人殺害した際の点数です。かなりやらかさないと行き着かない点数です。

どんなルールが追加できるんでしょうか?

管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。

そもそも死滅回遊は永続的に存続するものであり、その存続を脅かすものである場合を除いて、管理者である加茂憲紀はこのルール追加を認めなければならないという縛りです。

加茂憲紀と泳者との間に結ばれた縛りなのでそう簡単に破ることはできないと思われます。

古川

というか”悪意を持った1000人の虎杖悠仁”による死滅回游が終わる、すなわち残り1人になった場合にはもう終わりなんじゃね?って思ったんですけどね。

この場合はそもそも「永続」はしないんだけどな〜と思ったりします。

参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

泳者は死滅回遊に参加(結界内に侵入)したタイミング、または他の泳者を殺害してから19日以内に新たな点数が加算されないと自動的に術式が剥奪されるということです。

要するに、条項2の〈前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。〉を避けるために条項1の〈泳者は術式覚醒後十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。〉を履行した場合、つまり参加したくない、人を殺したくないけど一応ルールなんで参加したフリをして時間を潰したろ!ということができないというルールです。

  • 参加しないとルール違反で術式(武器)が剥奪される
  • 参加しても他の泳者を殺さないと術式が剥奪される
  • 一人目の泳者を殺してもすぐに他の泳者を殺さなくても術式を剥奪される

つまり、術師として目が覚めたら死滅回遊が終わるまで泳者同士で殺し合いを続けなければいけないというルールです。参加しないと武器である術式が奪われるので、他の泳者からは狙われる存在となるということ。

逃げることもできずに他の泳者を殺し続けないといけないというエグいですゲームなのです。

まとめ

いまのところ分かっている部分が少ないのでこれくらいにさせてもらいます。

ひとまずこれくらいかな〜と思ったりしますけど、ルール複雑っすな!マジで!

ここまで説明してきましたけど、コレが全て正しいかどうかもまだ確実じゃないし、何とも言えないところなので、今後の展開を見ないとなんとも言えないところですね!

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