【ホタルの嫁入りネタバレ9話】進平の過去が明らかになり紗都子に執着する理由が判明? | マンガファン
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【ホタルの嫁入りネタバレ9話】進平の過去が明らかになり紗都子に執着する理由が判明?

ホタルの嫁入りのネタバレ9話です!9話では、進平に対して紗都子が抱いていた矛盾をすべてぶつけてしまう。そして進平は一つ一つ丁寧に答えてくれたのだが、そこには紗都子をさらに悩ませる事態になってしまった。早速9話のネタバレを見ていきましょう!

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ホタルの嫁入りネタバレ9話

幼少期の紗都子は、窓から遊んでいる子どもたちを見て外にでかけたくなった。しかし義理の母により「あなたは桐ヶ谷家の財産、つまりこの家の道具なの」と言われ、子供の頭でも自分に自由がないことは十分に理解できた。そしてそれがトラウマとなり、そのときもうなされていた。

そして目を覚ますと進平が側で心配してくれていた。進平によると3日間も目を覚まさなかったらしい。紗都子はこの間に見ていた夢の内容を語り、子供の頃は今以上に身体が弱かったのだと不安そうに話した。すると進平は部屋の電気を消し、捕まえてきたホタルを部屋に放った。

進平の自由さ、そして紗都子への気持ちの強さを見てこれまで感じていた恐怖がなくなっていることを感じた。そして一匹のホタルが死んでしまったのを見て、ホタルを外に逃がしてあげることにした。そして進平は紗都子と一緒にいるために仕事を減らそうかと言い出した。

進平はあくまで殺しの仕事を続けるつもりだった。さらに紗都子はいまさらながら進平が殺しの仕事をしている理由を聞いてみた。

  • 始めた理由は特になく、向いてたから
  • 父親は知らず、遊女の母は幼い頃に客に殺された
  • その客が初めて犯した殺人だった

そしてその最初の仕事尾を思い出して「あれは快感だった」と振り返った。しかし紗都子は進平のその様子がウソであることを見抜き、「この島から逃げたいのはあなたでは?」と告げて一緒にこの天女島から逃げ出そうと提案した。自分で言ったものの島を逃げ出すまでの期間限定の付き合いになることを複雑に感じていた。

そして進平の緩んだ包帯を直すと、喜んだ進平は紗都子を抱き上げて「今までの子で一番軽い」と言うが紗都子は特に喜んだっ表情はなかった。紗都子はこれまでに感じていた最も大きな疑問をぶつけてみた。

私のどこが好きなんですか?

そして進平は「一番は俺を受け入れてくれたところかな」と言って笑った。それを聞いて紗都子は自分でなくとも良かったのではないかと感じ、これまでに感じていた矛盾をすべてぶつけてしまった。

  • 出会って数日で結婚したいと思うほどに他人を愛せるのか
  • 殺し屋の進平に愛情が理解できるのか
  • 進平が紗都子に感じる愛情は子供や動物に向けるものと同じだ

進平は「じゃあ紗都子は愛が何か知ってるの?」と聞くと、これまで一切の経験がない紗都子はうろたえてしまった。そして逃げるように床に入り壁を向き、進平に婚約破棄をほのめかすと進平は目の色を変えて紗都子に掴みかかった・・・

ホタルの嫁入り考察9話

今回、紗都子はこれまでに感じていた疑問をすべてぶつけていました。確かに紗都子の思う矛盾は当然のものだと思います。紗都子が尋ねたのは今回3つ。

  • 進平はなぜ殺しの道に進んだのか
  • 出会って数日で結婚したいと思うほどに他人を愛せるのか
  • 殺し屋の進平に愛情が理解できるのか

これらについて考えてみました。

進平の過去

まずこれに関しては進平が話していたように、母が殺されて、その犯人だった客を殺したのが最初の殺し。そこからその道に進んでいったと考えられます。その時のことを「あれは快感だった」と話していますが、紗都子によるとこれはウソであるとされています。すなわち進平も本心から話しているのではない、もしくは自分の本心に気づいていないことが予想されます。

もしかしたら進平も辛い経験をしたことで精神的にショックを受け、そのショックを隠すために「殺しが楽しかった♡」と自分の心に蓋をしているのかもしれませんね。

紗都子に惚れた理由

そもそもここが難しいところですね。元々は殺しの対象であった紗都子が「結婚しましょう」と言い出したことで今に至りますが、普通に考えて紗都子のことを好きになりませんよね。だってあの状況で「結婚しましょう」なんて明らかに命乞いのためのウソですし、なぜそれを妄信的に信じているのかが不明ですよね(笑)

この辺りをJKカンナ様に感想を聞いてみました。

一般的に「殺し屋がターゲットの女性に恋をする」経緯を考えてもらいました。殺し屋が登場している段階で一般的じゃないんだけどね(笑)

カンナ

主人公の男性殺し屋さんって、ターゲットの女の子に会うために、彼女のまわりにひそみこんだりしてるんだよね。そしたら、その女の子の日常や気持ちに触れて、どんどん惹かれていくんだって。たとえば、彼女が何気なく歌っている姿に感動して、彼女のいいところにドキドキしちゃうんだよ。

それに、主人公はその女の子の人生にも興味を持って、彼女を救おうとする気持ちがあるんだよね。彼女が結婚した相手が犯罪者だって知った主人公は、彼女を守るためにその相手をつきとめたりするんだよ。そんな主人公の奮闘ぶりも、恋愛感情に影響を与えているんだって。

なるほど、最初は殺意しかなかったものの、その対象のことを知るにつれてだんだんと惹かれていくということね。確かにそれは一般的な考えかもしれないんだけど、進平に関してはまだ紗都子のことをよく知らないのでこのパターンではないですね(笑)

まだまだ進平が沙都子に短期間でベタぼれした理由はまだこれからですね。ただ今回明らかになった進平の過去を考えると、やはり愛情に飢えていることが予想されます。したがって進平にとって「結婚」は他者との強いつながりを得る契約であり、それを無意識に求めていたのではないかな〜と考えられます。

だから紗都子の明らかなウソである「結婚しましょう」に病的に反応するのかもしれませんね。

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