極限夫婦 ネタバレ3話!桃子が高弘に対して天誅をくだすことに・・・【シーズン1最終回】 | マンガファン
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極限夫婦 ネタバレ3話!桃子が高弘に対して天誅をくだすことに・・・【シーズン1最終回】

極限夫婦

極限夫婦のネタバレ3話です!今回は、高弘と桃子は専務の家で、桃子の隠された秘密が暴露される。桃子は専務の妻の姪だったのだ。深く反省する高弘は、以前の浮気を清算しようとするが、次の会議での展開は予想外。桃子が新たな営業部員として登場し、高弘の過ちが明るみに・・・。早速ネタバレを見ていきましょう!

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極限夫婦3話ネタバレ

結婚式で仲人をしてくださった専務の家を訪れた夫の高弘と妻の桃子。急な話があるということはもしかしておめでたなのか?!専務夫妻は喜びを露にする。その様子に動揺する高弘の横で、桃子は専務夫妻に謝罪をし、頭を下げる。

桃子は、もう隠すことはできないから本当のことを話しに来たと専務夫妻に伝える。

敬語も使わず、奥様に向かって「おばちゃん」などと失礼な発言を始めた桃子の口を高弘は慌てて塞ぐ。公になっていなかったが、桃子は専務の妻の姪だった。

コネ入社だと知られるのが嫌で、桃子はこれまでずっと誰にも言わず黙っていてほしいと頼んであった。桃子は自分に興味のない高弘に隠すのは特に簡単だった。仲人を引き受けてほしいと自分が頼んだのだと伝えた。

高弘は専務が自分に期待をしてくれていたから仲人を引き受けてくれたのだと勝手に思い込んでいたが、それは桃子が認めた男だから期待をしているというコネが働いたせいであった。これからも信用は裏切らないように、桃子を幸せにしてくれると期待していると高弘は専務に迫られる。青ざめながら、もちろんです…と専務に答えて帰宅した高弘は桃子に土下座をして、これからは心を入れ替えると謝る。

そんな高弘に、桃子は一緒に仕事をしていたころ、実力がないのにコネで入社したことで自信が持てず、周りにバレやしないかとビクビクしながら過ごしていた自分に対して、厳しく接してくれた言葉がうれしかったし、見捨てないで助けてくれたりと、上司としての高弘がかっこよかったと、顔を赤らめた様子で過去の想いを語る。

高弘はやり直そう!と桃子を抱きしめる。高弘に抱きしめられながら彼女と別れてくれる?と桃子は問いかける。もちろん!そう答えて、あんなどうでもいいただの派遣の女とは今ここで別れてやると、桃子の目の前で電話をかけ始める。そして、彼女に俺の妻は専務の姪だぞ、派遣満了までおとなしくしてろと脅す。

彼女と別れ、桃子にキスをする高弘だが、桃子は途中で目を開ける。

よくできました…

桃子は何か企んでいる様子。

職場で大きな企画の会議をしている場へ高弘は呼び出されたため、専務の身内だから出世コースに乗ったのだと喜ぶ。会議の場に現れた高弘の前にいたのは桃子だった。専務をはじめとする、会議に出席している大勢の社員たちの前で高弘は驚き動揺する。

派遣社員の女性に手を出したことが皆に伝わっており、説明を求められる。もうプロジェクトの責任者にする話どころではなくなったと専務から叱られる。言い訳をしようとする高弘はその場にいた派遣社員の浮気相手に向かってあの女が腹いせにやった!自分を陥れようとしていると、自分に都合のいいことを言いだし騒ぐ。

妻が証言します!と、桃子に助けを求める。

優しくにこっと笑顔を向ける桃子だが、なんの事でしょう?ととぼける。桃子は高弘に向かって旧姓で名乗り、今日付で営業部に配属になったと告げる。周りの社員はヒソヒソ話だし、高弘を見てクスクス笑う。桃子はこの前、浮気の証拠がない!と、高弘にしらばっくれられ、挙句の果てに叱られたので、今回は彼女との通話をしっかり録音していた。

ご指導のおかげです。さようなら船越課長…

極限夫婦3話感想

夫の土下座謝罪

カンナ

最初のページに指輪を渡してプロポーズしている照れた表情の高弘と、涙目で喜ぶ桃子の絵がありますが、鏡にヒビが入ったかのようにバキバキに壊れています。

桃子はどうやって高弘を追い込んでいくのでしょうか?この夫婦完全に壊れるのか?!

夫を奈落の底へ!!いよいよラストスパートの3話です。

仲人をしてくれた専務のお宅へ離婚前の挨拶に訪れた二人ですが、専務夫妻は素敵な結婚式だったと嬉しそうに3年前を懐かしんで、思い出話を始めます。

仲良くやっているか?もしかしておめでたか?と、まさか離婚前の挨拶に来ているなんて思ってもみない様子で、うれしい報告を期待しています。青ざめて何も言えなくなっている高弘の立場がだんだんと危うくなってきた気配を感じます!

専務夫妻に余計なことは何も話すなと桃子に圧力をかけていた高弘でしたが、ここでまさかの展開になります。

自分の仕事ぶりを専務が評価してくれており、専務に気に入られていると都合のよい勘違いをしていた高弘ですが、実は桃子は専務の奥様の姪で、そのコネで専務に目をかけてもらっていたことがわかりました。

そのつながりに驚き、自分の悪事がバレてしまっては大変だと焦る高弘は、もう桃子に何も言えません。桃子の選んだ男だからこそ、高弘の事を信用しているので、これからもその信用を裏切ることのないように、桃子の事を幸せにしてほしいと、高弘は専務から圧力とも取れる話をされます。

ここで桃子が専務夫妻の前で全てをぶちまけて、いよいよ夫を成敗するのかとワクワクしますが、桃子はなぜか黙って帰宅します。帰宅したらもう夫は土下座しかありませんね。土下座の謝罪で、これからは心を入れ替えると訴えます。

「桃子!」とか、「おまえ!」とか、これまでとにかく偉そうに話していた高弘が「桃子さん…」とさん付けで頭を下げている姿にざまあみろと思います(笑)

妻の野望

とうとう夫が土下座で謝罪をしました。

専務夫妻のお宅で夫の悪事をぶちまけなかった桃子には、どんな策略があるのでしょうか。夫にキスをされている途中で目を開く桃子は明らかに何か決意をしています。夫の事を好きだった頃の話で、今も夫の事をしっかりと想っているかのような印象を与えて夫の気持ちを持ち上げ、目の前で彼女とうまい事別れさせました。

尾行調査の時には、あんなに彼女の事が大好き!といった感じだったのに、二度となれなれしくするな、派遣契約を継続したいなら問題を起こすな、俺の妻は専務の身内だ!と、彼女を脅しにかかります。

カンナ

全て自分の都合…どこまでもクズです。

浮気が発覚した時に、高弘に証拠がない!勘違いだ!などとしらばっくれて、逆に叱られた桃子はその時の教えを無駄にはしませんでした。彼女との別れ話をしっかりと録音し、会社の大事な会議で集まっている皆に報告をしていました。

出世欲の強い夫でしたが、皆から白い目で見られ、クスクス笑われ、これで見事に会社での立場を失いました。それと共に、桃子も旧姓で名乗り、職場に復帰したことで高弘の前に現れたことが判明しました。

ご指導のおかげです。

ありがとう、さようなら、船越課長…

こうしてこの夫婦の関係はガラスが砕けるかのように完全に壊れました。

浮気夫を追い込む最後の桃子の様子に読者側はスカッとして終われます!

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