変な家 漫画ネタバレ考察12話!隠された監禁部屋とようちゃんを殺した犯人の正体が明らかに! | マンガファン
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変な家 漫画ネタバレ考察12話!隠された監禁部屋とようちゃんを殺した犯人の正体が明らかに!

変な家

変な家 漫画版のネタバレ12話です!12話では、雨穴が外部犯の犯行とは考えず、家族内の誰かが犯人であるという確信を持っていました。美咲の行動に見られる矛盾や、「音」の問題についての洞察、また祖母の部屋と仏壇の関係性に焦点を当て、隠し通路の存在にまで言及することで、この物語はただのミステリーではなく、家族の秘密や過去に根差した深い謎を探る物語へと進化しています。早速12話のネタバレを見ていきましょう!

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ネタバレ12話

吉永

今回の内容は間取り図を見ながらでないと理解不可能です笑

まだ読んでない方は本編を読んでからネタバレを読むことをおすすめします。

話を聞いた雨穴は外部犯の犯行とは思えなかった。あの日片淵家にいた人物がようちゃんを殺したと確信していた。

④の部屋でようちゃんを殺害した後、4時から5時の間に仏壇の前に遺体を放置した、と思うのが普通だが、ここには矛盾がある。

この話を真実とすると、ようちゃんの母である美咲が犯人ということになるが、あの日美咲は警察を呼ぼうとしていた。犯人だとするとこの行動には矛盾がある。

次に「音」の問題がある。あの日、柚希が寝ている隣の部屋で撲殺されたとすると、その音を柚希が聞いていないのはおかしい。ここから、ようちゃんが殺されたのはこの部屋ではない。

ここから推測される当日の犯行は、犯人は寝ているようちゃんを部屋から連れ出して他の部屋に行き、そこで殺害。その後仏壇の前に安置した。ここまでの推理を聞いて柚希は祖母の言葉を思い出した。

夜中の1時頃、隣の部屋で「ドン」という音がして目が覚めた。様子を見に行ったけど特に異変はなかった。そのとき仏壇の側には誰もいなかった。

この「隣の部屋」というのは祖母の部屋とふすま1枚でつながっているのに、なぜ仏壇の様子を見に行ったのか。気になった栗原はメジャーを準備するように伝え、父の部屋・開かずの間の横幅よりも祖父母の部屋の方が横幅は長かった。そして当時父が寝ていた部屋の壁を叩くと、音が明らかに異なっていた。

この壁の向こう側には空間がある。そう感じた柚希は「監禁部屋・・・」とつぶやき、この変な家が東京・埼玉の変な家と同じ目的で作られているとすれば監禁部屋があって然るべきと考えていた。

つまり、この家にも殺人用に監禁されている子供がいる、またはいたはず。栗原は、その監禁部屋につながる入口が「仏壇」であると考えていた。両側の壁と全く同じ横幅の仏壇の奥に、実は隠し通路があると考えられるのである。仏壇には曼荼羅模様の絵が飾られており、そこに隠し扉があるのではないかと考えればすべて辻褄が合う。

ここからは栗原の推理である。

1時頃
寝ているようちゃんを部屋から連れ出す
②の使われていない和室でようちゃんを殺害
隠し通路を通りようちゃんの部屋に入った
父の部屋と②の部屋の間には細い通路がある

感想12話

上記の文章を書きながら「絶対に伝わらないな」ということは重々承知しております。

片淵家の奇妙な作りもそうですが、もともと複雑なお話なのでそろそろネタバレ記事だけでは伝えることが難しくなってきました。3月15日に映画も公開されるので、その前に漫画版を読んでおくといいかもしれませんね。

犯人の正体

今回の内容だけでは犯人の正体までは明かされていませんでしたが、よく読んでいくと正体は2名に絞られます。

可能性があるのは柚希・綾乃の父、もしくは母になります。

そもそも犯行当時、あの家にいた人物を復習していきましょう。

  1. 片淵文乃(柚希の祖母)
  2. 片淵重治(柚希の祖父)
  3. 片淵喜江(柚希の母)
  4. 柚希の父
  5. 片淵綾乃(柚希の姉)
  6. 片淵柚希
  7. 片淵美咲(柚希の叔母)
  8. 片淵洋一(ようちゃん)

この8名があの家にいました。

そして犯人候補として1人ずつ減らしていきましょう。

  1. 片淵文乃(柚希の祖母)→足腰が悪くて仏壇を登れない
  2. 片淵重治(柚希の祖父)→足腰が悪くて仏壇を登れない
  3. 片淵喜江(柚希の母)→柚希に気づかれるため犯行は難しい
  4. 柚希の父→1人で奥の部屋に寝ていた
  5. 片淵綾乃(柚希の姉)→柚希に気づかれるため犯行は不可能
  6. 片淵柚希→やってない
  7. 片淵美咲(柚希の叔母)→警察を呼ぼうとしたことからおそらく違う
  8. 片淵洋一(ようちゃん)

このようになります。状況的に犯行が可能なのは、柚希の母・喜江か父の2人しかいないということになります。さらに喜江は柚希と綾乃と同じ部屋で寝ていたこともあり、仮に布団から立ち上がったりすると横で寝ていた柚希と綾乃に気づかれてしまうので却下。

となると犯行が可能な人物は、柚希と綾乃の父ということになります。

犯行当日、父は1人で別の部屋に寝ていました。先ほども書いたように仏壇からつながる隠し通路を通ってようちゃんと美咲が寝ている部屋に入り、ようちゃんを②の部屋に連れて行き撲殺。そして仏壇の前に放置・・・

こう考えればひとまず辻褄は合います。美咲は起きなかったのか、という疑問は残りますが、美咲が犯人ではないと仮定した場合、状況証拠的に考えられるのは父だけということになります。

ただ動機についてはまだ不明な箇所が多く、それは次回以降語られていくことでしょう。

残された謎

ここまでで、ようちゃんを殺害した犯人については考察ができました。しかし『変な家』には未だ多く謎が残ります。実際ノベル版でいうとまだ全体の40%程度しか明かされていません。

現段階で残された謎をまとめてみました。

  • 柚希の父の犯行動機
  • 重治邸に隠された子供の存在
  • 仏壇の曼荼羅模様
  • そもそも変な家を作った理由
  • 子供を監禁する理由
  • 姉・綾乃の失踪理由
  • 東京・埼玉の変な家について

こう考えてみるとまだまだですね。ここから怒涛の伏線回収が続きますので、より一層話は複雑に絡み合っていきます。冒頭でも書いたように、実際に間取り図を見ないと理解することは不可能です。気になる方は以下の画像をクリックして、コミックシーモアで読んでみてください。

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