【食糧人類REネタバレ30話】帆秋は安田と再会を果たし世界の矛盾に気がついていく

食糧人類RE30話のネタバレを掲載しています!30話では父親に崖から突き落とされた帆秋は、そこで大量の子供の人骨を見つけた。野犬が迫る中、そこで帆秋と同じく食味スコアの低かった同級生、安田と再会することになる。食糧人類RE30話のネタバレを見ていきましょう!

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食糧人類REネタバレ30話

子供を捨てる

父親に突き落とされた帆秋は、足元に大量の人骨が散らばっていることに気がついた。見渡すばかりの人骨に驚いていると、中には子供服を着たものもあり、子供用の靴を履いたものや子供用のヘアピンをつけたものの存在にも気が付き、父親が自分を捨てた事に気がついた。

安田

そしてその場に倒れていた安田は帆秋に声をかけ、スコアが低かったことで互いに捨てられたことを告げるが帆秋はその事実を認めずに安田に持っていたお菓子を差し出した。しかし安田の両手足が折られている事に気が付き、安田は帆秋に「手、握ってくれ」と声をかけ、帆秋が手を握ったと同時に安田は動かなくなった。

安田の死を目の当たりにしたところで背後から野犬が押し寄せてきたので帆秋は落ちていた人骨を持って野犬を殴りつけながら、世界の矛盾に気がついた。

食糧人類RE考察30話

帆秋も安田も食味スコアが低かったことで両親に捨てられてしまいました。

そしてこの場所は親が子供を捨てる場所として有名だったのでしょう、だからこそその場に大量の子供の人骨が捨ててあったのだと考えられます。安田の場合にはさらに深刻であり、両手足が折られていたことからも、両親により「帰ってこられないように」と折られたと考えられます。

死んだ友人を守りながら、同じく良心に捨てられた帆秋は世界の矛盾に気づき、天人至上主義の「普通」に意義を唱え始めるようになったという過去が描かれていました。幼ながらに親に捨てられたことで今現在のサイコな帆秋が生まれたと考えられば必ずしも帆秋だけがおかしい、とも言えないかもしれませんね。

29話 ⇔ 31話

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