「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【リトルナイトメア2】真エンド考察と世界の分岐について考えてみた【隠し要素】

どうもこんにちは古川です!

今回は〈リトルナイトメア2〉にて真エンドの考察について考察していきます!

ジョリ男

タイーチはファントムと帽子は集め終わったのかい?

タイーチ

ようやく終わったよ・・・今は動画を作っている最中なんだけど色々と手が回っていないのが現状でね。

まずはブログで〈リトルナイトメア2〉の考察記事を完成させようというところさ!

というわけで、まずはリトルナイトメア2の隠しエンドをご覧ください!

リトルナイトメア2の隠しエンド

作中のやりこみ要素であるファントムと帽子を全て集めると隠しエンドを見ることができます。普通にプレイしているだけではまずコンプすることはできないこれらの要素ですが、なんとか全て回収できました・・・

というわけで隠しエンドについて説明します!

肉壁から逃げおおせたシックス

 

巨大化シックスのオルゴールを破壊した後にナイトメアの世界から脱出するため、シックスとモノに迫る肉壁から逃げおおせた先で待っていたシックスの裏切り。あと一歩で脱出できる!というところでシックスに手を離されてしまいます。

そして肉壁に落ちたモノはシンマンへと変貌を遂げ、再度世界はループすると考えられます。そしてナイトメアの世界から脱出できたシックスはテレビから出てきたところに立ち尽くす。

そこでテレビの光がシックスの背後に伸び、その影からシャドウシックスが登場し、お腹をすかせた音が暗い部屋に響き渡る・・・

シャドウシックスがモウのチラシを発見

そしてシャドウシックスは意志を持ち、そばに落ちていたチラシを眺め、どこかに去っていった。

そのチラシがこちら。

 

文字こそ読めませんが、チラシにプリントされていた絵は〈前作リトルナイトメア〉の舞台であるモウだったのです。つまりリトルナイトメア2の隠しエンドで既にモウが登場していたこと、そしてそのチラシを見てシャドウシックスが行動を起こしたことで作品ごとの時系列が明らかになりました。

黄色シックスが腹を鳴らす

そしてシャドウシックスがモウに向かった(と考えられる)後に、その場に残された黄色シックスはお腹をすかせたままその場にステイ。どこに行くでも何をするでもなく、ただその場に立ち尽くしてスタッフロールへと繋がる・・・というのが隠しエンドでした。

ジョリ男

隠しエンドは〈ナイトメアの世界から脱出した後のシックスが描かれている部分〉なんだな?

タイーチ

そうなんだよ。このように文章で書いていても分かりづらいと思うので、タイーチが頑張って作った動画があるんだ。

隠しエンドがどこからどこまでなのか動画でみたい方は以下の動画を見て下さい!

 

真エンディングの考察

そして先程の隠しエンド、新エンディングについても色々とわからないことばかり。

  1. 肉壁の先の世界はどこなのか
  2. シャドウシックスはどこに行ったのか
  3. 黄色シックスはその後どうなったのか

主にこの3つが謎のまま。というわけでこれらの謎について考えていこうと思います!

リトルナイトメア2の世界はループ

既に別記事でも考察をしていますが、〈リトルナイトメア2〉の世界はループしていると考えられます。

〈七つの大罪説〉から「モノ(1)とシックス(6)が出会うことにより、シックスは完全(7)となり、完全なる悪となる」という考察をしています。また〈シックスの裏切りの理由〉から「シックスはモノに対して怒りを覚えている」ことは間違いないと考えています。それぞれ深い内容なので本記事下部のリンクからご覧ください。

要するに、元々シックスは邪悪な精神を持っており、それを神様的な存在により与えられたオルゴールで封じられていました。しかしモノがそれを破壊したことでシックスはモノに対して怒りを覚えましたが、この世界から抜け出すためにモノを利用しようと考えたのです。

しかし共に冒険を続けるうちに〈モノがシックスを助けようとしている〉姿を見て多少プラスのイメージを持つようになりますが、ラストシーンでも巨大化したオルゴールを破壊されたことでシックスの善の気持ちが完全に破壊されました。

だからこそのシックスの裏切りに至ったと考えられます。

そしてモノの手を離した後、完全に悪シックスとなり外の世界に出られたように感じましたが、そこはまだ神の作った世界の中でした。テレビワープが使えることがその根拠です。

 

しかし完全に邪悪な存在となったシックスはどうしても外の世界に出たいという気持ちが強く、ここでシックスは2人に分裂したと考えています。

シャドウシックスは暴食に目覚めモウに旅立つ

そして生み出されたより邪悪度の高いシャドウシックスだけを外の世界に送り出すことに成功したのです。

シャドウシックスが生み出されたシーンにて、お腹が鳴る音がしきりに聞こえていました。これこそがかつて〈七つの大罪説〉でも書いたように、シックスが該当する〈暴食〉の大罪が生じたと考えています。

七つの大罪における暴食とは単に食べすぎだけを指しているのではなく〈与えられたもの以上を欲しがる卑しさ〉までを含んでいます。そしてシャドウシックスが見ていたチラシがモウへの案内状であることもあり、シックスはこの〈暴食〉が発現した状態でモウに旅立っていったと考えられます。

そこでのシックスはノームを食べたり、レディを食べたり、様々食べまくるという奇っ怪な事態となったわけです。

シックスは世界に取り残される

そしてシャドウシックスはリトルナイトメア1の世界に移動できたと考えられますが、それでは分裂前のレインコートを着たシックスはどうなったのでしょうか。

先程も書いたように、分裂が起こった場所は未だにシンマン(ノッポ男)の支配するテレビ世界の中です。この世界では全ての存在がシックスを閉じ込めて、シックスの邪悪さを外の世界に出さないように作用しています。

そのためこの黄色いレインコートを着たシックスは再度リトルナイトメア2の世界をループし、最初にモノと出会った小部屋に閉じ込められ、抑制装置のオルゴールを与えられたところからスタートすると考えられます。

そしてこのループはかなりの回数起こっていると思います。すなわち上記の内容が相当回数起こっていることはまず間違いないと考えています。さらにシックスにもこの記憶が少なからず存在しているはず。この根拠として、最初にモノと出会った小部屋の壁をご覧ください。

 

シックスの左上の壁に、明らかに電波塔と思しき落書きがなされているのが見て取れるはず。最初の森から電波塔までは相当な距離があり、シックスが電波塔の存在を知っているはずはないのです。

ということでここから予想できることは〈既にシックスは電波塔に行ったことがある〉ということ。いつ行ったのかというとループ前の世界でモノと共に冒険をした記憶があるのだと考えています!

なのでループの度に「次こそは必ずモノを蹴落としてテレビ世界から抜け出してやる!」と誓いを立てて、あの電波塔の絵を戒めとして書いたと考えられます!信じるか信じないかは、あなた次第です!

まとめ

ジョリ男

「隠しエンド」と「真エンディング」って同じだよな?途中使い分けてたから気になったんだが。

タイーチ

同じ意味だね。人によって言い方が違うっぽいからやってみただけだ。ちなみにタイーチは〈隠しエンド〉派だけどね。

というわけで今回はリトルナイトメア2の隠しエンドについて考察してみたぞ。

やはり最後のシーンにて、シックスは分裂し、さらなる悪に染まったシャドウシックスのみが世界から脱出できてモウに旅立ったと考えられる。

そしてレインコートを着たシックスは再度1からモノとの出会いを繰り返していると考えているんだ。

中々に難しいのですが、ここまでの話を基にリトルナイトメアシリーズの時系列を考えていきます!おそらく次の記事でリトルナイトメア考察シリーズも最後になるので、気合を入れますね!

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