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【リトルナイトメア2】目のマークの正体と謎の石版について考察してみた

どうもこんにちはタイーチです!

今回は〈リトルナイトメア2〉に頻繁に出てくる目のマークの正体について考察していきます!また今の所誰も気にしていないように感じますが、途中に出てきた謎の石版についても考察していこうと思います!

ジョリ男

目のマークはたしかに何度もでてきたように感じるけど、石版なんて出てきたかい?タイーチの実況を見ていても出てこなかったように感じるんだが・・・

タイーチ

ジョリ男、君はちゃんと私の実況を見ていなかったようだな。かなりフォーカスした部分なのにな。まあいい、今回は全て明らかにするからな!

というわけでまずは目のマークの正体考察、そして最後に石版についての考察をまとめていきます。

20210228追記!

頂いたコメントを基に石版の正体を追った結果、石版だと思っていたものは石版ではありませんでした。記事下部に検証動画を貼ってあるのでそちらもご覧ください!

リトルナイトメア2と目のマーク

まずはリトルナイトメア2に登場している目のマークをご覧ください。結構頻繁に出てきていたんですよ。

リトルナイトメアのロゴマーク

今回のサムネでもありますし、コレは漫画版のリトルナイトメア2のアプリのアイコンでもあります。目のマークの真ん中にモノらしき人物が頭に紙袋を被り立っている姿は目玉を表しているように感じます。

ちなみにこのマーク、後ほどの文章で出てくるので重要な伏線です。よーーーく覚えておいて下さい!

シンマン(ノッポ男)の扉

そして体験版でもありましたが、作中で何度も登場するシンマンの元に続く扉にも目のマークが描かれています。この目玉はジャパニーズ・ホラーの最高傑作『リング』の貞子を連想させるようなデザインになっており、人によってはトラウマになっている場合もあるようです。

そのためやや遠目の画像になっていますので、「もっとよく目玉を見たい!」という方はズームしてご覧ください。割と貞子ですよw

謎の石版に刻まれたマーク

そして最後に、タイーチが実況中に発見した謎の石版にも目玉が描かれています。まずは以下の画像をご覧ください。

ネット上にはこの石版の話をしているサイトは今のところないので、当サイトだけの限定公開となっています。自分で言っちゃいますが貴重な画像です(笑)

どこで見つけたのか動画でサクッと見たい方は以下の動画を御覧ください。石版を発見している部分から始まるように設定しています。

というわけで、リトルナイトメア2の中には多く目のマークが登場することが分かっていただけだと思います。それではこの目のマークについて正体を考察していきます!

目のマークの正体を考察

結論から言うと、あの目のマークは〈天空神ホルスのウアジェトの目をモチーフにしており、モノが生贄となったことを意味するもの〉だと考えています。

いつものように、まったくもってヒントがなかったので1から考えることになりました。順番に見て下さい!

これまで割と多く考察記事を書いてきたこともあり、過去記事を参考に検索してみました。以前書いた記事(リトルナイトメア2と七つの大罪)を基に考えると、宗教的な信仰との関わりという観点から考えてみました。

天空神ホルスとの関わり

まず考えられるのは、エジプト神話における天空神ホルスとの関連が疑われます。

この後で解説する”2つの目”がありますが、いずれもホルス神の両の目を指しています。そのためまずはホルス神について知っておいて下さい。下記にウィキペディアからの引用文を載せますが、まあまあ長いので重要な部分を強調しておくのでサラッとご覧くださいw

もともとホルスは、同名かつ神格と役割が異なる神が二柱存在したとされる。これ以外にも様々な神との習合が見られる。通常は、隼の頭を持ち太陽と月の両目を持つ成人男性として表現される。初期は、隼そのものの姿だったが時代とともに人間の姿(幼児から成人)をとるようになる。

ウィキペディアより引用

神様を数える際に使う単位は「柱」なのです。コレも豆知識なので覚えておいて下さい。

そして今回の考察にて重要なのは実はホルス神そのものではなく、彼の両目なのです。ホルス神の両の目はそれぞれ決まった名称が存在します。左目はプロビデンスの目、右目はウアジェトの目と呼ばれています。

タイーチ的におそらくこの両の目がリトルナイトメアに登場する目のマークのモチーフになっていると考えています。

プロビデンスの目(左目)

まず考えられるのは左目:プロビデンスの目です。エジプト神話における天空神ホルスの左目のことを指します。

これはアメリカ紙幣にも描かれている目のマークであり、全てを見通す目であると考えられています。いわゆる都市伝説の人も言ってたやつです。

プロビデンスの目は「神が全てを見通す目」だと考えている。未完成のピラミッド型の建造物の上で、まわりを栄光の光によって囲まれる三角形の目で監視する、という意味。神の目で人類を監視していることを示しているとされる。

ウィキペディアより引用

何故このプロビデンスの目に行き着いたかと言うと、他の方が既にしていた考察を参考にしたこともありますし、以前も話題になった〈七つの大罪〉もキリスト教思想だからです。なので今回もキリスト教思想と関わりがあるのかな〜と思い調べてみたところ、ここに行き着きました。

調べてみると秘密結社フリーメイソンのシンボルマークにもなっているほどに有名な目であり、七つの大罪を絡めてきているとしたら、プロビデンスの目を意図的にゲーム内に仕込んできているとしてもおかしくはないですね。

もしあの目がプロビデンスの目であるとしたら、「神が全てを見通す目」とは「シンマンがテレビ世界におけるシックスの動向を全て監視している」ことを示しているのかな〜と思いました。シックスの邪悪な側面を監視するため作られたこの世界でシンマンはすべてを見通していることを暗示しているのかと思います。

ウアジェトの目

続いてホルス神の右目であるウアジェトの目に関して。この可能性も捨てきれないためにこちらも考察していきます。まずはウィキペディアからの抜粋をご覧ください。

「ウアジェトの目」は、周期的に満ち欠けする月の象徴であることから、欠けた月が再び満ちるように、「失ったものを回復させる」「完全なるもの、修復されたもの」という意味がある。

ホルス神の左目である「ウアジェトの目」は、ホルス神が父オシリス神の仇であるセト神を討つ時に失われたが、知恵の神にして月の神・時の神であるトート神によって癒され回復した。そのため、「ウアジェトの目」は「全てを見通す知恵」や「癒し・修復・再生」の象徴(シンボル)とされた。またホルス神が癒された目を父オシリス神に捧げたというエピソードから、供物の象徴ともされた。

ウィキペディアより引用

中々に難しい話なのですが平均的ウィキペディアですね(笑)

そしてウアジェトの目の持つ意味は多く、プロビデンスの目と似ていますが「すべてを見通す知恵」と「癒し・修復・再生」の象徴(シンボル)」または「供物(生贄)の象徴」とされています。これを踏まえてリトルナイトメアの世界を考えると、該当するのは「供物の象徴」であると考えられます。

というのも当サイトにおいてはリトルナイトメア2の世界はシックスを封印するために神が作った世界であり、その世界の運営を神本人ではなく他の人物の力を利用していると考えているからです。具体的な供物として、以下の内容が考えられます。

  1. 電波塔を存続させるためにエネルギー供給体(肉壁)となった住人達
  2. 新たなシンマンとして永遠のループに閉じ込められたモノ

シックスを閉じ込めるために必要な電波塔、そしてテレビ世界ですが、この世界を存続させるためには当然かなりのエネルギーが必要になります。

そのエネルギーを集めるために近隣住民の生命エネルギーを奪い、迷い込んだ旅人を主として何度もループする世界を繰り返させていると考えています。詳しい話は別記事で御覧ください。

ここではざっくりと書きますが、モノもかつては普通の人間であり、リトルナイトメア2の世界にはたまたま迷い込んでしまっただけ。しかし神様により、旧シンマンにより新たなシンマンとしての役目を押し付けられたことで、言い換えればモノが犠牲となり他の人物が新たなシンマンになることは防がれたわけです。

そしてその根拠に再度今回のサムネ画像をご覧ください。

この目のマークがウアジェトの目であるとしたら供物(生贄)の象徴です。その中心にいるのはモノです。つまり供物の象徴の真ん中にモノがいる、だからモノが神や神に近い存在であるシンマンにより生贄に選ばれたことを示しているのではないでしょうか・・・

信じるか信じないかは、あなた次第です!

目のマークの刻まれた石版

そして最後に、タイーチが実況中に発見した謎の石版について考察しなければなりません。

これに関しては未だによく分かっていません。ただこれまでの考察を踏まえると、モノを生贄・供物としたこの世界を作った存在が持っていた、作ったもの、つまりは神の私物だったと考えられると思います。

先程も書いたように、これに関しては全く情報がないので情報収集は不可能なのです。そもそも発見しづらい場所にあったので、もしかしたらこれを発見したのはタイーチだけの可能性もありますw

そもそもこれに気付いた理由としては以下の画面にて、左側の壁に目のマークがあり、何かしら壁にギミックがあるのでは?と思い、同じステージを探し回った結果、ハエのたかるエリアに置いてあったアタッシュケースをイジったら発見したというところです。

そして「同じマークが付いているわけだし、この石版をあの壁の目に投げつければなにか起こるんじゃね」と思い投げてみたのですが何も起こらず。その後別の道を発見したのでそっちから普通に先に進みました。

というわけでストーリー進行上無視しても全く構わない石版なのに目のマークが付いていることもあり、さも意味ありげな割にまったくもって意味のないものでした。というわけで神の私物説(特殊効果はない)という雑考察と代えさせていただきます(笑)

何か石版について考察があればぜひ教えて下さい(笑)

ここから追記内容です。実際にはあの石版は石版ではなく手紙でした。詳細は以下の動画をご覧ください!

まとめ

ジョリ男

つまりタイーチ的には目のマークの正体は、プロビデンスの目の「全てを見通す目」とウアジェトの目の「供物の象徴」を意味しているのではないかという説を推しているわけだな?

タイーチ

ジョリ男はいいまとめするな。ケツ毛の量に比例してまとめ力の高さが上がっているぞ!逆に君はケツ毛を残したほうがいいかもしれないな!

というわけで七つの大罪説同様にキリスト教、エジプト神話などとも関わりがあるように考えざるを得ない部分が多いので、今後も考察をすると思いますが、そのときにも宗教的なシンボルと絡めて考えていこうと思います!

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2 COMMENTS

リアクター

石版ではなく手紙の束らしいですよ。
郵便屋さんの帽子をかぶって目の扉のところに手紙を持っていくと謎の手が伸びて手紙を受け取ります。

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古川徹

リアクターさん
コメントありがとうございます!

いただいた情報を基に例の場所に行ってみたらガチでした!
「石版ではなかった」事がわかってスッキリしました!(笑)
ただ手の正体が気になり始めたので新たな謎が生まれたので再度モヤモヤし始めました(笑)

ひとまず動画にして記事中に挿入してますので、
もしよければご覧ください!ありがとうございました!

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