【昨日公園ネタバレ6話漫画】翔一がビバに向けた涙の意味が泣ける【広告で話題】

昨日公園ネタバレ6話です!6話では、マチのいない世界を選択したビバはタバコに火を着けてかつての親友に思いを馳せていた。そこにやってきた息子・翔一が突然泣き出してしまい、その理由を理解したビバは・・・!早速6話のネタバレを見ていきましょう!

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昨日公園ネタバレ6話

昨日

翔一がシャトルを買いに行っている間にビバはタバコに火を着け、かつてのマチとの思い出を思い出していた。

あの後、ビバとマチが公園で別れた後、いつも通りに電話がかかってきてマチは死んでしまった。そしてビバ少年が公園に行くとまたしても、いつも通りに誰もいない公園からボールが飛んできた。そのボールを拾えばまたしても”昨日”に戻ることができる、しかしそれがマチを苦しめる結果になる可能性がある。

だったらもう、このまま・・・

そう考えてビバ少年は泣き崩れ、ボールを拾わずに家に帰ったことを思い出していた。

公園の魔力

そして翔一の怪談話を聞いて、あの時と同じことが起こっているんだなとしみじみと感じていた。翔一の話していたお婆さんも、きっと誰かがお婆さんの時間に迷い込んでしまったのだろうと考え、この公園にある不思議な力が原因であることもなんとなく分かっていた。

ビバはタバコを吸いながらマチのことを考え、何も変えられなかった劣等感を何十年ぶりに感じていた。そしてビバの視線の先に、翔一がシャトルを買って戻ってきていたので、ビバは焦ってタバコを消した。しかし翔一はタバコを消さないでいいよ!もっと吸いなよ!と意外なことを言ってくれた。

翔一の涙

ビバはその言葉の意味を尋ね翔一の顔を見ると、翔一は笑ってはいたが何かを諦めてしまったような悲しげな表情を浮かべていた。そしてビバが翔一に手を当てると突然翔一は泣き出し「パパにはわからないよ、わかんなくていいんだよ・・・」と、いつしかビバがマチにかけたのと全く同じ言葉をつぶやいた。

その言葉と翔一の表情から、息子が体験してきたことを理解できた。そしてビバは翔一を抱きしめ、翔一がどれほどビバのために努力してくれて、そして劣等感を感じてきたのかも全て理解できた。そして翔一が落としたシャトルを見て、ビバは何も言えなかった・・・

昨日公園考察6話

今回で『昨日公園』も終了です!

かつて親友のために奔走していたビバが逆にマチと同じ状況になってしまったというオチでしたね。6話構成という短い内容ですが、かなりよくできてますね!実は以前に『世にも奇妙な物語』で映像化されていることもあり、今あるタイムリープモノの始祖に近いのでは?と考えているほどの作品なんです。

結局あの公園になぜあのような力があったのか、なぜボールが飛んできたのかは明かされませんでしたが、それだけでも十分に不思議な話です。『世にも奇妙な物語』では2006年放送だったので、その後の『シュタゲ』や『東京卍リベンジャーズ』にも影響あったんじゃね?と考えています。

とにかくタイムリープモノ好きな方ならば、絶対に読んでほしい漫画ですね!

前の話

▼『昨日公園』ネタバレ全話ページ▼

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