【食糧人類REネタバレ32話】ナツネと山引により世界の真実に気づく

食糧人類RE32話のネタバレを掲載しています!32話ではクラゲに擬態していたナツネと山引との出会いにより、帆秋は世界の真実に気づいていく。異星人の侵略、増殖種の力など、そしてナツネは帆秋に力の譲渡を切り出し・・・。食糧人類RE32話のネタバレを見ていきましょう!

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食糧人類REネタバレ32話

ナツネと山引

湖の中に落ちた帆秋は巨大なクラゲの触手に包まれ、そして目を開けると、そこにはナツネと山引が立っていた。そして帆秋はナツネに拳を叩き込みますが、ナツネの実体はなく、腕は腹部を貫いた。ナツネと山引により、世界の真実が語られた。

  • ナツネと山引はこの洞穴に数百年住んでいる
  • 数百年前、地球は異星人に侵略された
  • ナツネは無限に自己増殖して生きることができる
  • 長く生きていると同じ形を保てなくなる
  • 山引の持つベニクラゲのDNAで姿を変えていた

譲渡

帆秋はほとんどが理解できずにいると、帆秋の心境を察したナツネは涙を流して帆秋を抱きしめた。そして山引にアイコンタクトを送り、ナツネと山引の持つ知識と増殖種としての力を帆秋に譲渡することを決意した。

そして湖の中からは大人の姿に成長した、我々の知る高校生帆秋が現れた。側に落ちていた木の枝を手の甲に突き刺すも、その傷はすぐさま塞がり、回復していたのを見て、満を持して街に戻っていった。

食糧人類RE考察32話

情報量多かったですね(笑)

やはりあのクラゲはナツネと山引だったんですね。この二人が語る数百年前というのは前作『食糧人類』の時代の話でしょうか。そして「異星人の侵略を受けて壊滅的な被害を受けた」というのはやや話が矛盾してしまうような気がします。

前作ではもちろん天人というか巨大カマキリに侵略は受けますが、彼らに食糧を提供するために「人間工場」を作って、人類が滅亡しない程度に食糧としての人類を提供していました。なので地球温暖化は進行していましたが、表面上には壊滅的な被害はありませんでした。そのためなんとなく話が異なっているように感じます。

かなり前にも書いたかと思いますが、世界線が異なってるんじゃないでしょうか?

前作食糧人類とは違う流れをたどった世界線が『食糧人類RE』なのかもしれないとリアルに感じ始めました!面白くなってきましたね!

31話 ⇔ 33話

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