【食糧人類REネタバレ33話】桜と桐山が増殖種を求める理由が明らかになる

食糧人類RE33話のネタバレを掲載しています!33話では、「禊の日」で死傷した天沢と柚は目を覚まし、帆秋も万智音も無事立っていた。さらに桜と桐山を糸で捉え、勝利かと思ったその時、拍手をしながら辻が現れた・・・。食糧人類RE33話のネタバレを見ていきましょう!

▼今すぐ読めます!▼

『食糧人類RE』はコミックシーモアで70%OFFで配信されています!

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

『食糧人類RE』は大手電子コミックサイトのコミックシーモアで配信されており、初回無料会員登録で70%OFFクーポンが必ずもらえます!

前作『食糧人類』は315万部売り上げた伝説的な売上となっており、その続編ということで当サイトでも人気記事となっています!まだ全話読んでいない方は、コミックシーモアの最強クーポンを使ってみてください!

食糧人類REを今すぐ読む!

食糧人類REネタバレ33話

蘇生

天沢は目を覚まし、柚が切られていたこと、そして自身もバラバラにされたことを思い出すが、天沢の手は何事もなくあるべき場所にあった。しかし柚もスカートが千切れていることに気づき騒ぎちらすが、すぐ側で万智音が桜と桐山を捉えていた。

あっけにとられていると帆秋が現れ「二人が真っ二つだった」ことを告げ、さらに「帆秋が体液を注入してなんとかなった」コトを告げた。そして桜と桐山に目的を尋ねるが答えず、万智音は二人を縛る糸に力を込め、桜の胸骨が折れる音がするがさらに締め付けていく。

増殖種

桜も桐山も「こんな社会は変えなければならない」と叫び、そのために増殖種を求めていると答え、一方の万智音は「管理者を救うためなら下民は死んでも構わないのか?」と質問で返した。そしてその糸は帆秋、天沢と柚にもかかり、それは万智音の意図するところではなかった。

その時、背後から辻が拍手をしながら現れた。

食糧人類RE考察33話

現役管理者である桜と桐山も、元管理者である万智音も同じくこの社会に対して違和感を持っていたわけですね。万智音の考える「変える」は未だに不明な部分もありますが、おそらくは天人至上主義のピラミッドを破壊することであり、一方の桜と桐山の「変える」はその基本構造は変わっていない。増殖種を差し出すことで、一般人の死者をなくすことであり、両者の意見は全く異なるものでした。

しかし両者ともに「こんな社会はおかしい」という考えは共通しているので、共闘も不可能ではないかと思いますが、総監の辻を含めて天人にべったりの上層部の考えも伺う必要がありそうですね。

そしてここに現れた辻は何を考えているのかが気になるところです。言うなれば管理者の代表のような存在なので、辻も社会構造に違和感を持っているかもしれません。

32話 ⇔ 34話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。