「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【食糧人類re】キャラ一覧と死亡キャラをまとめていく【あらすじ】

どうもこんにちは古川です!

今回は個人的に”推し”マンガ『食糧人類re』に登場するキャラをまとめていこうと思います!

ジョリ男

食糧人類REはそんなに登場キャラ多かったか?

古川

今の所あまり多くはないな。

でも今後増えていくことが予想されるので、今からまとめ始めておくと後で一気にまとめるよりも楽だろ?w

というわけで、今後の作業の時短のために今から食糧人類REに登場するキャラをまとめていこうと思います!

※20211129更新!

公安・桜の本名が”みく”であることが判明。

食糧人類REの登場キャラまとめ

天沢大輝

食糧人類REの主人公であり、高校2年生男子。

普通に暮らしているが、ある時点から「死ぬのが怖い」と感じるようになり、同時に家で出される食事が気持ち悪く感じるようになった。それだけではなく自分の暮らしていた世界に対して嫌悪感を感じるようになり、周りの人間との倫理観の違いに思い悩むことになります。

同じクラスの幼なじみである蓮沼柚に好意を抱いており、柚が出荷されることとなり、すなわち死亡することが確定し絶望を感じるようになる。

ある日柚に「柚、出荷されちゃうって・・・死んじゃうんだよ?」と柚の本意を問いただしてみた。

蓮沼柚

柚はそんな天沢大輝に「光栄なことよ!自分で死に方を選べるなんてそんな最高なことはないよ!」と天沢とは全く異なる倫理観を持っています。出荷=死という構図は理解しているものの、なぜか死を恐れている気配は表面的な言動からは感じられない。

柚と同じように、死を恐れない、死につながる行為、すなわち怪我や暴力に対して非常に寛容な周囲の人間に囲まれている天沢は自分の倫理観を疑い始めるようになった。

柚の出荷=死を涙を流し喜ぶクラスメイト達は〈自分の体の一部を柚に食べてもらい間接的に天人様に自分を食べてもらおう〉と考え、教室で自分の指を切り落とし始めた。天沢もこの行為を強要されるも吐き気を催し、クラスメイトの指が入ったバケツに向かって嘔吐した。

指を洗っている時に現れたのはクラスメイトの万智音と帆秋だった。

万智音

体も大きく、鋭い眼光が特徴的な万智音は他のクラスメイトとは異なり、〈死ぬのが怖い〉という天沢と同じ倫理観を持っていた。しかし普段は周りに合わせて〈死を恐れない〉という価値観を持っている”一般人”に擬態していた。

集団圧力に屈している風を装いつつ、その実万智音はそんな狂った世界を打倒するために策を弄している・・・のかな?

現段階では万智音の正体は謎に包まれています。天沢も「なんでそんなことを知っているんだ・・・」と疑問に思っている様子です。現状分かることは万智音も天沢同様の倫理観を持ち、世間的な”普通”ではない人間であるということです。

帆秋

帆秋も万智音と同様に世界の異常さに気づいている数少ない生徒であり、クラスではハブられていることが天沢により明らかになっています。また柚に〈人体の一部を提供しよう〉というタイミングで拒否をしたことにより、クラスメイトに本気で殴られたことにより前歯が折れています。

しかしこの時に万智音により「すぐにまた生えてくるんだろ?」と言われていることから、帆秋も前作『食糧人類』に登場した完全増殖種ナツネのような存在なのかもしれません。

増殖種とは、宇宙人に提供する食糧を生産する必要を無くすために作られた人造人間のことであり、例えば全身を食べられてもコアが残ってさえいればいくらでも再生される能力を持つ人間のことです。なので”ゆりかご”ではこの増殖種を大量生産することで〈人工を減らさずに宇宙人に提供する食糧を準備〉することを可能にしたわけです。

なので帆秋も〈歯が折られても再生する〉事を考えると、ナツネと同じく増殖種なのかな〜と思ったりしています。この辺は前作『食糧人類』を読んでいないと分かりづらいので、『食糧人類RE』の話が進む前に復習しておいたほうがいいと思います!

天沢や万智音と同じりんどう62高校に通う生徒であり生徒会長の柊(ひいらぎ)

彼は天沢とは違い「天人様のために死ぬことは最上の幸福」と考えるような洗脳済みの人間であり、天人に対する忠誠心がえげつなく、柚が監禁されている際にも「天人様に食べられるなんてコレ以上の幸福はない。しかしその瞬間、キミは絶命しているから食べられている瞬間を見ることは出来ない。私はそれを残念だと思う。だから体を食われても一定時間意識を残すことができる装置を使ってみないか?」と持ちかけてくるレベルのヤバい人です(笑)

天人様事故死の責任を感じて腹をかっさばこうとしたレベルの真人間です。(あくまでこの世界ではねw)

宮廷庁勤めの公務員(?)である辻は、かつて万智音も所属していた戦闘部隊の教官を勤めていた人物でもあります。基本的に気だるい感じを出しながらも万智音に人体の急所を教え、体に戦闘用の改造を加えたりしている体制側の人間です。

もちろん辻にもそのような改造手術は施されており、指の動きだけで部下を操れたり、部下の爪を一気に伸ばしたり、手のひらから針金を飛ばすことが出来たりと様々な特殊能力を持っています。

天人様死亡事故の後、責任を問われ処刑されそうになったが、古代の文献に残る”増殖種”の指を持ち帰ったことで延命することになる。今後もまだまだでてくることは間違いないですね(笑)ナツネの話ももはや”古い文献”なんて年取りましたね(笑)

桜みく

宮廷庁・生産管理課に所属する人物であり、天人様死亡事故後にりんどう62高校で開かれた保護者会に参加していた人物です。

責任を感じて切腹しようとする柊のに短刀を一瞬にして奪い取り、そしてそのナイフを蒸気とともに溶かすというようわからない能力を持つ人物です。15話現在では、まだその能力は明らかになっていませんが、辻同様に何かしら特殊な戦闘技能を保有することは間違いないっす。

ちなみに女性だとは思うんですが、女性であると確定したわけではありません(笑)

イナベカズさんの画風だと性別がはっきりしないのが難点ですね(笑)数少ない女子キャラでることを願います。

ちなみに彼女の夫は公安課に属していましたが、16話の”制裁”にて天人に食われてしまいました。。。

桐山

桜と同じく宮廷庁・生産管理課に所属する多分金髪の男性。

桜のように特殊なスキルを使っている描写は15話現在ではまだありませんが、『禊ぎの日』を伝えたメッセンジャー的な役割を演じています。さらにその禊ぎの日を伝えたことで「このエサに辻は食いつくと思う?」と意味深な発言をしています。

そのため桜と桐山は同じ宮廷庁内でも辻とは異なる派閥に属している、もしくは辻個人と対立している可能性が高いです。確かに辻の感じだと、色々と分かった上で自由に行動しているような気もしますので、嫌われる事も多そうです(笑)

だから桜と桐山の更に上の存在が辻を消しにかかっている可能性もありますね!

担任教師

そして最後に、名前は登場していませんが天沢の担任の先生です。

個人的にあの担任みたいに「みんなはこうだって言ってるよ!」的な同調圧力をかけてくるゴミ教師は大嫌いです(笑)

あの担任や他の教師陣が”早期出荷”、すなわち死を喜んでいることを踏まえると、彼女たちもあの世界における”普通の人”なんでしょうね。「死を怖がること」は担任の先生にとっては異常なことなんです。

なので先生たちの先生を解かない限り、天沢の早期出荷や柚の出荷を食い止めることは難しいでしょう。

食糧人類REの死亡キャラ

今の所、作中で死亡した名前のあるキャラはいません。

ただ”石打ち”で殺されていた名もなき一般市民達は大勢いましたし、このまま進めば天沢も柚も天人様に召し上がっていただく=死亡してしまうという事になります。今後もストーリーを追いながら追記していきますね!

まとめ

登場キャラを兼ねてあらすじを説明してしまいました(笑)

まだ誰も死亡していないのが救いでしたが、前作でも山引もナツネもその後は消息不明となっていることもあり、確実に死亡したかどうかは実はわかりません。なので今回も主要キャラは死亡しない説が濃厚ですね!

あとは完全にどうでもいいんですが、なぜか”天人様”の姿がアポカリプスの砦のボコールで連想されるんですよね(笑)

なんとなくあんなキモい姿なのかな〜と考えながら今後も『食糧人類RE』を読んでいきます!

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