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【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないネタバレ2話】藤野深月かわいい!いい子すぎる

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないネタバレ2話です!2話では避難所の向かいにあったスーパーのビルで会った深月と弟たちと出会い、特に武村は深月の美貌と若さに心を奪われていく。肉欲を押さえて食料調達をこなすが、ある時限界が訪れる。早速ネタバレを見ていきましょう!

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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないネタバレ2話

深月との出会い

その日も武村は日の差し込む部屋で、黒瀬を抱いていた。頭の中では「深月ちゃんかわいかったなー胸もそこそこあったし・・・」と数日前の事を考えていた。

数日前、避難所で出会った少年たちに食事を手渡し「どれくらい食べてなかったんだ?」と尋ねると、女子高生の深月は「ずっと寝ていたのでよくわかりません・・・」とうつろな目で答え、しかしその直後、久々の食事にがっつく弟がこぼした食事をティッシュで拭いてあげた。それを見て武村は「自分も腹が減ってるだろうに」と感じていたがしばらく食事をしているのを見ていた。

武村が「もういいか?まだあるけど」と尋ねると深月は「はい大丈夫です」「ご飯・・・ありがとうございました」と礼を言った。武村は「さっそく本題に入らせてもらうけどあのSOSは君が?」と聞くと深月は「あ・・・いえ・・・私というか・・・その・・・」とモジモジとしていたが、少しずつ語り始めた。

深月によると『話を聞けばこの事務所には元々8人ほどいたらしい。初めは籠城していたが食糧が少なくなり焦燥感が増してくるに連れ外の様子を見に行く人達が増えた。そして誰も帰ってこなかった』とのことだった。深月は「私は弟たちがいるので・・・」とここに残った理由を述べると、武村は「なるほどねぇ・・・大変だったなぁ」と感心していた。

藤野深月

さらに深月は「あの・・・」と言うので武村は「あぁ・・・俺は武村雄介」と名を名乗り、深月も「私は藤野深月です」とペコっと頭を下げ「こっちが弟の優、隆史です」と弟を紹介してきたのを見て、武村は「こんな状況でも自己紹介を優先するとは・・・」「ずいぶん育ちのいい家庭らしい」と感じていた。

深月は「武村さんは救助の方・・・ですか?」と状況から推測すると、武村は「通りすがりの一般人」とあるがままを答えた。さらに深月は「そうですよね・・・外は安全になったのでしょうか・・・?」とおそるおそる聞いてきたので武村は「安全っていうか・・・たぶん君らが出るのは無理、あいつらまだ下でうろついてるから」と淡々と答えた。

深月は「連れて行ってもらうことも・・・?」と聞いてくるが武村は「無理だね、人が多い方がやばいんだよ」「あいつら群がってくるから・・・」と言うが内心「口からでまかせだが本当にそういう習性もあるかもしれない」とやんわり断った。それでも深月は「弟だけでも安全な場所には・・・!?」と食い下がるが武村は「安全な場所なんてないよ、避難所もゾンビだらけだったし」と答えると深月は「そう・・・ですか・・・」と残念そうにつぶやいた。

武村はそんな深月を見て「躾けられてるにしても大人しすぎる」「深月にしても引きこもって現実逃避してる印象を受ける」「頭の良さそうな少女だが3人とも追い詰められているのかもしれない」と感じて、「あーまた食糧持ってきてやるよ。今あるのは置いていくからしばらく持つだろ」「救助の人間に会ったらここのことも教えてやる。それでいいか?」と適当にいなしたつもりだが、深月は「ありがとうございます・・・!色々とわがまま言ってすみませんでした」と再度頭を下げた。

武村は「いいよいいよ、きっと助けがくるよ!がんばってね」とその場では言ったが、実際には「来ないと思うけど・・・」と感じていた。そして今、黒瀬を後ろから抱き、頭の中では深月と結合している想像をしていた。

現実的な問題

しばらくして、黒瀬のモノをティッシュで拭き取り「深月ちゃんがゾンビだったら楽なのにな」「さて。俺にはやることがある」と決意して「向かうのは駅前のスーパー」「ライフラインの確保のためにまずは腐りそうなものの処分」「葉物の野菜はしなびていたが根野菜はまだまだもちそうだ」「パンのコーナー牛乳や乳製品も腐るが・・・ひとまず置いておく」「冷凍庫に肉が遭ったのは収穫だったなぁ」「問題はこれをどうするか・・・」と異臭を放つ食材をまとめてつぶやいた。

武村は「ゾンビがこういうのも食ってくれたらいいんだけど・・・」「そうか人のいるところに放り込めじばいいじゃん」「腐りかけでも腹が減ったら食うだろうし」「いやいやそれはない・・・それはないな・・・山に捨てに行こう」「街中にゴミ捨て場を作ってもいいのだが臭いの問題がある」「これから先街のどこかが必要になるとも限らないのだし・・・」「軽トラ捜すか・・・ん?」とぼーっと考えて、なんとなく駅のホームが視界に入った。

ゾンビの習性

武村は「8時過ぎ・・・ラッシュの時間帯だけど・・・こいつら電車を待ってんのか?・・・まさかな」「今まで見てきた殆どのゾンビは自我を失ってさまよっているようにしか見えなかったが・・・もしかしたらおぼろげながら生前の行動パターンをなぞっていたのかもしれない・・・」「でもラッシュの時間にしては少ないよな・・・よくわからん」「緊急性はないがそのうちゾンビの行動パターンを調べてもいいな」「どうせやることもなくなるし・・・」と感じて「その後キーの刺さったミニバンを手に入れたあと、同様にスーパーを清掃」「次の日から数日間さらに3軒のスーパーを清掃、商店街の小さな店もきれいにしていく」「しかしミニバンでは積載量が足りなくなり、町工場で見かけたダンプに乗り換えることにした」「みたことねースイッチだらけだったけど慣れたら便利すぎて感動するなー」「いざって時は宿にもなるし」とダンプの運転を続けていくと「ん?なんだあそこ・・・?」「野外活動センター・・・こんな場所があったんだ・・・」「電気やガスが止まったらこっちに移動してもいいかもしれない」「本当は街に住みてーけど・・・電気はともかく水が問題か・・・」と思ったがひとまず運んできた生ゴミをそこに捨てた。

食料調達

そして武村は「いー汗かいた、これで腐敗問題は解決したな」「さてまた食い物取りに行かねーと、あとはマンションに食料庫でも作って・・・」と考えたところで「あ!」となにかを思い出した。そして向ったのは深月のところ、「悪い、遅くなった」と扉を開けると3人は腹をすかせて座り込んでいた。

優は「ごちそうさまでした・・・カレーおいしかった」と手を合わせ、その笑顔を見て「お前らこれもお土産だ」とお菓子をばらまき、すぐさま優と隆史はごちそうにありついた。そして廊下に武村を連れ出した深月は「あの・・・本当に・・・感謝してます」「ただ・・・あの・・・もう少し・・・できれば・・・私は我慢できます!・・・けど・・・弟たちがかわいそうで・・・」となにかを言いたそうにしているのを見て、武村は「言いたいことはわかる」「もう少し頻繁に食糧を持ってこいと言うのだろう」「だが・・・そもそもこいつらと接触したのは情報が欲しかったからだ」「成り行きで食糧は与えたがこれ以上助けてもメリットがない」「仮に善意でこいつらを助けたとして・・・これから他の生存者を見つけるたびに同じことをするのか?」「食料調達に駆けずり回るのか?」「なんか面倒になってきたな」と結論にいたり、「まぁ考えておくよ」と頭を掻きながら深月に背を向けた。

立場の確認

その後姿を見て深月は「あ・・・あのっ!ごめんなさい!すみませんでした・・・!!助けてもらってるのに・・・!」と自分の言葉を訂正したが、武村は「いいよいいよ、腹減ってたらきついもんな」「あぁそこに転がってるの毛布だから使っていいよ」「冬が来る前に助けが来るといいな」と言って出ていこうとすると、深月は武村の腕を掴み「武村さん・・・助けてください・・・お願いします」と涙を流して懇願する。

武村は「この顔で懇願されたら断れる男はいないだろうな」「他人に命を賭けさせてる自覚はあるのか?」「ゾンビに襲われてる人間を見たことは?」と聞くと深月は黙ってうなずいた。さらに武村は「今の世界じゃ食い物ひとつ手に入れるのも命懸けなんだよ」と言うと深月は「はい・・・すみません・・・」とひたすらに謝るのを見て、武村は「すみません・・・か」「助けろっつーなら助けてやるよ」と返し、深月が「本当・・・」といいかけた途中で「その代わり、抱かせろ」と言い放った。

深月は「っ・・・!!」「男の人っていつもそうですね・・・!」「私たちのこと何だと思ってるんですか!?」と胸を隠すが、武村は「他に何ができるんだよ?お前に」と聞くと深月は「それは・・・」と何も答えられず「あ・・・ここを・・・安全な場所として提供します。お休み中の見張りだって・・・」としどろもどろに答えるが、武村は「いらねー俺がどこで寝てると思ってんだ?」「だいたいその気になればお前ら叩き出してここ奪えるんだぞ」と一方的に告げる。

深月は「じゃ・・・じゃあ何か・・・なんでも・・・だってこんなの・・・こういう時だから助け合うべきじゃなんじゃないですか!?」と涙ながらに言うが、武村は「知らねーよ。だいたい助け合いになってないだろ、俺の一方的な持ち出しじゃねーか」と正論を述べ「お前はありがとうって言っとけば済むのか?自分が助けてもらって当然とか思ってないか?」「助かりたきゃ何かを犠牲にしろ」と本心を告げると深月はしばし葛藤の後、「・・・手・・・手でし✗✗✗ます・・・」と犠牲にするものを決めた。

手でします

そして男子トイレに向かい、武村のズボンのチャックを下ろす途中で涙がこぼれた。そして武村の武村が現れると「✗✗✗✗✗✗」「握って✗✗✗✗✗✗」と言うと深月は言うとおりにしたが、武村は深月の手を取って「こうすんだって」と強く握らせた。しばらくそのまま続けられたが武村は「それに✗✗✗」と言うと深月は「無理です・・・!」と顔を引きつらせ、武村は「✗✗✗✗方がいいか?」と聞くと深月はソレに✗✗✗を垂らし、「これが✗✗✗✗✗✗✗ですか?」と聞くと武村は「あーまあまあ・・・ちょっと立ってくれ」と深月に指示を出した。そして武村は深月の来ていたワイシャツのボタンを外し、ブラのホックを外して・・・

武村は「それから一週間、ゾンビがあふれる世界で生きていくためできることをしてきた・・・」「警察署から失敬してきたけどちと多かったかな」と拳銃や手錠を見てつぶやき、「黒瀬に使う手段、そして武器を求め警察署へ行ったが、そこには生存者の姿はなく何体かのゾンビしかいなかった」と振り返り、周辺の地図を広げ「ここにはホテル・・・あっちは無人っと。町内も結構広いんだなー」「動きやすくするためには町内の探索は必要か・・・?そこまですることないか・・・」「そしてゾンビの生態調査だ」と感じていた。

ゾンビにGPSw

そして調査を続けた結果、武村は「やっぱり帰る場所は同じか、偶然じゃないなこりゃ」「以前駅のホームでたむろしていたゾンビたちにGPSを取り付けデータを収集してみた」「その結果ほとんどの個体が朝になると家を出て昼から夕方は駅の周辺をさまよい夜になると帰宅している」「死んだ後も電車通勤かよ、救われねぇなー・・・」「そろそろスーパーにも行くかー」「あいつらも何かの役に立てばな・・・屋上に菜園でも作らせるか」「それまでは・・・体で支払わせるしかないか」と考えて今日も深月と二人で男子トイレに駆け込む。

武村は「ずいぶん素直になったな」と言うと深月は「弟のオムツ私も替えてたから、介護だと思えば別に・・・」とリフレーミングした事を述べると武村は「どんだけプライド高いんだよ」と感じて深月の体を引き寄せて行為に及んだ。

そして武村が先にトイレから出ると、そこに隆史が車で遊んでいたので「いい、いい遊んでろ」と言うが腹が鳴るのを聞いて「お前、隆史だっけ。食べ物いっぱいあっただろ?」と聞くが隆史は「うん・・・でもご飯大切だから節約する」と感心なことを言う。ソレを聞いて武村は「それは姉ちゃんが言ったのか?」「まぁ節約はいいことだ」と言うとトイレから深月が出てきて「まーくんは?」と聞くと隆史の言う方向に消えて行った。

深月の暴走

そして武村もしばしして建物を出ていこうとして、1階バックヤード出口方面まで来たところでバッグを忘れたことに気づき「めんどくせーけど戻らないとなぁ・・・」とつぶやいたところでチンという聞き覚えのある音が聞こえ、振り向くとエレベーターから深月達がソロソロと出てきた。

武村が「何してんだ?」と声をかけると3人は走り出したので、「おい!どこ行く!!危ねえぞ!!」と引き止めると深月は「家に・・・!家に帰るの!!」と感情のままに叫んだ。

1話 ⇔ 3話

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