【昨日公園ネタバレ2話漫画】マチの死亡と誰もいない公園からのボール【広告で話題】

昨日公園ネタバレ2話です!2話では、ビバとマチがキャッチボールしている最中、好きな子の話になったりと青春の1ページを過ごしていた。しかしその夜「町田隆男くんが亡くなった」という連絡が入り、ビバは現実を受け入れられずにマチの家に向かう・・・!早速2話のネタバレを見ていきましょう!

昨日公園ネタバレ2話

ビバの由来

マチとビバはキャッチボールをしていた。ビバはなぜ自分のニックネームが”ビバ”なのかを改めて尋ねると「出っ歯だから」とか「あ、ビバビバ」が由来だと要領を得ない話を繰り返すマチだったが、ビバがクラスのマドンナ的存在の中島にも”ビバくん”と呼ばれたことを話してボールを投げると、マチはキャッチしたボールを思いっきり暴投した。

公園の外に出たボールを取りに行くと、ビバは不思議な悪寒を感じたが特に気にすることもなく、そのままマチの元に戻った。マチはその間に公園の水を飲んでおり、ビバはその背中にボールをぶつけてやった。そしてビバが中島の話をした直後にマチが暴投したことで「中島が好きなんじゃないか」と追求すると、当然マチは顔を真赤にして反論してきた。

そんな青春の1ページを過ごしていると、既に夕暮れとなっていた。そしてマチが自転車を起こし、さらにビバがマチにボールを返そうとするがなぜかマチは「今日はビバが持って帰れよ、明日絶対持って来いよな!」と笑って帰っていった。

警察からの電話

その夜、ビバは家で弟と二人で戦隊モノのテレビを食い入るように見ていた。その時電話が鳴り、父親が電話に出たが、電話口の父親の返答から相手が警察であることが分かった。そして父親はビバに「おい陽介、お前今日・・・町田隆男って子と遊んだか?」と聞いてきたのでビバはそうだよと答えた。

さらに父親は何時頃まで?とより詳細な情報を尋ねてきたのでビバは全てに今日あったことをそのまま話し、その内容を父親は電話口の警察に伝え聞いていた。ビバはなんとなく「何かがあった」ことを察しており、電話を終えた父親の口から・・・

町田隆男くんがタクシーにはねられて亡くなった

ことが伝えられた。ビバは思わず立ち上がり、父親は先程の電話が警察の事実確認だったことを母親と話していた。そしてビバはマチの家に行くために家から出ようとするが、父親はビバの腕を掴んで引き止めた。

現実

しかしビバの心配そうな表情を見て、父親も一緒にマチの家に行く事を決め、父親の運転する自転車の後ろに乗ってマチの家に向かうことになった。その途中、ビバはガードレール前に花が供えられていることに気づき、さらにその前の白線にうっすらと血のような赤色が見えた。

そしてビバは「お父さん、もういい。帰ろう・・・」とつぶやき、そのまま現実として受け入れざるを得なかった。その日、ビバは失意の中で布団に入り、マチのことを考えて寝付くことができなかったが、翌朝マチのお通夜が開かれるということで少しずつ受け入れていくしかなかった。

ボール

ビバはなんとなく公園に向かい、マチが最後に何を考えていたのかが気になっていた。その走馬灯に自分はいたのだろうか?そんなことを考えながら公園に向かい、到着する頃には雨が降っていた。そこにマチがいないことで涙がこみ上げてきたが、ビバに向かってボールが飛んできた。

ビバが公園を見ても誰もいない。大雨が降りしきる中で誰もいるはずがない、しかしビバに向かってボールが飛んできた。なんとなくビバはそのボールを拾い、そのボールを見て愕然とした・・・

昨日公園考察2話

だんだんと来ましたね!『昨日公園』も本題に入ってきましたね!

ビバ少年の親友のマチ少年が死んでしまい、その死を受け止められずにブラブラと公園に向かったところで、誰もいない公園からボールが飛んできたわけです。そしてそのボールを見てビバは膝から崩れ落ちた・・・というね?(笑)

  • 一体誰がボールを投げたのか
  • ボールを見て何に気づいたのか

この二つは次の3話でついに明らかにされます!マジでここから怒涛の展開ですので一気に読んでみてほしいです!

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