【葬礼の案内人ネタバレ2話】詠心といじめが原因だった?

葬礼の案内人ネタバレ2話です!2話では、亡くなった詠心の父の元に清見が現れ、詠心が生前の行いをみせてくれることになった。そして父は即答で生前の記憶を見せてくれ!と叫ぶが、その内容は常軌を逸した物になっていた・・・。早速ネタバレを見ていきましょう!

葬礼の案内人ネタバレ2話

詠心

23時過ぎに帰宅した父がただいまと詠心に声をかけると、詠心は遅くまでお疲れ様と言いながら唐突にいじめってどう思う?と聞いた。 父は最悪だと思うと一言言うとそれより風呂はいるぞと言った。 清見が亡くなった個人が安置室1に居ることを聞き安置室に入ると、若くして自ら自死した個人の安置室の空気は非常に重く、故人様もご家族も心が癒えるには時間がかかるだろうと考え手を合わせた。

するとふわっと見えた映像にいじめ?とつぶやくと、清見は詠心?と言われ物凄い力で腕を引っ張られる。 清見を詠心と勘違いした詠心の父に、葬儀場の清見と申しますと挨拶すると父の誠は取り乱してしまってとその場に座り込んでしまった。

オジサン

誠は詠心は14歳で背丈も全然違うのにどうかしているなと言うと、妻を5年前に亡くしそれまでは本当に幸せな家庭だったが自分はそれから仕事に逃げたのだと言う。 詠心はそんな誠をばーちゃんがいるから大丈夫だと快くいつも送り出してくれた。

ある日誠が帰宅すると詠心と友達たちがわいわいと集まりながら、テスト勉強をしながらホットプレートを出してヤキソバを作っているところだった。 オジサンも一緒に作ろうと誘う友達に、誠はこれから仕事なんだと断ると、日曜なのに詠心ほとんど一人暮らしじゃんと言った言葉がひっかかった。

友達がオジサンの前でそんなこと言うなと言うと、詠心は一人でなんて暮らしてないぞと反論し父さんは働いてお金稼いでておれはおばあちゃんに家事を教えてもらって協力して暮らしてるんだとほほ笑んだ。

いじめ

清見が支え合ってこられたんですねと言うと、誠は素直で活発で笑顔を絶やさない良い子でしたが、そんな子がどうしてこんなことにと言うと、先ほどいじめとおっしゃりましたが何を知っているのか教えてくれ、なぜ詠心は死んだんだと清見の肩を掴んだ。 誰がやったのか教えてくれ、俺が無念を晴らしてやると涙を流す誠に、あの記憶を見せていいのだろうかと清見は躊躇したが、どうしても理由を知りたいですか?と聞いた。

もちろんですという誠に、僕ができるのはご案内だけですと言うと、望む応えではないかもしれませんがご子息様が見てほしい記憶の中にご案内しますと言う。 清見は葬儀の直後までにどうするか決めてと言いかけるが、誠は考える必要はなく今すぐお願いしますと言った。

教室

清見が一緒に手を合わせてください、そしてご子息様の想いを受け止めてもらいますと言うと、二人は手を合わせた。 突然現れた教室の風景に誠が驚くと、二人は死んでいいよと書かれたゴミだらけの机を見つける。

誠が詠心の机か?と思っていると、誠はマジ詠心ヤベ―という声に窓の外に向かって詠心どこだ?とその姿を探した。 そして誠が見たものは鼻血を流した生徒が震えた手で出した金を、詠心があんならさっさと出せよクズと言って取り上げた現場だった。

葬礼の案内人2話考察

妻を亡くしてから仕事に走った誠と完璧すぎるようにも見える詠心ですが、絶対に寂しいに決まってますよね!

ましてまだ14歳ですから。 清見の見せた映像は父が思う詠心とは違い過ぎて驚きましたね!

1話 ⇔ 3話

 

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