【監禁生活〜私の日常は奪われましたネタバレ2話3話】柳と小口のパワーバランスが明らかになる | マンガファン

【監禁生活〜私の日常は奪われましたネタバレ2話3話】柳と小口のパワーバランスが明らかになる

監禁生活2話3話のネタバレを掲載しています!2話3話では、これまで美季を監禁する側だった小口と柳の関係性がついに明らかになり、美季もこれまでで最強のピンチが訪れる・・・。2話3話のネタバレを見ていきましょう!

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監禁生活ネタバレ2話

既に監禁されていた女性により「柳が危ない」と言われた美季は、柳も監禁されている側の人間ではないのかと尋ねてみた。すると女性もそう思っていたと前置いて、ここに監禁されるに至った経緯を話し始めた。

  • 女性は会社からの帰宅中に突然殴られてここで目を覚ました
  • 杖の男、小口は毎日食べ物をくれたが歯向かうと杖で殴ってきた
  • 横の部屋から柳が優しくしてくれた
  • 途中から小口は柳に利用されているだけだと理解した

全ては柳の策略だったと全てを話してくれた上で、美季に柳の言うことを聞いて反発しないようにと告げ、小口の足音が聞こえたので部屋に戻るようにと諭した。ひとまず美季も言うとおりに部屋に戻り、女性の話を確かめるべく、柳の部屋を覗き込むと・・・

ソファでくつろぎながらテレビを見ている柳がそこにいた。

そして小口が部屋に入ってくると、手錠が外れていることに気づき、血まみれの部屋からいかにして手錠を外したのかを理解した。美季は先程の女性の姿を思い出し、自分もああなるのではないかと不安に感じて「小口・・・さん」と話しかけてみた。小口は当然に驚き、美季は先程女性から聞いたことを話し、「あなたも利用されているんでしょ?」と説得してみた。

すると小口はその場でよろけ、「柳に聞こえるから静かに」と小声で話し、「俺はいいんだ・・・柳に利用されても」「俺、こんな体だし・・・柳に食わせてもらってる」と話だし、この家のことを秘密にするならばチャンスはやる、だから自分で逃げてくれと言うとよろよろとその場から出ていった。

美季は半信半疑だったが僅かな希望を掴み、その場で倒れ込み、いつしか眠りに落ちてしまった。どれくらい時間が経ったのだろう・・・美季は側に落ちてきたパンで目を覚まし、いつもどおり小窓から柳がパンを投げてくれた。一応お礼は言ったもののその顔はひきつっていた。

そして美季は震えていると、いつしか扉が開き、小口が朝食のパンを持ってきた。そしてパンと一緒に地図のような物が挟まれており、小口は「ここは地下だ」「自分で逃げてくれ」「柳はさっき出勤した」「鍵は開けておく」と、柳がいないにも関わらず小声で話していた。

柳が怖いという理由で手伝いはできないと言って部屋から出ていこうとするが、突然振り返って一枚の写真を取り出し、「これ・・・俺の子だ」と涙目でつぶやき、裏に住所を書いてあるから元気でやっているのか見てほしいと涙ながらに告げた。その様子を見て美季は小口の心中を理解し、一緒に逃げようと提案した。

しかし小口はそれを断り、今後美季は柳のペットにされるだろうこと、小口のせいにして全てを手に入れるだろうと告げた。そして自分の子供を美季に託して部屋から出ていこうとした瞬間・・・

小口の後頭部から喉元までナイフが突き刺され、その場で小口は絶命した。そしてナイフを持っていたのはもちろん柳であり、以前から小口の動向に違和感を感じていたと話した。そして柳の背後では監禁されていた女性が逃げ出そうとしており、ひとまずは彼女を追うことを優先することを告げた。

あの女性は直に死ぬだろうことも理解しており、あの女性には家族もいないことで明るみには出ないだろうとつぶやいた。そして美季に向かって「きみは僕と”理想の家族”を作るんだ」と笑い、「これから妻として、僕を愛するんだよ・・・」と笑いかけた。

当然に美季はその場から逃げ出そうとするが、柳はその背中を殴りつけて縄を取り出した・・・

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