【監禁生活〜私の日常は奪われましたネタバレ1話】美季が柳に監禁されてしまう | マンガファン

【監禁生活〜私の日常は奪われましたネタバレ1話】美季が柳に監禁されてしまう

監禁生活1話のネタバレを掲載しています!1話では、どこにでもいる女子大生、西井美季はある日バイトの帰り際、杖をついた男に絡まれてしまい、柳という男に助けられる。そして柳に電話を借りるため、柳の家に向かう途中に誰かに殴られてしまい、ここから美季の監禁生活が始まる・・・。1話のネタバレを見ていきましょう!

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監禁生活ネタバレ1話

美季

どこかの家庭の隠し扉の中に、衰弱した女性が両手を縛られて監禁されていた。

2002年4月、美季はバイトの時間に遅れそうになっており、誕生日の前日を迎えていた。そして美季の家族は美季の誕生日を楽しみにしながら美季を送り出した。

美季は普通の大学生であり、どこにでもいる普通の女子大生であった。おそらく今後もこんなありふれた人生が続くかと自分でも感じていた。そしてバイトを終えて、ロッカーで着替えながら同僚のサトミに「なた近所の子供のお世話に行くの?」と尋ねた。

サトミと智香

サトミは近所の公園で智香という4歳の女の子の面倒を見ていた。以前から公園で遊んでいると、智香の保護者が現れて智香の首元を掴んで「あんたなんかいつ施設に送り込んでもいいんだからね!」と叫び、サトミにも智香に関わらないように釘を差し、そのまま強引に智香と共に帰っていったことがあった。

サトミは母性本能から今後も智香と遊び続けることを誓っており、そんなサトミを見て美季は「優しいな」と微笑み、そして暗くなかった夜の街を帰宅していた。いつも使っているバス停に到着するも、目の前でバスは行ってしまい、時刻表によると40分も待たなければならないことが分かった。

杖の男

歩けば1時間以上かかるし、立地的にタクシーも多くない・・・さらに携帯の充電も切れているために焦っていた所に、1人の杖をついた男が話しかけてきた。男は息を切らしながら「はあはあ」と気味の悪い息遣いで「家に・・・来ない?」「何もしないから・・・」と犯罪者の常套句で美季を誘い、手を伸ばしてきた。

美季は思わず身をかがめるが、その瞬間、男の背後から別の男が現れ、杖の男を追い払ってくれた。その後近隣住民が窓から顔を出し「なにごとかい?ああ・・・柳くん」と声をかけ、柳という男は妙な男がいたから追い払ったとありのままを伝え、その住民にも杖の男の悪評は広まっていた。

そして柳に対する信頼を寄せていることも分かり、柳は美季に「きみ・・・駅前のファストフード店で働いてる?サトミさんと一緒に・・・」と美季のバイト先を言い当てると、美季は「サトミを知ってるんですか?」と二重に驚いた。柳は幼稚園バスの運転手をしているからこの辺の子供については詳しいらしく、仕事柄智香のこと、サトミの事も知っていたらしい。

そして柳はバスは土曜日にはもう来ないと告げ、そして携帯が切れていることから連絡手段のない美季に「うちの電話使います?」と自宅に招き、怪しんでいる美季も柳の人間性を見た上で「電話だけなら・・・」という心持ちで柳と一緒に柳の家に向かい、雑談をしながら進んでいくと・・・

背後から木材で殴られ、気を失ってしまった。

監禁状態

そして美季が目を覚ますと、どこかの部屋で両手を縛られた状態になっていた。手とベッドの足は固定され、この部屋に監禁されている事に気づき「誰か・・・助けて・・・!」と涙ながらに叫んだ。すると・・・

うるせえぞ!

扉が開き、そこには先程声をかけてきた杖の男が立っており、美季に食い物と称してコンビニのパンを投げつけ、トイレの場所を教えて去っていった。美季は震えながら「家に・・・帰して・・・」「あなたのことは誰にも言わない」「い・・・行かないで・・・話を・・・聞いて・・・」と涙ながらに訴えるが男は何も答えない。そして美季は男にパンを投げつけると、男は切れた目をして、おそらく先ほどと同じ木材で美季の手の甲を殴りつけ、またしても部屋から出ていった。

情報交換

意味もわからずに監禁された現実を受け止めつついると、美季の部屋の壁の上部に空いた穴から柳が顔を出し、「君も捕まったんだね」と同じく監禁されたことが分かった。柳によると・・・

  • 犯人は杖の男だけ
  • 柳も足を縛られている
  • 今は抵抗しないほうがいい

そして柳の分のパンを差し出してくれて、そのまま柳は小窓から去っていった。美季はそのままベッドで眠ってしまい、うつ伏せで眠っていると再度杖の男がおにぎりと飲み物を差し入れてくれた。美季は恐る恐る「いつまで・・・」と聞くと、男は「飼い慣らすためだから、な・・・」とつぶやいて去っていった。

その後柳が男にばれないように、自分の分のパンを差し入れてくれて、美季はここで西井美季と名乗り、柳も「柳・・・和矢」と名乗り、しばらくは犯人の言うとおりにするべきだと告げるが、美季は一緒に逃げようと提案した。しかし柳はリスクの大きさから逃走を拒否し、美季にも安易に逃げ出さないように諌めて再度小窓の向こうに戻っていった。

脱出

しかし美季はどうしても逃げ出したいがために、ドアは鍵が空いているため、手錠をなんとかすれば逃げ出すことができると告げた。そして美季はかつて映画で見た「血でぬらして滑らせる」という手段を思い出して実行に移した。側に落ちていたナイフで手首を切り、痛みとともに大量の出血があり、その血が固まる前に手錠を抜き取り、そのまま部屋から抜け出すことに成功した。

真っ暗な廊下を歩き、柳の部屋のドアレバーを引くが動かず、鍵はしまっているようだった。今自分がいるフロアが地上なのか地下なのかすら分からず、ひたすら先に進んでいった。そこで1人の女性が両手を縛られて監禁されていることに気がつき、この女性により・・・

  • 2年か3年かずっと監禁されている
  • 体も動かないしもう何も食べられなくなった
  • 「恐ろしいやつよ、あの柳ってやつは」

杖の男ではなく柳が犯人であることをほのめかしていた・・・

監禁生活考察

犯人は柳?

ラストシーンにて柳がヤバイやつと言われていることから、真犯人は杖の男ではなく柳であるように考えられますね。

それはかなり意外ですが、そう言われるとそんな気もしてきますね。柳が周囲の住人からも信頼が厚く、幼稚園バスの運転手をしているなど、子供好きな一面がありいわゆる「いい人」像をまといつつ、自宅では女性を監禁しているなど猟奇的な一面もある。。。

いわゆるサイコパスなのでしょうか。

柳と杖の男

柳が真犯人であるとすると、あの杖の男は柳の部下的な存在なのでしょうか?

そうなると最初に声をかけてきた時、あの時から既に柳と男はグルだったと考えられるますね〜。杖の男が絡んで怖がらせて、そこを柳が助けて安心させて家まで招く・・・みたいな感じでしょうか。ほいほいついていく美季も美季ですが、少しだけ手の込んだ作戦を立てたものです。

美季の先に監禁されていた女性が2,3年監禁されているということからかなり前からこの監禁は行われていたようですね・・・美季は無事に脱出できるのでしょうか?

次の話

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