【食糧人類REネタバレ38話】辻は博文と子供を逃して日本刀を構える

食糧人類RE38話のネタバレを掲載しています!38話では、バットを握りしめて玄関に向かう博文の肩に手をかけて、辻は隠し通路を教えて日本刀を構えて玄関に向かっていく。鳴り響くインターホンの中、亡き妻を思い辻は刀を握る手に力を込める。食糧人類RE38話のネタバレを見ていきましょう!

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食糧人類REネタバレ38話

スキャンダル

辻家の前には大勢の警察とマスコミが駆けつけており、マスコミは警察が呼んだ横暴なものであった。しかし榊は部下の横暴を許し、模倣犯が出ないように徹底的に潰すために辻家のインターホンを押した。家の中では辻、博文、子どもたちが震えていたが、博文はバットを持って外に出ていこうとした。

日本刀

辻は博文の背中に妻を重ね、博文の肩に手をかけて引き止めて指示を出した。

  • 物置部屋の梅酒の瓶の下に隠し通路がある
  • 通気口から外に出て「管理区」を通って「一般区」で暮らせ
  • すべてが終わったら迎えに行く

そして博文は子供を連れて物置に走り出し、残された辻は上着を脱ぎ、日本刀を持って玄関に向かった。

食糧人類RE考察38話

辻の姿は鬼神の如き肉体であり、単に筋肉スゲー状態なのか、特別な能力で強化された状態なのかが分からない程になっていました(笑)元々劇画タッチなのでこの辺が分かりづらいのが唯一の難点ですね(笑)

博文を子供もろとも逃したということは辻も同罪。彼も息子を逃がすために国家反逆罪を背負ったということでしょうか?

博文の思想は私の世界線からすればごく当たり前の考えですが、矛盾を感じながらも博文を食わすために仕事をしている辻にも一理はあったことでしょう。おかしいものをおかしいと言えるのは子供の特権ですが、ものによっては許されないこともある、という一例ですね。大きな力には逆らわない方が良い、と教えるのも大人の義務なのかもしれません。

37話 ⇔ 39話

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